2009年12月26日

今日の渦 其の266

昭和30年代とは大きく違って、クリスマスイブとクリスマスには「宴会」のスケジュールは入らない。
イブは奥さんも付き合って呉れたのだが、この夜は旦那よりも稽古事を優先。 ま、連夜のイベント?では、双方大変かも知れないね。 小田急沿線で仕事を終えて、2009年最後の金メジに向かおうとすると、小田急線は人身事故でストップ。 迂回経路の取り難い田舎駅で30分待つも、「復旧には相当の時間が掛る見込み」との事。 田舎駅が幸いしてタクシーに待行列も無く、「本鵠沼へ」と運転手さんに告げる。 「あー、祐貴社長、御免なさい。 年内に御挨拶に伺わねば…」等と思い乍、兄貴の渦迄、贅沢な交通費と為って仕舞った。 普段のタイミングより遅く為ったのだが、扉の前には一組のカップルのみ。 後ろに着かれたカップルは、「下北沢で夕飯の心算が、小田急が止まって仕舞ったので、携帯サイトで『検索』して辿り着いた」との事。
早速、コート・デュ・ローヌを開けて頂く。 うーん、この夜の1本は「当たり」だと思う。 でも、ボトルに依ってそんなに違うものだろうか? やっぱり、小生の気分と体調かしらん? 過日のワインエキスパートの方が来られないかと思ったのだが、そうも都合良くは行かない。 でも、芳実オーナーの情報(笑)通りにN子ちゃんが到着して、話相手に為って呉れる。 小生同様、奥様御不在のNさんも到着されて、3人でウズリマスのフォト(特にN子ちゃんの?)で、盛り上がる。
3種盛のチャーシュウ、藤沢のワイン屋さん「ロックス・オフ」の御主人も絶賛されて居たが、今度、渦のチャーシュウに合うワインを持参して、御一緒に大いに楽しもう、と思って居る。 塩辛を合わせた馬鈴薯のバター焼。 このパターンは北海道では良く有るのだが… うむ、次回は塩辛レス(笑)が良いかも… この夜は、用心して御腹を空けて置いた。 「今夜は味噌つけ麺が有ります」と最初に伺って居たからだ。 で、ハーフサイズにして頂いた。 わぁ、懐かしい味だ。 随分、久し振りと思ったが、9月の中旬に頂いて以来の様だ。 熱々のスープには、岩海苔が香り、其れに渦味噌が見事にマッチする。 甘過ぎず、塩っぱ過ぎず、勿論、辛くは無い複雑な味わいのスープ。 其処へこのつけ麺専用の麺を落として頂く。 この場合は、ドップリと浸すのが好みだ。 ん? ピンクペッパーを3粒程忍ばせた様で、コイツが良い仕事をして居る。 合いますねぇ… いや、フルサイズでもイケたな…と未練。
翌日の道中を思うと気が滅入るのだが、早い時刻に腰を上げて旅に備える。
Baku


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2009年12月25日

今日のワイン 其の352

シャトー・フロレアル・ラガンス
CHATEAU Floreal Laguens 2000
セラーには入手経緯不明(単に忘れただけ)のボトルが何本か有る。 此れもそんな1本。 多分、何処かのパーティの景品…? 実はこのシャトーは知らなくて、一寸調べて見たのだが、容易にはヒットしない。 仏語のページを機械翻訳して、何とか判った気分に為ったのは、「サンテミリオンの南西に位置する宝物」と云う表記。
ボルドーっぽい色合の液体は、やや硬く締まって、酸味が安っぽい。 御得意のフランネルに流し込んでデキャンタージュすると、2000年ヴィンテージの片鱗を感じ取れないでも無いが、「所詮、この程度」の印象を拭えない。 ブーケには、カベルネ・ソーヴィニヨンが強く出て居るが、其の割には確り感が無い。 其れは、味わいに関しても同様な印象で、バランスこそ悪くは無いが、主張に乏しく平板で、メルローとカベルネ・フランもほぼ均等にセパージュされて居るのだろうが、其等が打ち消し合って仕舞う残念感を感じる。 アフターも貧弱で、ストンと落ちて仕舞うなぁ。 「GRAND VIN DE BORDEAUX」の文字が空しい。 寧ろ、こんな事を書かない方が良いものを…
こう云っては身も蓋もないのだが、21世紀に為ったばかりのヴィンテージのボルドーは、プライスレンジを超えたボトルに行き当たる事が少ない。 プライスとクオリティの相関係数が高い様に思えて為らない。 だから、予算縮小の折、イタリアとかニューワールドのボトルを手にしてしまう。 この日、ロックス・オフから提げて帰ったブルネロもそんな1本。
Baku
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2009年12月24日

