2009年11月07日

今日のワイン 其の335

キュヴェ三澤 2004 赤
GRACE CUVEE MISAWA 2004
国産のワインで小生が一番贔屓にして居るのが、勝沼の中央葡萄酒、GRACE 。 最近はギャラリーにも顔を出して居ないなぁ。 ワインはネットで幾らでも買える様に為ったが、等々力に御邪魔して、I さんと彼是話し乍、ボトルをピックアップするのが楽しい。 前回御伺いした時に選んだ最後の1本。 前回は娘の手料理で飲んだが、今回は娘が帰省するのを待ち切れずに開けて仕舞う。
「キュヴェ三澤 赤」には、良作だったヴィンテージにだけ醸造される「Private Reserve」が有るが、此れは実に美味い。 嘗て新宿に勝沼町営のワインバーが有ったのだが、其処で当時はめじろの店長だったユウタと飲んだのが、最後だったかな。 2002年以降は造られて居ないと記憶して居るが、其の2002年はもう見付けられない。 通常はこの「キュヴェ三澤 赤」がトップキュヴェと云う事に為る。 2004年も2002年程では無いが良い年で、このヴィンテージの「キュヴェ三澤 赤」には期待が沢山。 何しろ1200本しか造られて居らず、ギャラリーでもひとり1本の御約束だ。
先ずはテイスティンググラスにそっと流し込んで見る。 ガーネットカラーの液体を電球に翳すと意外にオレンジが見えるんだな。 ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョンに比べると大人しいブーケには、多少の酸味を感じるが基本はやっぱりダークチェリー系。 口に含むと未だ御目覚めで無い様子で硬い印象だ。 其処で、例のデキャンターを持ち出して、フランネルにそっと流し込んで遣る。 グラスは敢えて、ボルドータイプでは無く、キャンティのグラスを選び、10分程して注ぐ。 うん、マイルドな感じが出てシックなボルドーの様相を呈して来た。 時間は経過したが、テイスティンググラスに残して置いたものと比べても違いは明らかだ。 ワインって、面白い。 娘に「呑んじまったぜ」メールを送る。 先方は何処かでビールのようで、相も変わらず、酒呑父娘。
デキャンタージュした液体からは、優雅な香りが広がる。 ユーカリの香りと評されるらしいが、一寸、小生には判らない。 確かに清涼感が漂うかも…。 2割では有るが、メルローを加えて有る所為かタンニンも穏やかで肌理が細かい。 酸味が治まり、丁度良いミネラル感が有る。 果実の甘みは仄かで、この辺りも好きな処だ。 勿論、この柔らかいコクに潜む果実味や控え目乍、スモーキーなニュアンスが混じる感覚が後を引くのも良い。 うん、好きなボトルを空けると、幸せな気分に浸れる。
先日、娘と勝沼の風のレストランには「電車」で伺ったが、グレイスやルミエールには久しく伺って居ない。 そろそろヌーボーの季節、ルミエールの神社では今頃は御祭だろう。 亦、そんなワイナリーに顔を出して見たい…
Baku


posted by claris1 at 09:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

今日のめじろ 番外編

めじろの祐貴社長が力を入れて始めた「楽天市場」。
ホームページの出来の良さも然る事乍、評判も頗る良い様だ。 代々木から直送された「味噌つけめん」を早速頂いて見た。 麺と具入りのスープが冷凍パックされて居る。 インストラクションの紙が入って居るが、造り方は難しいものでは無く、麺を茹でて、スープを解凍するだけだ。 太麺は御店で使われて居る麺其物だ。 茹時間は10分前後と云われて居るが、鍋の大きさや火力の具合にも依るので、忠実(まめ)に茹で加減をチェックするのが良いだろう。 私の好みはやや固目なので、8分位だ。 水洗いは、滑りを取り、麺全体を押し込む様に締める。 何れも「遣り過ぎ」には注意だ。 うん、御店で頂くのと同じ感じに出来たと自負。 一方のスープはパックを湯煎で温める。(電子レンジは御法度) スープ用の丼は温めて置くと良いだろう。 パックには、チャーシュウ、長葱、極太メンマ等も冷凍されて居る。 冷凍技術が進歩したのか、凍らせる事を計算して味付けして居るのか、兎も角、見事にめじろの味が再現されて居る。 甘くて辛くて、コク深い濃厚さで…と、全てが「めじろ」だ。 此れ程の再現率だと、御店に行かなく為っちゃうかも(笑)。
Baku
posted by claris1 at 21:55| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイバンラーメン@大つけ麺博

