2009年08月28日

今日のめじろ 其の490

ピーク時間を大幅に過ぎたタイミングに川崎駅で途中下車。 流石にこのタイミングでは店内も空いて居る。 厨房には、KさんとNさんが居らっしゃる。 ホールの担当さんには久し振りですね、と御挨拶。 この日、御願いしたのは「焦がし葱ら〜めん」。 久し振りに原点回帰だ。 過日頂いた黒ざるや冷やし中華は、とても良かったのだが、更に其の前だったと思うが、頂いた「焦がし葱ら〜めん」は、今ひとつ小生には合点が行かなかった。 其処で今回改めて「定番」をオーダーした次第。
扨、初口のスープは多少インパクトが足りないイメージ。 前日の「ますたに」でもそうだったので、インターバルの空き具合や小生の体調や汗の掻き具合等の要素が絡んでの事だと思うが、この日の一杯は喰べ進んでも余り印象は変わらなかった。 味が良く無いとかそう云う事では無いのだが… 麺はツルっと感が良く出て居て、適切なコンディションが保たれて居り、美味しい。 だが、絡まるスープが弱い様に思えて為らない。 テイストの問題では無いと思うし、元々ライトだからこそ、巧みに飲ませる(一時、本店のスープがとても濃い時期も有ったが)のが、めじろのスープの真骨頂だったのだが・・・ 其れにしても、だ。 チャーシュウも前回感じた程の感激の一品とは些か異なるイメージ。 屹度、小生の体調がめじろの温麺のテイストに合わなく為って仕舞って居るのかも知れない。 此れは寂しいかも。 で、暫くは冷たいスープ一辺倒で行こうかな。
Baku


posted by claris1 at 23:42| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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