2009年08月29日

西尾中華そば 其の46

もう一度ジャージャー麺を頂きたくて、週末を控えた夕方に駒込駅で下車。
山中湖のクーカルでリフレッシュされた西尾さんだが、翌日には渋谷店でのテキーラナイトが控えて居る。 そんなタイミングだ。 先日も御一緒に為った御近所の元御姉様3人組御一行だが、毎晩の様に来られるとか… 固定客は大事にしないとね。 後客の皆さんが「ジャージャー麺、未だ有りますか?」と尋ねる程にこの週の限定は人気だ。 とは云え、先ずはビールを2杯。 摘みのキャラブキは西尾さんの山梨からの御土産だ。 更に、舐めさせて頂いた龍舌蘭科の植物から採ったと云うシロップは、素晴らしい甘さだった。 日本テキーラ協会のHさんからの差し入れと伺ったが、此はパティシエさんの魂を揺さぶりそうな甘味料だ。 上品で洗練され尽くした甘味は、確かに小生の乏しい甘味経験の中では有るが、秀逸で有る。 甘味苦手の小生だからこそ云える、此はスーパー甘味料だ。 頂いたチャーシュウに塗しても良いが、世の中には凄いモンが有るのねぇ。
感嘆扨置いて、小生もジャージャー麺を御願いする。 この大きな肉塊の味噌肉が美味いし、鮮やかなカラーの辣油も前回同様、適切にホットだ。 どうも小生の舌は、下品に為って行く様で、味噌肉の量をもう少し増やして、濃い味付けにしたい気分かも知れないが、何れにせよ、この肉味噌とマサ配合麺のコンビネーションは素晴らしい。 このジャージャー麺なら、そりゃあ、皆が頼みたく為るよねぇ。 勿論、完喰だが、ビール2杯が効いて、スープは残して仕舞った。 ゴメンナサイ。
このジャージャー麺は、数限定でもレギュラーメニューに載せて頂きたいものだ。
Baku


posted by claris1 at 00:56| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。