2009年11月19日

嵌ったかも?

ダンスが可愛いまころんに…
御多分に漏れず、小生のデスクトップには「美人時計」が置いて有る。 少し早く帰宅したある夜、其処にチャイナドレスの女性が登場した。 流石にこのファッションなら、素人さんでは無いのだろうと、プロフィールをチラと見ると、御自分のブログのアドレスが書いて有るので、本当に何気無くクリック。 別に強調する様な事では無いが、美人時計の御嬢さんのブログを覗くのは、この時が初めてだ。(運命だと信じて居る(笑)) 更に其処に張って有ったリンクが、ロッテの「フィッツ」と云うガムの宣伝イベント「フィッツダンスコンテスト」。 勿論、彼女が応募して居る故のリンクだが、其のダンスがと〜ても可愛い。
で、彼女、「まころん」を手繰って行くと…成程、ニコ動(ニコニコ動画)のダンスアイドルと判明。 既に大人気の「踊り手」さんのひとりだ。 プロのタレントさんにしても、高校のマドンナにしても、人には「好み」が有る。 だから、世の中、何とか纏まって行くのだが、「踊り手」さんにしても同じ様相で、「誰が一番」の罵り合いは微笑ましい。 確かに、まころんが一番可愛い踊り手さんかと云うと、其れには小生も手を挙げはしない。 そろそろ、そう若くは無い御年頃にも見える。 ま、娘の同級生って位かな?? でも、彼女のダンスは、小生には飛び抜けて可愛く見える。 此れも一番上手か、と云えば、屹度ノーだ。 でも、小生に取って最も大事な可愛らしさは、大きくイエス。
「教えて!!魔法のLyric」と「*ハロー、プラネット」(何れも初音ミクのオリジナル曲: …って、初音ミクを知らない人ばかりかも)の振り付けが好きだが、特に後者は彼女の魅力が良く表現されて居る。
2001年にヤマダ電気のDVD販売コーナーで、松浦亜弥さん(2010年はカレンダーも発売されないらしい(泣))を見初めて以来の嵌り具合かな。 うん、小生も未だゞ若い証で有る。
オハヨー・ハヨー ♪
Baku


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大ふく屋@御徒町 4回

ユウタはTVの密着取材で、異動直前の24日も休めずに上野店に勤務して、八王子店に移るらしい。 TVクルーを引き連れて?の八王子入りだそうで、近日中にユウタ密着番組が放映されるのだろう。 ホント!? いや、エラく為ったもので、この番組は必見だ。 何れにせよ、ユウタが上野店に居る間に伺えるのはこの日位だと気付き、昼休みに訪問。 相変わらず、不眠不休?で頑張って居るのだろうか。 其れにしては血色が良いので、充実した日々を送って居るのだろう。
一寸、券売機がトラブッって居たのだが、御兄さんに「中華そばで、宜しいですか?」と訊かれて仕舞い、喰券を買わずに着席。 勿論、後で御姉さんが小生から御札を預かって喰券を買って来て呉れたのだが、早くも覚えて頂いて仕舞った様だ。 そう云えば、紙エプロンも皆迄云わぬ内に持って来て呉れるし、ね。
このスープ、この煮干風味に大分慣れたのかも知れない。 黒胡椒(だから、目詰まりして居るってば)を振って頂くと、美味いかも知れないと感じる様に為った。 沢山の葱も消臭?に効果的だ。 何処か既製品っぽいスープの風味も香草っぽいと表現を変えると、更に宜しい様で(笑)。 この日はユウタが麺揚げを担って居たらしく、「固茹にします?」との問い掛けを頂き、其の様にして貰ったのだが、パキパキして断面四角のイメージのこの麺は、何時もの通りの喰感で好ましい。 チャーシュウは、ボソっと柔らかく解れると云う小生の好きなタイプ。 中々良いね。
Baku
posted by claris1 at 00:29| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