西尾中華そば 其の79

クリスマスイヴの午後は休みを取って、慌てない気分で駒込に。
常にひとり、二人が御待ちと云う状況。 扉の開閉がスムーズに改善されたが、前夜は缶ジュースでガラスを割られるなんて、「事件」も有ったとか。 色んな事が起こるものだ。
この日は、中華そばをリクエスト。 「久し振りにプレーンな中華そばを」と西尾さんが、出して下さった。 西尾さんの中華そばのコアは、鶏、醤油と玄妙な甘さ。 以前に比べて、この3要素のバランスが更に良く為った。 先日は、高級醤油を使った一杯だったが、プレーンな一杯でも、其の素材感は変わらなく優れて居る。 マサ配合麺との息もピッタリで頗る美味い。 蘖もチャーシュウも普遍的な味わいで、ベースに為る作品が此れだと云う安心感に満たされる。
Baku
posted by claris1 at 23:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

冬至

以前にも書いた筈と思ってチェックしたが、「冬至」のトピックだけを取り上げては書いて居ない様だ。冬至を記念する様に、湘南ではこの冬一番の冷込と為った。 久し振りに45年前(段々数字が大きく為る)の天文部員が斜に構えた記事を。
一般に「冬至」と云えば、特定の「日」を意味する。 「今日は冬至…」とテレビからも聞こえて来る。 だが、太陽黄経が270度に為る現象として捉えるなら、其れは一瞬の事だ。 因みに2009年の場合は、12月22日の午前2時47分。 或いは、二十四節気のひとつと捉えれば、約15日の「期間」とも云える。
冬至は昼が一番短い日だが、「日出(「にっしゅつ」と読むのが正しい)が一番遅く、日没が一番早い日では無い」のは、まぁ、大抵の人は知って居る。 小生の住まい付近では、日没時刻は既に2週間程前から遅く為り始めて居る(もう4分も延びた)し、七草の頃が最も遅い時刻(同じく冬至の日よりも4分も遅い)の日出に為る。

冬至の読みは「とうじ」。 柚子湯に浸かるのは、「湯治(とうじ)」に掛けた洒落由来だ。 「柚子」を「融通」に掛けるのと云うのは、余り好きではないけれど… 学生の頃に大学近くの穴八幡神社で一陽来復の御守を頂いた事が有るが、其処には柚子と銀杏が入れて有った。 政経学部為らぬ身としては、其れが「金銀融通」の意図と知ったのは、ずっと後の事だった。
2009年の冬至は南瓜の代わりに強烈な大蒜ラーメンを西尾さんに造って頂き、ポッカポッカ。 麺と云えば、冬至を詠んだ虚子の句に
  喝食の面打ち終へし冬至かな
と云うのが有る。 子供の頃から麺類が好きだった小生は、高濱さんが年越用にどんな「褐色の麺」を打ったのかと興味が有ったのだが… はい、失礼致しました。
フォトは冬至の翌日(当日(笑)は雲が掛って居た、残念)の箱根峠の日の出。(Livedoor お天気カメラより)
Baku
posted by claris1 at 11:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の78

