2009年10月30日

葡呑@西麻布

予てから計画されて居た西尾さんと一緒にワインを飲みましょうの会。 急遽参加が決まった渦のゲストバーテンダー夫人のNさんやMさんと云う女性陣とラーメンフリーク、テキーラフリークが集ったのは、西麻布の葡呑(ぶのん)。 古の民家を移築した様な(忍者屋敷とも)趣の有るワインレストラン。 和服のソムリエールさんなんて滅多に御目に掛かれ無いが、此処にはワインリストは無い。 彼女と好き者がセラーの前に立ち、此れにしよう彼にしよう…とボトルを選ぶのだ。 面白いのは、ボトルにプライスが「書かれて」居る。 プライスタグが掛かって居るのでは無くて、ボトルに直書きなのが、凄い。 そして、所謂、ビオワインが多い様だが、プライスはリーズナブル。 麻布価格では無い様だ。 此等のワインに就いては別稿で…って、ワインのアーティクルが溜まって居るなぁ。
此処のメニューは風変わりで、珍しい喰材が登場するが、野菜ソムリエのMさんが解説?して下さる。 樋熊の前足のステーキとか、凄いねぇ… で、最後にテキーラフリークのHさんがマスターにリクエストされたのが、「折角ですので、是非、締めのラーメンを」。
少し躊躇されたマスターだったが、登場したのがフォトの1杯。 醤油ベースに挽肉と菠薐草だったかな、青菜を乗せて居るのは、細麺。 流石にスープは巧みな台湾風?清湯タイプ。 麺はツルっとしたトラディショナルな物。 締めの役割を充分に考慮した佳作で有る。
すっかり遅くなり、Nさんと一緒に品川駅で東海道線の終電に駆け込む羽目に…
Baku


posted by claris1 at 00:21| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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