2009年09月27日

燦燦斗@東十条 其の51

NCSで久し振りに中華そばを頂いた後、フォトテイクで御腹を熟なしてから、東十条へ向かう。 燦燦斗にもすっかり無沙汰を重ねて居た。 昼休みの時間帯の混み具合だととても午後の会議に間に合わないので、暫く伺って居なかったのだ。
この日の行列は7名。 しかし、タイミングが良かった様で、15分程でカウンターに。 燦燦斗に伺うと季節の移ろいを感じる。 随分、涼しく為った。 この日は、気温や御腹の空き具合を考慮して、ラーメン。
美味しいラーメンと云っても其の味わいのパターンは無限に有る。 渦も燦燦斗も旨いが、両者の作品は同じカテゴリーとは思えない程に違う。 敢えて云えば、スープに麺を浸した一杯、と云う以上の共通点を見いだし難い。 だが、何方も好みだ。 めじろだって、NCSだって、凪だって、みんな違って居る。 ラーメンと云うのは面白い喰だと改めて思って見る。
燦燦斗の一杯は、魚介豚骨、鰹節風味。 このジャンルで比類無き上手さを誇るテイストは、勿論、健在。 スープは卓越、麺も最高、チャーシュウも絶品、中々揃わない3拍子だ。 何時もの様に丁寧で真面目な仕事っぷりの御店主と優しげで気の効く奥様のオペレーションが、燦燦斗の心地良さを醸し出すのだ。 14時を廻っても行列は、変わらず7人。 大変だなぁ…
Baku


posted by claris1 at 00:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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