2009年10月10日

今日の渦 其の247

翌日と云う訳には行かなかったのだが、木曜日の主麺を土曜日の昼に頂きに再訪。 車で向かったのだが、案じて居た近くの駐車場はガラ空き。 3台しか駐って居ないって、何時もの混雑はどうしたのだろう。 渦の扉の前には4名(ウエイティングチェアに2名)が御待ちだ。 週末の12時半で、6名待ちなら、ラッキーと云うべきだ。 其の中には、御馴染のTさんが「お父さん」されて居る。 週末の昼はRさんに加えて、Eさんも厨房に。 其のEさんにつけ麺を伺うと「アジアンレッド」との事。 ピリ辛なら汁麺が良いかなと、ピリ辛醤油、即ち古の「乱」(いや、大分違うのでしょうが)を頂く。
トップの糸唐辛子に始まって、水菜の葉、茎と有り、脇には確り灰汁抜したオニオン、焦がし葱が装われて居る。 チャーシュウと合わせて、文字通り盛り沢山の印象だ。 スープを啜ると予想に違わぬ「あの」旨さに頬が緩む。 醤油もきちんと香り、味わえた上で、唐辛子のインパクトが適度なタイミングに適切に顔を覗かせる。 前述した水菜やオニオンとのコラボが上手い。 麺も普段通りの喰感と風味で、スープとコラボして居る。 うん、空腹だった事を差し引いても、逸品で有る事に異論は無い。
メンマにも其也の味付が施して有る。 結構濃いテイストなのに、スープや麺と仲良く出来る処が、渦のメンマのアドバンテージだ。 そして適度な歯応え。 良い脇役だ。 このメンマは、藤沢時代のめじろに近いのでは無いかと感じる。 当時のメンマは相当に美味かった(メンマだけでは無かったが)。 今の渦のメンマとタイムマシンで喰べ比べて見たいものだなぁ。
Baku


posted by claris1 at 15:06| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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