第3陣には伺わない心算で居た「大つけ麺博」。
寒く為って来たし(日比谷パティオはビルの谷間で日が差さない)、飽きても来たし。 大体コストパフォーマンスが著しく低い(半分もピンハネされるとか)のも充分身に沁みたし… 其れでも昼休みに遣って来て仕舞ったのは、近くのJALプラザに用が有ったからだ。 「あらた」で玄菜麺を頂くと云うアイデアも有ったのだが、ポカポカの暖かさに誘われてノコノコと日比谷パティオに足を延ばした。 昼休みの弩真中と云うタイミングだったが、第1・2陣の時の夕方程度の人出だ。 流石に皆さんも飽きて来たのかな? いや、飽きずにこの日も酒盛組の皆さんも… マッハさんやめじろで良く御目に掛かる皆さんがテーブルを囲んで楽しそうだ。
来ない心算と云っても、実はこの日は頂く御店は決めて来た。 頑者でも、せたが屋でもけいすけでも無い、アイバンラーメン。 今や外国人の御店と云う話題性だけで無く、確りと味で評価されて居るアイバンさん。 以前に一度、凪@渋谷で御話をした事が有ったが、楽しい方だったと記憶して居る。 大つけ麺博でも、フリークの皆さんのアイバン評は中々宜しい。 だが、一般的な知名度ではとても御隣の頑者には敵わないので、行列の人数も1/10程度だ。 アイバンさんは盛んに他の御店の集客度が気に為る様子では有ったが、10分も待たずにアイバンさんから作品を手渡して頂けた。 トッピングには、ローストガーリックや焼トマト等、他店とは少し趣が違う物も有る。 其等が「イタリアン見たい」と云う噂に拍車を掛けて居るのだろうが、鶏白湯のスープは野菜のテイストも混じり、確かに多少洋風で有る。
麺を直喰して気付いたのだが、「滑(ぬめ)り」が取り切れて居ない。 折角の饂飩粉入り全粒粉の斑模様の麺なのに、此れで随分損をして居る様に思える。 腰も有り、喰感は悪くない。 水菜と葱、其れにややガーリック風味の茹でた鶏笹身が乗って居て、サッパリ感が出る。 陽気の所為も有るのだろうが、今回の大つけ麺博では、小生には此れが一番、好みに合って居た。
Baku
posted by claris1 at 21:10| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

