2009年12月29日

だし屋@石川/藤沢 2回目

早朝から資源塵を大量に車で運んだのだが、埃が雨に溶けて天然痘状態。 で、例年よりも1日早く愛車のメンテナンス。 若い頃は、全て自分で遣ったものだが、最近は、洗車屋の御兄さん、御姉さんの働く姿を暖房の効いた室内から眺めて居るばかりだ。
扨、昼喰をどうしようと頭の中に地図を広げてヒットしたのが、関東ラーメン だし屋。 2月以来の訪問だが、奥さんが此処の味噌ラーメンが好きで以前は良く来た。 駐車場が混んで居ると駐めるのに技が必要。 券売機の前で少し悩んで、懐かしい「Aセット」のボタンをプッシュ。 ラーメンに御飯、餃子が5個のセット、此れで830円。 以前よりもたった50円の値上げ。 12時30分、広い店内はほぼ満席。 13時を過ぎたタイミングでは数名が残るのみに為り、実に集中混雑の様相。
舌が記憶して居た通りの味で、思わず笑って仕舞う。 こんなに忠実に記憶出来る程に、特徴的で好きな味わいだ。 但し、通うと飽きるとは思うが… 特徴的と書いたが、豚骨醤油の黎明期からの、所謂家系の味を保って居ると云って良いかも知れない。 もう、何年営業して居るのだろう? 15年、20年?? 多少の豚匂を残して居るのだが、其れでも小生が好きなのだから、チト不思議でも有る。 まぁ、臭みと云う程には強く無く、大人しい味わいだからなのだろう。 昨今の平均値からすると、薄味豚骨かも。
麺は少し太目のストレートだが、風味も薄く、スープを運ぶ役割に専念するタイプかな。 チャーシュウは適当に美味しい。 スープとの相性が良いのだろう。 若布が沢山なのは少し嬉しいが、此れも通うと厭きるかも… 家系では無く「屋系?」なので、菠薐草では無くて、若布なのかしらん? 厚目の海苔が3枚は家系伝統。
餃子はブレスケアの不要なタイプで、昼喰時に喰べる事を念頭に置いて居る様だ。 御味は可も無く不可も無くなんだが、気分的に美味しいのはWHY? 御飯も完喰したら、夕餉は不要に為ったかな(汗)。
Baku


posted by claris1 at 00:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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