2009年08月21日

今日のめじろ 其の489

前の週には伺わなかったので、2週間程のインターバルが空いた。 そう云えば、月曜日の夜にはTVに祐貴社長が登場して、冷やしサワーラーメンを披露されて居た。 丁度、其の番組の収録の帰りと云うタイミングに電車でバッタリ会ったな… 其の祐貴社長は御不在だったが、Aさん、Kさんが厨房に居らして、Nさんは製麺室だ。
この日御願いしたのは、冷やし中華。 綺麗な盛付に喰欲が増す。 先ず麺だが、良い喰感が出て居る。 屹度、今の川崎店の麺は冷たい温度により合って居るのかも知れない。 腰の加減とツルっとした喉越のバランスが良い。 胡麻風味のスープと云うかタレだが、ピリ辛度が増したが、悪い印象じゃないし、盛夏(立秋も過ぎたけど)には寧ろベターかも知れない。 この日の特筆事項は、チャーシュウ。 何だか行成り美味しく為った感じだ。 柔らかい口当たりでホクホクと解れるのは前からもこんな印象だったのだが、肉の旨味が伴った。 この前迄は薄味と云うか、「付けた味」ばかり感じてしまったのだが、この日は肉の旨味が良くマッチして居る。 だが、肉質を上げた(元々悪くない)と云うよりも調理方法の匠度が向上したと感じる。 此は良いね。 胡瓜とか千切玉子とか「冷やし中華」っぽい具材も其也に役を担って居る。 唯一、ミニトマトが何だかフレッシュ感に乏しかったかも… まぁ、小さな話ですが、ね。 めじろの冷やし中華は、小生の舌との相性が良い。 酸っぱくない冷やし中華なんて、まぁ無いよね。 此れは確かに「差別化」に繋がる作品だ。
Baku


posted by claris1 at 23:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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