2009年10月30日

西尾中華そば 其の63

前夜に西麻布の葡呑で御一緒させて頂いた翌日。 先ずは御挨拶に、と駒込に向かう。
前夜、当方は終電ギリギリと云うタイミングだったが、都会に御住まいの諸兄の其後の御話も伺いたい処だ。 だが、そう沢山の会話の出来る様な状況では無い。 雑誌に掲載されてから久しいが、落ち着いてこの混雑なのだろうか。 小生の到着時には御待ちの方はいらっしゃらなかったが、直ぐに3,4名の方が列を為す。 西尾さんが少しでも回転を上げようと努力されて居るので、多少カウンターが狭隘なのは止むを得ないだろう。
この日も御願いしたのは、ざる中華。 忙しいタイミングに申し訳無いのだが、やっぱり喰べたい西尾さんのつけ麺なので有る。 この日は、味噌を付けて下さった。 色々な味噌をブレンドしたピリ辛テイストなのだが、此が非常に美味しい。 冬に為ったら、此で味噌中華そばを造ろうかな、と西尾さん。 と〜ても楽しみな事だ。 で、この味噌が本当に旨くて、直喰がバンバン進む。 「ひらめき」を振り掛けて、更にガンガン喰べる。 あ、どうしよう、と云う位の麺残量に為ってから、スープに浸す。 ざる中華のスープは中華そばのスープでは無くて、馬鹿中華、即ち魚風味を強めたスープをベースに鶏を加えて居るそうだが、このスープも亦、小生にピンポイントで迫る。 この日ばかりは、麺を倍増して頂けば良かった。 前述した味噌を麺に付けた儘、スープに漬けても面白い。 但し、此ばかりは想定外なので… いやぁ、ざる中華、最高っすね。
Baku


posted by claris1 at 00:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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