この夜は、15喰限定でスペシャルな作品が提饗される。
大蒜テイストの「阿呆中華」。 魚介風味の「馬鹿中華」に掛けて居るのだろうが、「アホ(Ajo)」とは西班牙語で大蒜とか… で、偉いさんとの会議を控えた昼喰に頂くのは諦めて(大正解)、夜の部のシャターで遣って来た。 出張先から真直ぐに駒込に。 余裕をたっぷり見込んで、開店30分前に到着したのだが、既に人影が… 直ぐに後ろに3名が並ぶ。流石に15喰の競争は厳しい(笑)… 西尾さんは、なんと定刻の15分以上も前に暖簾を掛けて下さる。 「皆さんの足が見えたので…」との事。 この御気持ちも亦、味わいの内で有る。 最初のロットは、限定目当ての常連さんばかりで、賑やかだ。
この日の店内は、大蒜の香りがプンプン。 調理を見て居ると白いマッシュが丼にドーンと入れられた後にスープが…何だか怖く為って来た。 最初に「あほ飯」が饗されるのだが、其のトップには青森産の大蒜様が1個、鎮座していらっしゃる。 タレもガーリックぅで、恐怖の美味しさだ。 半分程喰べ進んだ処で、「阿呆中華」が出来上がる。 目の前の丼からは、盛大に大蒜香が立ち上って来る。 おぉ、凄いぞ、凄い。 青い野菜は大蒜の茎と云う徹底振り。 スープを蓮華で啜ると流石に匂うだけでは無く、魚介や鶏の旨味成分が押し寄せる。 そうだよねぇ、西尾さんが造るんだもの。 宮崎の「おいも豚」のチャーシュウの中にも特殊な調理具で、大蒜ペーストが仕込んで有ると云う徹底振りだ。 だが、この禁断の味わいが堪りません。
麺は先日の牛骨ラーメンとは違うが、玉子配合麺だそうだ。 弾力感やら、ツルっと感よりも多少ボソッとした餅々感の方が強い。 麺のテイストはスープに負けて、主張に及ばず。 西尾さんが仰る様に、普通の中華そばでも頂いて見たい麺だ。
御飯の上の大蒜1個をスープに落とし、解して頂く。 もう、「葫喰わば皿迄気分」(笑)。 スープも完飲。 御飯も完喰で、目出度くガーリック星人に生まれ変わった。 ポケットから用意周到にブレスケア、ね。 満腹以上に満大蒜。 黒烏龍茶も大蒜には効かないかな。
こんなに為って仕舞って、この後の弩宴会はどうするんだ? 出来る限りの口内、複内をリフレッシュして向かう。
Baku
posted by claris1 at 11:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のめじろ 其の504

最近は余り冒険はせずに、自分が好きなテイストの御店に伺う事ばかりだ。
だから、当然、何時も美味しく頂ける。 そろそろ提饗期間が終わろうかと云う、めじろ本店の「鴨つけ麺」。 前の週、R店長に「後、一週間」と伺ったので、この至高のつけ麺を再度味わって置こうと云う次第。 券売機の上に目立つ張紙が無くなったので、前の週は見落として仕舞ったのだが、ちゃんと「限定」のボタンが有る。 R店長に喰券を御渡しして、奥のカウンターへ。 既に「鴨つけ麺」をオーダーされて居た方がいらした様で、結構なスモーキー環境(笑)に… カウンターには、高級フレンチレストランの様なメニューが置かれて居る。 フォトの入った佳いもので、祐貴社長のセンスと腕が光る。
扨、屹度此れが最後に為る「鴨つけ麺」。 フォトも綺麗に撮れたので、気を良くして、全粒粉の細麺を直喰。 この麺は見た目も美しく艶々と輝いて居る。 全粒粉なので、斑点が見えるのだが、其れもアクセントだ。 直喰すると良く判るのだが、小麦粉の「甘さ」が仄かに感じられ、ツルっとした喰感も有って、非常に印象が良い。 毎度の事乍、良い麺だ。 少し固まって仕舞うのが、玉に瑕なのだが… 麺を浸す前に、スープをグビリ。 此方も葱と鴨の「甘さ」が微妙に沁み渡る。 昔から「鴨葱」とは良く云った物で、この組み合わせはやっぱり凄い。 小生は、基本的に喰物の「甘み」は好きでは無かったのだが、この作品や西尾さんの中華そばで、其れを改めざるを得なく為って居る。 旨いものは甘くても美味いのだ。 (まぁ、「甘い」と書いて、「うまい」と読ませるのだしね) 鶏鴨スープには葱香も漂い、珠の麺を待つ。 こう云うスープが存在する事が吃驚の出来栄えに感嘆して引き上げる。 今度は何時、喰べられるかなぁ?
Baku
posted by claris1 at 09:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