西尾中華そば 其の68

西尾さんの煮干って、どんなだろう。 良い喰材を使うと云う話も伺って居るが、矢張、凪の弩煮干なのか、其れとも… 興味津々なのだが、この日は伺えるタイミングが… 何とか彼とか誤魔化して、シャッターで遣って来た。 もう、このタイミング1本勝負。 其れにしても…の冷雨。 こんな中での行列は嫌だなぁ、とついつい足早に為る商店街。 横断歩道越しに観測すると、御一人だけ御待ちの方が… 「FILE さ〜ん」と蛮声を上げ乍、駆け寄る。 御久し振りです。
この日は、「西中煮干鰮」と命名された煮干風味の中華そばだけで営業するスペシャルデー。 寸胴がドーンとコンロに乗り、店内には煮干香が溢れて居る。 おぉ、凄い、凄いよ… 最近は「ざる中華」ばかりで「中華そば」を頂かないのだが、この違いは分かる。 当然乍、ハッキリとした煮干。 だが、初口からガツンと来る様な印象では無くて、ジックリ、ジワジワと優しい煮干のテイストがスネークインして来る。 如何にも、西尾さんが造ると煮干もこう為る、見たいな作品。 普段よりも出汁は薄めと伺ったが、其処迄は判らない。 甘さを少し落として、煮干風味の中華そばとして、全体のバランスをアジャストして居る。 少し多目に使って居る2種類の葱が、適切に煮干を制御して居るイメージだ。 チャーシュウは、普段の物はフォト手前の1枚で、左右のチャーシュウは、宮崎の「おいも豚」?だそうだ。 ジュシーさが違うのかな…?? 更になんと、メンマが乗って居る。 メンマは西尾中華そばでは初めてだと思う。 「造って見ました」と西尾さんが笑うが、普通に美味しい。 麺は何時もと同じマサ配合麺。 煮干との息もピッタリだ。 八王子の「圓」と云う御店をリスペクトした作品だそうですが、難しい事は判りません(笑)。
外を見ると既に傘の列が長い。 早々に腰を上げると、行列の先頭は、ミスターテキーラのHさん。 「知り合いばかりが店から出て来るなぁ…」と笑われて居た。 戻る途次、FILE さんから為になる御話を沢山伺って御別れする。 御会い出来て良かった、です。
Baku
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2009年11月17日

今日のめじろ 其の499

渦の芳実オーナーから「行きます」と伺い、めじろの祐貴社長からは、「来ます」とのメールを頂いて、顔を出さない訳には行かない。 一寸インターバルが空いたかな。 めじろ本店の暖簾を潜ると、既に芳実オーナーもカウンターにいらっしゃる。 この兄弟の会話もラジオの様に楽しめる。 ビール(フォト:ウィルス感染防止用のアルコール消毒液が置いて有るラーメン屋さんを他に知らない)で乾杯した後、暫しの視聴者気分。
めじろ本店にも、チャーシュウが3種類揃った。 渦と同様に「3種盛」を芳実オーナーに便乗して御願いした。 ハム風、オニオンソース、タレ焼きの3種類を一盛。 ハム風のタイプは少し炙ると一層旨味が引き出せるとの事。 うむ、血は争えない様で、此れは旨いわ! I 御所様からも御褒めの御言葉を頂戴しただけの事は有る。 次回からは、代々木でも本鵠沼でも「3種盛」だ。 二人が調理に関する難しい話を始めたので、小生はセラーをこっそりとオープン。 既に白のみの在庫で、其処からモンテスを1本。 折角なので、皆で頂きましょう…って、営業妨害かな。 スミマセン、最近はひとりで1本は苦しく為って来ました。
オヤジさんが漸く見付け出したと云う馬刺には鬣(たてがみ)の部分が付いて居る。 と云っても毛の生えた肉では無くて、白い脂身の様だ。 だが、流石に珍味で、ヌルヌルとした脂身とは違い、弾む様な喰感でちっとも脂っぽくない。 馬刺の上に此を乗せて、更に白髪葱を盛って、生姜醤油のタレを掛けて頂くと、珍味満喫。 此れは癖が無いので白ワインでも良いが、「壱岐っ娘」だとベターだろうと、ニューボトル。 余り酔っ払わない様に主麺を祐貴社長にリクエスト。 何時の様に「焦がし葱ら〜めん」。 うん、スープはめじろ味だし、適切な香ばしさの焦がし葱がバッチリだ。 全粒粉の麺も悪くない。 流石はR店長謹製麺。 トータルで評価した時に最高点が出ると云う纏まった作品で、この一杯が頂けるなら安心だ。 チャーシュウもら〜めんも完成度が高まった。 愈々、祐貴社長の辣腕が発揮されて来たのだろうと、味も然る事乍、其方の安心感も高評価の源。
Baku
posted by claris1 at 00:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

たいめいけん@日本橋 14回目

前日に比べて5度程低い気温だが、此れが平年並。 翌日からは師走の寒さと予報されて居る。 そんな気温に為った所為かどうかは判らないのだが、妙に「たいめいけん」が懐かしく為って、久し振りに昼休みに伺う。
コールスローを頂き終わるとタイミング良くラーメンが出て来るのは経験的に判って居る。 ラーメンを喰べる前にキャベツ等の野菜を御腹に収めて置くのは良いと以前に読んだ「夜にラーメンを…」の本に書かれて居た。 この日は野菜ジュースも飲んだし、喰後には黒烏龍茶。 完璧?なのだが、何だか高いラーメンに付いて仕舞う。
このプラスチックの様な味わいと云うか風味の無い麺を更に柔らかく茹でるので、相当にイケ無い麺に為って仕舞って居る。 ま、其れは何時もの事なのだが、スープも以前よりも平板に為って仕舞った様に感じて為らない。 もっと、野菜の甘味とコクが有った筈なんだが、此れでは物足りないなぁ。 或いは、小生が濃味志向に為ったのだろうか? 鞘豌豆をひとつ乗せた赤い縁取の古典的なチャーシュウは、逆に味が滲みて美味く為った様に思える。 メンマはカラーもテイストも濃く為って、喰感に似合って来たようだ。 御店にして見れば、「50年、何も変わって居ません」と云う事なのかも知れないのだが…
Baku
posted by claris1 at 23:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

