2009年10月08日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 64回目

珍しく夕方にますたにへ。 残業で御腹が減るだろうと云う見込みで、ラーメン好きの業者さん(前回も一緒にますたに伺った)とふたりだ。 彼が云うには、この時刻だとつけ麺が喰べられるとの事。 良く御存知で… だが、生憎、つけ麺は売切。 平日は提饗開始の14時から1時間程で無く為って仕舞うそうだ。 へぇ〜 で、普段と同じラーメンを御願する。 昼とはスタッフが全く違い、見知った御顔は居ない様だ。 寧ろ、良かったかな。 業者さんの前で「今日は珍しい時刻ですね」とか云われても、面映ゆいもの… だから、固目40秒と伝えると、スタッフと業者さんの両方に一寸、吃驚されて仕舞った。 バレバレっすかね(笑)。
夕方とも為ると昼とは味が違うかと、慎重に味わって見たのだが、全く違いを感じる事が出来ずに、全てが何時も通りだ。 しょっぱくて辛くて、不思議な旨味が有る、と云う何処かで騙されて、美味しいと感じさせられて居る、そんな印象のスープは昼と同じ。 40秒の麺も当然、丁度好みで、誰がいつ造っても同じ味に為るというのが、ますたにの凄さだ。 其れで美味しいと云うのだから、始終流行って居ても不思議では無い。 事実、この夕方のタイミングで行列こそ無いものの、常に8割のオキュパンシーと云うのだから、立派だ。
Baku


posted by claris1 at 00:55| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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