2009年10月29日

燦燦斗@東十条 其の55

この日も天気は爽やかな秋晴だった。 前夜に渦なら、翌日は燦燦斗だ。 このフローは中々好きなのだが、何時もそう出来る訳では無い。 況してや燦燦斗の行列を思うと躊躇われる事も少なく無いのだが、この日は名残の陽光を追い掛ける様に遣って来た。
御待ちの方は8名。 20分程待って、御願いしたのはラーメン。 夜の予定に備えて、300gのつけ麺は避けたいと云う事情。 勿論、この日もジュリー宜しく、何も云う事の無い旨さ。 ブレも殆ど無く、安心して何時もの様に頂ける一杯だ。
麺の風味と云うか、香りと云うか、味を語るのに麦の風味と云うのは、適切では無いだろう。 小麦粉の味とか匂いとか云うべきなんだろうな。 そう云う意味合いで申し上げれば、燦燦斗の麺は香りが高い。 小麦粉の独特の匂いとも亦違った感じなのだが… まぁ、香りの良い麺と申し上げるのが無難だろう。
最近、大つけ麺博で、魚介豚骨味を2軒頂いた。 あの様な環境であの器で提饗される作品とは、一概に比べられ無いと思う物の、流石に負けて居ない以上だ。 味わい以外の値段とかボリュームとか考えると、ああ云うイベントって、行く甲斐が有るのだろうかと疑問が生じる… って、3回も行ったのにね。
燦燦斗のラーメンは美味い。 此れだけのコメントでもう充分だろうが、敢えて云えば、このスープ、麺、チャーシュウ。 ウーム、完璧だ。
店を出ると行列は16人と倍増、この時刻でかい!?
Baku


posted by claris1 at 01:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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