2009年10月10日

今日のワイン 其の318

アルガーノ フォーゴ
ARUGANO FOGO
ワインのアーティクルを溜めて仕舞った。 下書きはして有るのだが、ラーメンばっかり喰べて居るので、其方で手一杯?だった…と云う事にしておこう。 3週間も前の関内「くし亭」での2本目から再開。
過日、娘と勝沼の「風」に伺った際に勝沼醸造の「アルガ」ブランドを頂いて居るが、フォーゴは、一番御手頃なボトルだ。 ボトルの紹介には、「焼き鳥に合う」と書かれて居る。 そりゃあ、くし亭には打って付けだ。 マスカットベリーAにブラッククイーンとメルロ。 勝沼ならではのアッサンブラージュだ。 カベルネ・ソーヴィニョンは使って居ないのかな?
フォーゴは葡萄牙(ポルトガル)語で「火」(「葡萄牙の風林火山」シリーズだったのね。 漸く気が付きました)と云う意味だが、其の割にはライトボディで大人しい。 所謂、テーブルワインとしての提饗が一番似合って居るが、「軽くて飲み易い」と評して貰える。 特に夏場に冷やして出すと当世、受けそうだ。 其れだけに華奢なタイプで、時間の経過やデキャンタージュには弱そうだ。 ブーケは熟した苺、甘いのだが酸味も結構、ツンツン来る。 うーん、正直に申し上げてクオリティは高く無い。 宣伝文句の「繊細」と云うには無理が有ろう。
Baku


posted by claris1 at 16:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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