凪@渋谷 其の209

日曜日に渋谷を訪れるのは久し振りだ。
夏さんに御目に掛かるのも「大つけ麺博」以来だ。 この日、後の予定が詰まって居り、多少慌ただしい。 この日は男性のスタッフと夏さんの二人のオペレーション。 折角なので、夏さんにもビールを勧めて、乾杯。 でも、開店直後は御客様も多くて、夏さんは中々グラスを干せない。 小生がビールを飲み終えたタイミングを計った様に、モヤシラーメンが提饗される。 唐辛子のタレを溶かして、少し辛味を増すと更に小生の好みに為る。 この日のスープは余り煮干しが強く無い。 小生的には此位の方が豚骨風味を楽しめて、歓迎だ。 タップリの蘖と木耳がとてもマッチして居るし、固茹での細麺がこの少し濃目の豚骨味と良いバランスに為る。 余り凪のチャーシュウに言及した事は無いのだが、この日のチャーシュウは少し焦げた風味が肉の味わいと合わさって、良い感じだ。 こんなチャーシュウだと小生は嬉しい。
確り頂いて、バタバタと坂を下って… この日は晴天、22度で汗が吹き出す。
Baku
posted by claris1 at 23:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の渦 其の257

連夜の本鵠沼詣に為って仕舞った。
代々木に廻ろうかと思って居たのだが、めじろ本店は、第2土曜日は定休日だった事を辛うじて思い出した。 渦に着いたのは、もうオーダーストップ迄30分を切った頃。 「行けないかも…」と連絡して置いたのだが、「N子ちゃんの装いを拝見したくて」と、口上を切って着席。 大変な賑わいだったと云う土曜日の夜だが、流石にこの時刻に為ると、3,4席は余裕が有り、念願叶ってN子ちゃんの御隣に…(あ、フォトテイクを忘れました(笑)) 其れでも未だ、暖簾を潜る御客様がいらっしゃるから、吃驚だ。
少しアルコールを仕込んで遣って来たので、ビールはパスして太平楽からスタート。 この夜は前夜の「完結編」の位置付けなので、主麺の余裕はキープして置かなければ為らない。 …で、摘みはヘルシーに野菜スティック。 マイスターの肉味噌で頂くと野菜も本望で有ろう。 子供の頃はあんなに人参嫌いだった小生が、生人参を喰べるとはね…等と他愛の無い会話も亦、渦なら楽しい。 相手をして呉れる方はそうかどうかは知らないのだが。
オーダーストップの声が掛る前に、主麺を。 「つけ麺は?」と問うと、「煮干醤油を造りましょう」と芳実オーナーが嬉しい事を云って呉れる。 で、有難く一玉で御願いした作品が目の前に。 前回同様に、ヒマラヤだか、ネパールだか、アンデスだか(好い加減な小生)のピンク色の岩塩が添えて有る。 此れをサラっと振り掛けて頂くと直喰に最適で、隣人が驚くのを尻目にドンドン、モサモサと口に運ぶ。 「笊蕎麦もこう遣って喰べるんです」と亦、下らない話を重ね乍、漸くスープに浸す。 西尾中華そばの「ざる中華」と同様に、スープに浸すと此れがベストな喰べ方だと何時も痛感させられる。 麺良し、スープ良し… 特にこのスープは煮干味だが、仄かに甘くて品性豊かな煮干は寧ろ歓迎だ。 そうそう、「今日はもう何処かで玉子を喰べました?」の質問に「イエス」と応えたので、味玉を乗せずに出して呉れた。 そんな細かい以前の会話内容迄、覚えて居て呉れたとは、嬉しい限り。
御名残惜しいのだが、もう直ぐ日付が変わりそうだ。 芳実オーナーの丁寧なクロージングの足を引っ張らぬ様にと…連夜、タクシーで帰ったのは、奥さんには内緒です。
Baku
posted by claris1 at 01:41| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