燦燦斗@東十条 其の60

うむぅ…、前夜のウズリマスのアルコールが昼迄も少々残って居る。
この日が恐らくは2009年最後の訪問に為りそうな燦燦斗。 昼休みが作業で潰れて、伺ったのはもう14時。 扉の前には3名の方が御待ちで、直ぐに小生の後に3名が着く。
この日はつけ麺を頂く。 ぼ〜っと待って居る時に訊かれたので、思わず、「順番」でつけ麺にしたが、御腹のコンディションを考えるとラーメンがベターだったかしらん。 この日の麺写真は、七味を振って撮って見た。 決して最初から掛かって居る訳では無いのだが、直喰する時には七味が有った方が好きだ。 スープに浸すと余り判らないと云うのが正直な処だ。 御隣でラーメンを喰されて居た御兄さんは、たっぷりと七味を振って居らしたので、燦燦斗のスープには七味が合う様だ。 スープも麺も普段通り文句無く美味い。 2009年もこの味に御世話に為ったと立ち上がる。 と、奥様の困った様な怪訝な表情が… あ、御勘定を忘れた(大汗)。 未だ酔って居たんだよね。
Baku@耄碌して居無い、筈
posted by claris1 at 00:29| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

今日の渦 其の265 ウズリマス スペシャル

クリスマスの渦の恒例イベント、「ウズリマス」。
渦スタッフと常連さんのクリスマスパーティだ。 年々参加者が増えるので、2009年は藤沢のレストランを貸切にして行う。 月に一度、芳実オーナーが出張してラーメンを造る「OGGY'S Kitchen」。(スペルは正しく(笑)) 集合時刻の18時に15分程早く到着して、銀髪付の貴族帽子を被ってプチ仮装。 皆さんが揃った処で、渦スタッフと御母さんに依る「Exキャンディーズ」のパフォーマンスで開始。 司会の芳実オーナーは、マイケル・ジャクソン。 妙に完成度が高く、流石はイケメン。 え〜、セクシーを極めたコスチュームの御嬢さんに小生の口は鼻の遥か下に…(其のフォトはブログ監視委員会の勧告に従って、自主規制(笑)して、掲載フォトはマイケルとジョアンナ?の密談)
ビールでスタートして、山盛の御馳走、沢山のワイン、御約束のビンゴゲーム。 大いに盛り上がって、若返って、楽しく過ごした4時間。 小生の様なシニアも呼んで頂ける内は、顔を出そうっと。 皆さん、本当に有難御座居ました。
Baku
posted by claris1 at 00:14| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

