2009年10月07日

一蘭@上野 2回目

後輩と外出、上野で素早い昼喰をと云う事に為り、笑い乍、連れて行って呉れたのが、此処。 確か、ずーっと以前に一度伺った記憶が有る。 間仕切りで個人用スペースが区切られて居る穴倉の様な店内を見て、想い出した。
好みをマークする伝言用紙に記入(大蒜無し、麺固目以外はノーマルで…)して、呼鈴を押すと、御姉さんが恭しく間仕切で区切られた狭い空間に登場。 頓て丼が狭い専用スペースに置かれるとヨシズが下されて、空間が遮断され、プチ個室気分。 まぁ、仕切は此れが狙いなんだろう。 豚骨スープは臭みが無い分、濃度の割にはライトな印象。 此れは割と好きなのだが、一方で余り複雑なテイストは感じられず、スッスッスッと喉を通る様な感じだ。 麺は固目を御願いしたのだが、この可也の細麺(ストレート)は多少粉っぽい。 この喰感は嫌いじゃないのだが、妙にネチネチと歯に纏わり付く感じが少し嫌かも。 丼の真中に赤く落とされて居るのは、何だろう? 唐辛子の様だが、然程には辛い物では無い.。 スープに混ざり溶けて仕舞うと何だか、良く判らない。 屹度、スープの味わいに小生が感じ取れないαをプラスして居るのだろう。 薬味の葱は麺と絡めて頂くと良い。 2枚入って居るチャーシュウは、ロースだが薄い。 味わいもスープに圧され気味だが、其成に喰べられる。 麺の量が少ない(120g位じゃないかな?)ので、流石に喰い足り無くて、箸袋の替玉に丸を付け、160円を用意して、再度、呼鈴を鳴らす。 と、「御簾」が上げられて、御姉さんが顔を出す。 何だか、覗き小屋のイメージが有るなぁ(行った事無いけど)。 御手軽で早いのが取柄だが、其割には安くは無いのだね。
Baku


posted by claris1 at 23:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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