今日のワイン 其の341

クロ・デュ・バル カベルネ・ソーヴィニヨン
Clos Du Val Cabernet Sauvignon 2005
銀杏での2本目は、クロ・デュ・バル カベルネ・ソーヴィニヨン。 2年前に此れを頂こうとしたのだが、ヴィンテージが2004年と云う事で避けた記憶が有る。 其の時はチェレット バローロ ゾンケッラの2002年を頂いた。 今回はゾンッケッラが2003年だったので、クロ・デュバルの2005年を選んだと云う逆パターンだ。 小生や娘の頭の中でクロ・デュ・バルは、同じナパの「ハイツ セラー」とどうもイメージが被る。 カベルネ・ソーヴィニヨンのエチケットの色が、余り使われない茶色(海老茶色?)で似て居ると云うだけの理由なのだろうが…
クロ・デュ・バルと云えば、72年ヴィンテージのカベルネ・ソーヴィニヨンが、76年の「パリ・テイスティング(事件)」と10年後のリターンマッチで、名立たる5大シャトーを抑えて、トップを勝ち得た話に言及せねば為らないが、まぁ、このボトルはスタンダードにカテゴライズされる。 でも、銀杏ではトップキュヴェ以上のプライスに為りますが…(泣) 何れにせよ、この父娘の様に比較的リッチなタイプの赤が好きな者には、有難い存在。
カラーは可也濃くて、ブラックルビーの様相を呈して居る。 ブーケは深山に生える野生のプラムで、少しスモーキーでも有る。 期待した通り、ベルベッティな口当たりが好みなのだが、非常に滑らかと云うのとは違って、山奥の葡萄の様なワイルド感も少々。 所謂、ナパタイプのパワフル&リッチでは有るのだが、押し付けがましさが無く。 包容力に満ちたドッシリ構える印象だ。 ブラックベリーのニュアンスに包まれたタンニンは中々強固で、久し振りにタンニンだなぁ〜って、見える訳じゃ無いのにグラスを見詰め直す。 バニラ香は樽由来だろう。 其れが少し強過ぎるかも知れない。
料理もワインもとっても満足で、やっぱり、偶にはこんな機会も良いものだ…翌年は亦、違った形で楽しめると良いねぇ。
Baku
posted by claris1 at 11:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のワイン 其の340

アンリオ ブリュット スーヴェラン
Champagne Henriot Brut Souverain
お台場に有る日航ホテル東京の鉄板焼の御店、銀杏。 年に一度だけ、頑張ったディナーに娘と行くのが此処。 例年なら年末と決まって居たのだが、2009年は1ヶ月前倒し。 其の乾杯は、娘の好きなシャンパン。 過日、東京ミッドタウンのYOLでローランペリエを頂いて居たので、この夜はアンリオ。 父親は泡は得意として居ないので、専ら娘の御腹に収まる。 で、この夜はハーフボトルにして置いた。 日航ホテル東京はアンリオを勧めたい様で通常のワインリストには、アンリオの専用リストが挿み込まれて居る。 ハーフボトルが有るのはスーヴェランだけなので、今回も此方で。
何度も書いた様に、アンリオのシャンパンはシャルドネ主体だ。 以前はピノノワールだけで造られて居たのだが、今はシャルドネが50%だとか。 何時もの事乍、この液体は美しい。 このカラー、糸を牽いて立ち上る細かいバブル。 BRUT だから、テイストもスッキリ、サッパリ、そしてエレガントだ。 其れで居て、少し甘い香りがアフターに有り、コクも深い事が知れる。 小生には案外、ローランペリエよりも此方が判り易いのかも。
Baku
posted by claris1 at 08:06| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のワイン 其の339

バルベーラ・ダスティ スペリオーレ トリンケーロ
BARBERA D'ASTI SUPERIORE 2002 TRINCHERO
葡呑での〆のワインは、4本目。 なんとマグナムボトルで登場したのは、トリンケーロのバルベラ・ダスティー、100%。 此方もインポーターはラシーヌ。 このヴィンテージよりも新しいボトルは未だ出荷されて居ない筈で、其れ程、熟成されてから徐に市場に出て行く、そんな1本。 而も、マグナムボトルなので、熟成感も期待出来よう。
中々重厚な色合で黒い様にすら見える。 プルーンの様な香りに苦いココア香が混じる。 口に含むと中々バルーンな酸味の広がり感が有る。 思ったよりもタンニンが繊細で、飲み難さは全くない。 バルベーラと云えば、トリンケーロと云われる程の定番で、バルバレスコよりも上位とのコメントも聞かれるが、流石にこのクラスだと其れは少し云い過ぎかも知れない。 だが、マグナムらしい熟成感が有り、丁寧に作られて居ると云うイメージが強い。 天地人から云えば、最後の要素でポテンシャルを高めて居る様に思える。 未だゞ飲み頃には至って居らず、バルベーラとは云え、数年も待てるかも知れないと感じた。 自然派と呼ばれるボトルには抜栓のタイミングが難しいものが少なくない。
Baku
posted by claris1 at 06:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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