名刺作成

年末のブログの移転に合わせて、「らー名刺」を造り変える事にした。
現在のものは、娘が学生だった頃にセンスの有る同級生に Illustrator でデザインして貰ったものを銀座名刺さんで印刷した。 今回、デザインは踏襲したが(デザインセンスはゼロの小生)、フォトを入れ替えてカラー印刷にした。 Illustrator なんぞは、高くて買えないし、使えもしないので、原稿入稿をどうしようかと思って居た。 銀座名刺さんでは、 Illustrator 以外に フリーソフトの「 Inkscape 」も推奨して居たので、此れを使った。 前の週末を丸2日潰して完成させたのだが、送られて来た名刺を見てガッカリした。 フォトは解像度が粗いし、フォトも文字も色が変だ。 文字の一部はフォトに埋もれて読めない程だ。 確かにPSファイルでチェックした時にクオリティが悪いとは思ったが、印刷は奇麗なんだろうと楽観して居たのだが… 名刺に添えられて居た文面の「よい名刺が出来上がりました」の文字が恨めしい。 出来栄え予想を確認したのは小生だし、アドバイスを含めた銀座名刺さんの対応に不満は無い。 入稿した原稿の通りに造って呉れただけだ。
で、1万円の授業料に見合う様にと、ちゃんと調べた、調べた。 「名刺作成」でググッてトップに出た「 Vistaprint 」さんのサイトを起点に学んだ事が沢山。 此処は、 Photoshop での入稿も推奨して居る。 Photoshop Element なら有ったな、と読み進む。 先ず、画面に表示するRGBと印刷で使うCMYKの色系統の違い。 勿論、呼称位は知っては居たが、印刷物の入稿をPCからする場合は、CMYKに対応したソフトが必須の様だ。 だが、 Inkscape は勿論、 GIMP も Photoshop Element もCMYK設定の PSDファイルは読めないと判明。 では、と意を決して、 Adobe Photoshop CS4 Extended をダウンロード版で購入。 Illustrator 程では無いが高い出費に為った。(今後のブログのフォトは然ぞ美しく編集される事だろう) 掲載のフォト、上がRGBで下がCMYKで最適化した後。
更に、入稿データの高解像度の維持や画像編集の際に品質を劣化させない方法、色の調整手法(CMYKは画面で見ると冴えないのよね)等に気を遣って、ヨチヨチ操作方法を習得。 Photoshop CS4 が持って居るであろう機能の1%程度を使い、18時間程掛って作成完了。 で、折角なので今回情報起点会社の「 Vistaprint 」さんへ入稿。(検索結果のトップに表示される事は大事ね) 最上質の紙を使っても、グレードが銀座名刺さんよりは劣る様だが、両面カラー印刷にしたのに1/3程度の値段で2倍の枚数が印刷出来る。 でも、最短納期でも9日も掛るのね…(銀座名刺さんは翌日に手元に届く!)
と云う訳で、今回、銀座名刺さんに造って貰った作品は、「幻」に為ります。 この幻の名刺を御覧に為った方、況してや入手された方は、将来の富が約束されたと御考え下さい。 サンプルを御見せしたのは、奥さんを除けば(笑)、貴女だけ…です、ね。
Baku
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凪@渋谷 其の212

随分と御無沙汰して仕舞った、渋谷の凪。 日曜日はプライベートなイベントが続いて居るし、平日の夜は夏さんが何時いらっしゃるのかが判らなくて…と、インターバルは半月にも為って仕舞っただろうか。
西尾さんから「渋谷店は夏さんとミィさんの二人体制」と伺って、陣中見舞いに伺った次第。 忘年会前の比較的早い時刻に渋谷の坂を上り、暖簾を潜ると、確かに夏さんとミィさんの御顔が見える。 御久し振りです。 夏さんとビールで乾杯して、摘みには鶏チャーシュウを御願いした。 マヨネーズで頂くこの鶏、旨いっす。 敷いて居る蘖にもう少し味付するとベターかな。 主麺を考えて居ると、夏さんの休憩時間が近付く。 良く計画されて居る物で、其の時刻に為ると一旦、潮が引く。 で、ミィさんに御免なさいして、夏さんと伺ったのは、道の斜向かいのバー、ミニヨン。 坂下の並木橋に有る御店の2号店らしい。 全員が女性スタッフで、中程にキッチン(台所と呼びたいかも)が有り、調理は其処で賄われて居る。 小生の好きなワイン、夏さんの御好みのシェリー酒迄用意された、高級では無いが雰囲気の有る御店。 初めて伺ったので、「凪も御贔屓に…」と御願いして打ち解けたので、じゃが芋と里芋を焼き蒸した「芋スペシャル」を作って頂いたりして、もう凪には戻れないかも知れない…(そう、この夜はラーメンをパスして来て仕舞ったのだ…) 師走の金曜日で予約が多い様で、夏さんの短い休憩時間と空き席事情がピッタリ…の筈が少し延長?したので、カウンターに移動。 其処から振り返れば、厨房のミィさんが見える好立地。 グラスワインのカベルネを4杯、いや5杯だったかな。 リーズナブルなプライスの中から良いボトルを選んで居る。 ニューワールド系のテイストだが、この夜はそんな詮索はせずに、夏さんと御話。 そう云えば、夏さんと差し向かいで話すのは初めてだが、シニアの小生も勉強に為りました。 で、夏さんは急いで厨房へ戻り、小生は忘年会へ…って、大丈夫かいな?
Baku
posted by claris1 at 00:27| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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