2009年09月28日

西尾中華そば 其の54

鮪節らぁめん 〜磯の香り〜
この日だけの限定と云う「鮪節らぁめん 〜磯の香り〜」を頂きに駒込に参上。 昼に相当強烈な一杯を頂いたので、西尾さん御本人が「凄く美味い」と仰る作品を是非とも頂きたい。 夜の部では7喰提饗と伺って居るので、夕方の会議もそこそこ?に、山手線に飛び乗る。 シャッタータイミングで到着。 ビールを頂いて、西尾さんとマッハさんの噂話をして居ると、御本人が登場。 あれま…
扨、「鮪節らぁめん 〜磯の香り〜」だが、岩海苔を塗した御飯と山葵醤油が別に付いて来る。 中華そばの方は至ってシンプルな見掛けをして居る。 スープはかなりアッサリ系(昼とは違い過ぎる)だが、魚風味が綺麗に、そして充分に出て居る。 昆布と鶏(少々)に鮪節をタップリ使って居るそうだが、此は成程、西尾さんが仰る様に凄く美味い。 マッハさんも唸る味わいだ。 「此を薄いとか云っちゃう人が居るんだろうなぁ」、とはマッハさんさんの弁。 最近は濃いスープが多い様で…
麺は何時ものマサ配合麺では無くて、凪@新宿店の太麺。 其れをやや固めに茹でて居る。 適度な腰と喰感がこの風雅なスープに良く似合う。 偶には煮干で無いスープに見(まみ)えて、麺も幸せに違いない。 滑子(ナメコ)が切れて占地(シメジ)が乗るが、炙った白葱と共にスープと旨くコラボして居る。 鶏チャーシュウは、何れ登場する塩ラーメンに使う予定の逸品だが、この鮪スープなら醤油ベースでも頗る美味しく頂ける。 山葵醤油で頂く岩海苔御飯は美味しいが、其処へ蓮華で鮪スープを注いで遣ると、そりゃあ絶品。 此は魂消た。 驚き過ぎてフォトテイクを忘れた。
この鮪は頂物との事だが、気前の良い方がいらっしゃるものだ。 鮪スープが足りなくなったら、鯛煮干のスープも有るそうで、此方も喰べて見たかったなぁ。
扨、翌日は鶏中華そばの試作が有るとの事で、日参せねば為らない、かも。
Baku


posted by claris1 at 23:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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