2009年08月24日

凪@渋谷 其の191

久し振りに「定時」の正午前と云うタイミングに「カミニート」に到着。 厨房を覗くと極ショートカットの夏さんの姿が見える。 と、扉の外に出て来られたのは、Mさん。 何でも、朝4時迄担当された後、一休みして居ると夏さんが出勤して来られたので、其儘、手伝う事にしたそうだが、彼女の心意気とか、心掛けが素敵だ。 凪のスタッフにはこんなメンバーが多い。 小生が存じ上げる方は皆さんそうだ。 其れが凪の強みのひとつだと思う。 勿論、小生には真似の出来ない事で有る。
案の定、開店直後の賑わいに彼女のサポートは、百人力で有る。 日曜日の昼に営業して居る凪は、この近傍では有り難い存在なので、大勢のグループの面々も御越しだ。 気さくな皆さんの会話をラジオ代わりに伺って居ると、TVのNHKから流れて来る「党首討論会」よりも含蓄に富む。
最初のビールは夏さんに、2杯目はMさんに御願いして、TVは高校野球にチェンジ。 こちらも表の「清々しさ」ばかりの世界では無いのだろうが… でも、高校野球にした途端に皆さん視線がTVに、即ち小生に…失敗だったかな。 其れにしても、打つ方も守る方も、今の高校生の、其れも甲子園に駒を進める選手達の技術は凄い。 大人と違うのは平常心を保つ技量だけだろう。
Mさんが枝豆を茹でて下さる。 指が乾く位の塩の大盤振る舞いが、気持ち良いね。 大好きだ。 少し落ち着いた処で、Mさんを見送り、暫しノンビリ。 少し手が透いたタイミングで、木耳を炒めて頂き。 グラスには、釈云麦を御願いする。 扨、この後、何杯のグラスを重ねたのだろう… そして呆れる程の長居をして、夏さんを困らせて仕舞った様な気がする…
〆の麺は、何時もの様に「モヤシラーメン」。 「呑んだ後はラーメン」とは良く云ったものだが、やっぱりこの凪の豚骨で纏めるのは喜ばしい。 この程良い豚骨感が好みだ。 屹度、「重厚の程度」を小生の為に少しアレンジして下さったのかも知れないが、この細麺に合うのは、此れ位の濃さが良いと思う。 蘖もたっぷりで、ビールと一緒に痛風菌の餌が亦… あー、日曜日の午後、すっかりの酔っ払いだ。
Baku


posted by claris1 at 01:11| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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