凪@渋谷 其の208

少し遅く為って仕舞ったが、奥さんの習い事の臨時練習?で夕喰は外で…と云う事に。
20時を廻ったタイミングに渋谷の坂を登る。 前日の気温程では無いが、少々寒い。 11月1日は東京でも夏日に為ったが、翌々日の朝は外気温計が7.5度を指して居た。 うーん、シニアを苛めないで頂きたいものだ。
この夜も良太さんとミィさんのオペレーション。 凪も「大つけ麺博」から引き上げて来たので、漸く全店が通常営業に戻った。 この夜も矢張、ビールからスタートしたのだが、久し振りに凪餃子を頂いた。 以前程のモッチモッチ感では無いが、大蒜に頼らない旨味は相変わらずだ。 ポン酢が結構旨いのが嬉しい。 若しかしたら、小生しか呑ま無いかも知れない「兼八」を2杯。 途中、ミィさんにピリ辛の蘖を御願いして見た。 焼酎の相方には、やっぱりこう云う摘みが宜しい。
扨、余り遅く為ってはいけないと、主麺移行。 ノーマルなラーメンを御願いする。 少し普段よりも重厚さを感じる豚骨濃度。 一方、普段よりも煮干は控え目。 若しかしたら、生田氏に馴らされて仕舞ったのかも知れない。 唐辛子タレを溶かして、より好みの味にアジャストして頂く。 ややスープに負け気味の細麺では有るが、豚骨には良くマッチする細麺だ。 小生が豚骨を頂くなら、矢張、渋谷の坂を登るに限る。 22時を少し過ぎた湘南新宿ラインで帰路に着く。 帰り難い渋谷には、便利な路線で有る。
Baku
posted by claris1 at 23:50| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の65

先日の御礼を申し上げ旁、西尾中華そばに伺う。
昼休みの訪問なので慌ただしいが、行列必至なので寧ろ其位で丁度良い。 この日は非常に良いタイミングに暖簾を潜った様で、10秒後には3人の方が、1分後には6名が並ぶ。 西尾さんが思わず「混んで居て吃驚」、と自分で仰る。 御隣の常連さんは、ベジポタ狙いだった様だが、昼の3喰は既に売り切れとの事。 「では、二郎風を…」って、未だ早いでしょう(笑)。
小生は亦々「ざる中華」を御願いして仕舞った。 「もう中華そばは喰べ無いの?」と西尾さんの心の声が響いて来る。 桜島蜜柑の唐辛子、「ひらめき」もそろそろ無くなりそうだ。 仕方が無いので、持参と云うか預託しようかしらん。 確かネットでも買えた筈だ。
少し固目に茹でて下さるので、「ひらめき」を塗して、白髪葱を乗せたマサ配合麺は、非常に好みに仕上がって居る。 本当に一杯全部直喰可能だ。 でも、一度スープに漬けると、やっぱりスープに落とす方がベターと思い直す。 此れも毎度の事だ。 スープは魚介醤油ベースに鶏を加えた風味だが、少し辛い味が加えて有って、柚子も少し使って居るのかな。 たっぷりの長葱がスープの味にも貢献。 この日のチャーシュウは、鶏仕様。 サッパリ感が有って、ざる中華には寧ろ此方が良いかも… うーん、このスープとこの麺… やっぱり、毎回「ざる」を御願いして仕舞う必然性の有る味わいに満ちて居る。
Baku
posted by claris1 at 23:01| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

大ふく屋@御徒町 2回

御徒町はオフィスから近い。 昼休みに伺う事も充分に可能だが、未だゞ混雑は相当なものだろうと思われる。 この日は少しズレた時刻に伺えたのだが、10分程ウェイティングチェアを暖める事に為った。 ユウタの働きっぷりは相変わらず気持が良い。 ああ遣って、1日に何杯のラーメンを造るのだろう。 半端じゃない大変さだが、ユウタの良い処は辛い時の笑顔だ。 多少小生に零す(勿論店で、では無い)位は、ガス抜きに必要だろうが、あの頑張りと笑顔は小生には真似が出来ない。 更にこの日、全体の流れをコントロールして居たのはユウタだが、毅然としつつもスタッフへの言葉遣いの丁寧さと穏やかさは褒められて然るべきで、若いマネージャーとして、スマートなスタンスと感じる。この日は、上野店だけで提饗されて居る「野郎ラーメン」の喰券を買って見た。 勿論、小生には並盛(220g)で充分以上だ。 「二郎リスペクト」と銘打たれて居る。 インスパイアだとか、リスペクトだとか云うのは、要は模した作品と云う事だが、この作品は二郎やぽっぽっ屋に比べるとB級度が低い。 喰べ易いと云っても良いだろう。 スープの澄み方が違うが、確かに野菜の甘さを活かした二郎に似たテイストには為って居る。 此れは是で旨いが、どうしても本家と比べるので、大人しい印象に為る。 一方で麺は、固茹度や縮れ度は然程では無いが、太さは結構なもので腰も充分。 風味も高くてこの麺も悪く無い。 一寸持て余したのはチャーシュウ。 楔形の断面では有るが、厚くて大きいのが5枚。 其れも脂身の部分も少なくない。 不作法乍、脂の部分だけを残して仕舞った。 ま、若者向けなので、文句は云うまい。 蘖は超タップリで嬉しくも怖いが、キャベツは控え目。 相当にガーリックを利かせて有るのも、若者仕立てだな。 美味しいけれど、オジサンが背伸びして喰するものでも無く、中華そばの方が小生には無難と云えそうだ。
Baku
posted by claris1 at 22:15| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の64

