2009年11月28日

今日のめじろ 其の501

めじろの常連の皆さんとはめじろでは勿論、彼方此方で遭遇する事も少なくないのだが、金曜日の夜に代々木のめじろ本店に顔を出すのは、随分久し振りだ。
毎週の事だが、金曜日は夕方からバタバタする事が多い。 この夜も欧州に帰られる方々のフォロー等をして居ると20時を過ぎて仕舞った。 御久し振りです…と暖簾を潜ると、カウンターの面子は I 御所様、酒神殿、かぼさん、S谷さんで、FILE さんは帰られた後で御目に掛れず。 御所様に御無沙汰を御詫びしてから、着席。 ビールは一杯だけにして、祐貴社長に何か出来ない? と御願いしたら、此れが出て来た。 十八番の鴨を炙って呉れたのだ。 相変わらず、めじろの鴨は美味しい。 素材は勿論、焼方の妙、だね。 山椒が凄く合うねぇ… かぼさんスペシャルは、此れにタレを掛けて炙る。 此方も絶品。 ビールグラスを焼酎グラスに持ち替えた後に御願いしたのは、オニオンのソースを掛けたチャーシュウ。 此れも亦、Good 。 御所様が渦とタメが張れる仕上がりだと誉めていらっしゃるのが聞こえて来る。 次に御願いしたのは、馬刺&鬣。 馬刺にこの締まった脂身の部分を乗せて、白髪葱を重ねて、生姜醤油で頂くと最高の珍味。 プルプルでは無いとは云え、脂では有るので、程々にして(御所様に太ったと揶揄されて仕舞ったし)、皆さんにシェアして頂く。
「鴨つけ、有ります」との事で、主麺は迷わず此れを御願いする。 この鴨のスープは小生の実家の雑煮の風味に似て居る。(鶏の雑煮だったのね) だからなのかも知れないが、初口で懐かしさが込み上げる。 マイルドで柔らかい印象のスープが、口の中一杯に鶏を満たして呉れる。 充分以上の鴨なのだが、ベタ〜と云う感じが全く無いのが、巧い。 長葱も素敵なバイプレイヤーだ。 此れにあの全粒粉の麺を落として頂くと嬉しさもフルタンだ。 そして、もう一度、炙り鴨肉を頂いて…(そりゃあ、太るよな…)
皆さんとタイミングを合わせて、辞去すると最終の湘南新宿ラインにピッタリの時刻。
Baku


posted by claris1 at 01:14| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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