2009年09月25日

ドライブレコーダー

渦の塩らぁめんを喰べた後、余りの良い天気に誘われて、海岸沿いのR134へステア。 西湘バイパス迄、渋滞は無いとカーナビが云うので、其儘西下。 午後に箱根に向かうのは珍しいが、早朝と同じ所要時間で元箱根に到着。 この日は箱根では有料道路は通らないと云うポリシーで走る事にした。 ナビに依れば、駅伝ルートは宮の下に赤い→なので、三枚橋で旧道へ折れる。
以前にも書いたが、「Drive Recorder」を取り付けた。 前方画像と車内の音声を常時記録するタイプで、衝撃を検知して、其の10秒前からの画像を記録するタイプでは無いので、ドライブの全行程が記録される。 ルームミラーの死角に取り付けたので、ドライバーの視界は全く妨げない。 近辺には雨滴センサーだのレーン確認用のカメラとかが有るのだが、幸い其等とも競合しなかった。 一番心配されたGPSへの影響も無い様だ。 フェライトコアが付いては居るのだが、エンジンの回転数が上がると電源からパルスノイズを拾うので、対策を検討中。 記録時間は動作保障されて居る1GBのSDカードだと、直近の1時間程度しか録れない。 SDHCで無ければOKの様で、購入時には2GBのSDカードが追加で付属して居た。 其れでも2時間は短いと思って居たら、SDHCでも、規格通りにフォーマットして遣れば使えると云う情報を拾い、試して見た。 規格通りにフォーマットするソフト(Windows でフォーマットするのとどう違うのかに就いては、突っ込んで居ない)もパナソニックが無償で提供して居る。 で、見事に32GBのSDHCカードで動作して居る。
コイツに見られて居ると思うと、際どい信号タイミングでは止まる様に為ったし、無茶が減った様な気がする。 でも、直ぐに存在を忘れて、PCでの再生時に恥ずかしい思いをする。 旧道でノンビリ走る車を決して煽らずに登って居るのに、後続のアンチャンが焦れる。 で、途中で譲って遣ったのだが、前のノンビリ車には気の毒をして仕舞った…見たいなシーンが沢山記録される。
元箱根の手前で湖尻へ向けて右折。芦ノ湖を過ぎた処で、芦ノ湖スカイラインへ。 有料道路なのだが、この北側の料金所は平日の15時過ぎには「営業終了」の札が掛り、無人に為る。 芦ノ湖スカイラインの全ての展望台に寄り、富士山や芦ノ湖をデジカメに収める。 非常に良い天気で、午後遅い風景も捨てたモンじゃない。 ドライブレコーダーには、カメラを構える小生の姿も記録されて居た。 面白いので、1枚掲載。 折角なので、箱根峠の御天気カメラに収まってから(好きねぇ)、戻る。 駅伝ルートが混んで居る様なので、足柄幹線林道から西湘バイパスへ出て、大磯付近でチョコチョコと抜けて高浜台へ顔を出す。 時間は掛っても渋滞は避けたい性分なのだ。
Baku


posted by claris1 at 00:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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