石山さんと仰る高名なラーメンライター氏とのコラボ企画の限定作品。
石山さんのブログには、西尾中華そばでも提饗(複数の御店がオリジナリティ溢れるコラボな一杯を造られて居るそうだ)されると書いて有るが、西尾さんのブログには、「いつ食べれるかは、そのうち告知いたします〜」と書かれた儘だ。 だが、過日、マッハさんのブログで既に頂ける事を知る。 とても手間の掛る一杯の様で、最近の混雑振りを見ると御願い出来るタイミングを計るのが難しい。
と、文化の日の夜に久し振りに帰京された麺友のマリーさんと娘達と駒込に集結する話に為り、堅気の皆さんの御迷惑に為らぬ様に閉店時刻に襲撃する次第と為った。 すると、西尾さんから其の時にベジポタを出しましょうと、迷惑な小生に有難い御提案を頂戴する。 マッハさんのブログ以来、注文される方がいらっしゃるようで、昼・夜に3喰づつと云う超限定作品は競争率が高い。 結局、この日も「1杯だけ残りました」と云う状況だった。 この日のトータルでは146喰…って、一体、どう云う数字なんでしょ! 20から26回転とか云う計算だよね。 御身御大切に…と申し上げたく為る。
本当にポタージュの様なスープで、馬鈴薯のテイストだ。 ジャガ芋大好きな小生には頗る旨く感じる。 このザラっとしたジャガ芋の澱粉細粒が、亦、良いんだよね。 この濃度には玉蜀黍も加担して居るとの事、成程。 勿論、鶏の円やかさも充分。 トッピングはトマト、水菜、ベーコンに豆腐。 其処へバジルオイルが、ササッと振り掛けられるのだが、此れがスープを洋風に仕立てる。 麺はマサ配合麺だから、スープの玉蜀黍と上手くマッチする。 西尾さん御自身が「美味しいですよ!」と書かれるだけの事は有る。 亦、頂けるチャンスが巡って来るかしらん?
処で「ベジポタ」とは何ぞ哉? 「野菜でコクと濃度を出すラーメン」との定義らしいが、ベジは兎も角、ポタはポタージュなのでしょうか?? そう云えば、ユウタの居る大ふく屋もベジポタラーメンと云われて居るなぁ。
Baku
posted by claris1 at 20:39| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のワイン 其の334

シャトー・ド・レクレール
Chateau de l'Eclair 2008
西尾さんが娘達の為に用意して下さって居たロゼ。 辻調(辻調理師専門学校)のフランス校のひとつが、Chateau d'Eclair(シャトー ド レクレール)。 文字通りの御城で、ボジョレーのガメイを使って其処で造られて居るワインだそうだ。 流石は西尾さん、レアなボトルを提饗して下さる。 特にロゼは10%程の生産量と聞く。 当然、一般の販売ルートには乗って居ないので、西尾さんの御知合いには、辻調関係者がいらっしゃる?
到着の遅れて居た娘達を待ち切れずに抜栓して御味見… ロゼはどのボトルを手にしても美しいが、このボトルも例外では無く、非常に高潔な透明感の有るロゼカラー。 ブーケは柔らかく、果敢無げだ。 味わいも淡麗にして華麗。 非常に爽やかでソフィスティケイトされた味わいだ。 ガメイのロゼは初めてかも知れないが、若い所為も有って、ピノ・ノワールで造りましたと云われれば、信じて仕舞いそうだ。 酸味は抑制されては居るが、爽快感を損なう程では無く、ヴィンテージの割には「出来た」印象だ。
シーンに見合った適切なチョイスですね。 有難う御座居ました。
Baku
posted by claris1 at 05:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のめじろ 其の498

前夜にめじろの祐貴社長から、「チャーシュウが亦、美味しくなりました」とメールを頂戴した。
彼が厨房に立つのは夜なのだが、この週は夜に顔を出すのは難しい…。 と、追伸が入り、文化の日は14時入りと仰るので、本鵠沼の収穫祭から代々木に直行。 期せずして、御兄弟のチャーシュウを連喰する事に為った。
丁度、14時頃に到着すると既に祐貴社長もいらして居る。 この日既に3杯目のビールをリクエスト。 早々に其の御自慢のチャーシュウを頂く事に。 チャーシュウのタレは、味噌の風味と通常のタレがコラボした味わいだ。 この味噌と合わせると云うのが味噌でして(スミマセン)、渦の鵠沼味噌ポークとは亦、違った旨さだ。 やや脂身な部位を使って居るのもこのタレと良くマッチして居る。 仰るだけの事は有りますね。
この昼は渦が麺無営業だったので、昼の主麺を代々木で頂く。 R店長に御願いしたのは、矢張「焦がし葱ら〜めん」だ。 ブレも無く、先日頂いた「めじろの旨さ」は健在。 スープも麺も前回同様に良い具合で、祐貴社長とR店長のコンビのオペレーションが、噛み合って廻って居ると云う印象。 此は非常に嬉しい気持ちに為れる。 チャーシュウは、当てで頂くのとは違った造りになって居り、肉の旨味を活かした調理法で、スープに浮かべるには適切に思える。
と、急用を告げるメールが入り、慌ただしく、宇都宮へ向かわねば…
Baku
posted by claris1 at 05:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の渦 其の254 収穫祭スペシャル

毎年恒例の本鵠沼商店街の収穫祭。
2009年も渦は参加します。 年毎の其々な参加っぷりを拝見して来たが、この年は此迄のコロッケに代わって、芳実オーナー自らが「旨味焼豚」を用意。 何時もの小田急線の線路沿いの定位置には、RさんとEさんも綺麗所として加わる。 花屋さんの前では有るが、華やかさでは負けないね。 手作りの看板も御二人の作品かな? 七輪を使って炭で焼いて居るので、辺りに旨そうな匂いを振り撒いて居る。 早速、奥さんと二人前(単価500円は「サービス価格」と書かれて居る)を頂いて、渦に持ち込む。 そう、渦ではお母さんがスタンバイして居て、御酒の準備が整って居ます(笑)。 炭の香りが付いたチャーシュウと云うか、葱を乗せた豚の肩ロースは少し甘めな味が付けられて居り、BBQ気分で目茶美味い。 網の焼き痕が付いて居るのも何だか素敵だ。 早速、お母さんにビールを御願いして、話も弾もうと云うものだ。 この日の昼の営業は(アルコール以外は)御休み。 ラーメン目当ての御客様には一寸申し訳無かったかな。 2杯目のビールを干した処で、腰を上げる。 小生が渦を出たタイミングに常連の皆様が続々と駆け着けられて、何だか名残惜しい。 次の予定が無ければ、楽しい長居が出来たろうに… もう一度、芳実オーナーに声を掛けて(売れてます)、代々木に向かう。
Baku
posted by claris1 at 01:45| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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