2009年10月06日

栄屋ミルクホール@神田 20回目

台風18号の本州直撃は避けられそうも無い。 発生時から嫌なコース取りに為りそうだと注視して居た。 最近では、5日後迄の進路予想が発表される様に為り、天気大好きな小生としては有り難い。 木曜日の午後から夜に掛けてが、東京のピークと為ろう。 紀伊半島に上陸する時点でも 950hPa 程度の勢力を維持して居そうだ。 要警戒。
そんな台風と前線、良く有る大雨のパターンだが、東京の雨も前日から続いて居る。 そんな結構な雨脚の中、遥々、栄屋ミルクホール迄、遣って来た。 此処の「ソバ」と云うよりも、チャーシュウが喰べたく為ったのだ。 で、900円のチャーシュウメンを御願いした。 900円なので、「そば」(ラーメン)よりも310円のアップ。 チャーシュウの枚数が6枚なので、1枚60円にも為る計算だ。 だが、この比較的シンプルな濃い醤油っぽい味付けのチャーシュウは、何だか好きなのだ。 脂身が殆ど無いのも安心だし、ボソボソして居るのに柔らかく、肉の味わいが然り気無く出て居るのも良い。 スープに合った昭和ノスタルジックチャーシュウは、此処で無ければ造れないと思わせる納得性を有して居る。 特に少し香ばしい端の部分は殊更に旨い。 S&Bのテーブル胡椒を振って頂くスープは何時もの様に優しくて懐かしい。 菠薐草は少し品質が向上、メンマは…ダメね。 麺は柔らかく茹でられたヤワヤワ麺。 何時も「固目で…」と云おうと思っては、云わないで居る。 この作品は御店主御任せで喰えと云うのが、良い様に感じるし、硬く茹でた麺が合うかと云うと疑問でも有る。 月に一度は来たく為るのが、この御店。
Baku


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2009年10月05日

西尾中華そば 其の56

最近、色々なスペシャルを提饗される西尾さんだが、この日は「坦々麺」。 夜は10喰との情報で、雨の中、開店時刻に伺う。 少し早くオープンされたそうだが、ポールを獲得。
扨、未だオフィスに戻らなくては為らないので、ビールはパスして、早速に造って頂いた。 辣油(自家製)が目を引き、中々辛そうな面構えだが、スープを啜ると其程では無い。 表面には沢山の白胡麻(芝麻醤)が敷いて有るので、一瞬、凄いとろみかと勘違いするが、実はスープは寧ろアッサリ系で、比重も低い。 ベースは、魚介風味で少しライトな「馬鹿中華」だと伺って、納得した。 スープには肉味噌が沢山仕込まれて居る。 此方にも濃い味付けは為されて居らず、坦々麺としては全体的に軽い印象。 だが、喰べ進む内に汗が噴き出す。 オイオイ、然程辛く無いのに… 実は、幾つかの汗の源に為りそうな香辛料がスープに結構仕込まれて居り、此奴等の仕業と判明。 麺は中華そばと同じく、マサ配合麺だが、少し柔らかく茹でて有る。 このスープなら、確かに固目よりもマッチするだろう。 気が付くと額から汗が滴る様に為り、飲み進めるのを自粛した。 流石に西尾さんが拵えると、坦々麺も一味、一辛、違う。
気が付けば、ほぼ満席状態。 最近のNCSは、人気が高い。 特にこの週末は、10人程の行列が途切れなかった様で、日曜日の夜はスープが無く為り、営業出来なかったとの事。 うーん、凄いねぇ… 翌日発売の Tokyo Walker に掲載されるそうで、益々、混みそうだなぁ…
Baku
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燦燦斗@東十条 其の53

台風で前線が北上し、大雨の予報も有るこの週の天気だが、確かに今にも泣き出しそうな空模様だ。 昼休みのピーク時刻に伺ったので、行列は覚悟だったのだが、扉の前には御一人だけ。 ウェイティングベンチに並んで座る。 2分程すると、御仲間登場だが、既に小生もウィティングベンチに座って仕舞って居るので、「割込」は出来ない。 扨、どういう展開に為るかと、楽しみ?にして居たのだが、更にもう御一方が来られると云う事で、スンナリ、小生を先にして下さった。 昼の行列が凄いと知れ渡ったのか、オフピークで来られる方が増えた様で?、寧ろ遅い時刻が混み出した、との情報も有る。 人の行動は面白い。
扨、御願いしたのは、つけ麺。 此処の処、ラーメンが続いて居たので、此方を選択。 300gは多少多いのだが、燦燦斗のつけ麺なら、持て余す事は無い。 勿論、ラーメンよりも濃厚なつけ麺のスープだが、此に極太の麺を落とすのは楽しみだ。 其の前に七味を振っての直喰をタップリ。 300gだと可也の量の麺だけを頂いても、余裕が有る分量だ。 この小麦粉の風味と、押し返して来る様な喰感は非常に好みだ。 スープは、魚介豚骨の真骨頂で、鰹節が絡んで何時も乍、最高の味わい。 あのチャーシュウと以前よりもしっかりしたメンマがスープに潜む。 此等を摘んで頂くのも楽しいものだ。 御腹は一杯、満足も一杯だ。
Baku
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2009年10月04日

F1 2009年 日本GP 決勝

そうだろうと思った。 予選の記事にも書いたが、Q2でセバスチャン.Bがクラッシュして、イエローフラッグが出て居る時に、デブリもものかわ、ブッ飛んで行った連中の事だ。 裁定に時間が掛り過ぎたが、5グリッド降格の処分がジェンソン、ルーベンス、フェルナンド、エイドリアンに下る。 まぁ、あの状況なら「速度を落として走る」と云う決断は誰にも出来なかったと思うけれどね。 セバスチャン.Bも危険なマシンを走らせたとして同様の処分。 他にもグリッド変更案件が色々有って、最終的なグリッドが決まったのは、午後に為ってから。 なんとも、セバスチャン.Vに有利な展開に為ったもので、同名の誼でセバスチャン.Bに御礼を云わなくては為らないね。 此れで、極めて少なかったチャンピオンへの可能性が「少ない」に向上。 逆にジェンソンは、ダメージを最小限にする作戦を考えなくては為らないが、其れは難しいかも。 ルーベンスとジェンソンの差が4グリッドか… ジェンソンに限らず、この裁定には不満を抱くチーム/パイロットも多いだろう。
ドライバーズパレードは、オーナーがドライブする貴重なクラシックカブリオレにパイロットがひとりづつ乗ると云うスタイル。 この鈴鹿方式は良いね。 ルイスが乗って居たメルセデスがエンスト(バックアップカーも走って居たのだが)して、フェルナンドがルイスを自分の乗って居るアルビス(大型車)に招き、乗せるって…へぇぇ。 (フォト)

KERS の威力を見せ付けるルイスだが、セバスチャン.Vが並び掛けるルイスを1コーナーで巧みに抑えた。 其の後のセバスチャン.Vの快調さは群を抜いて居り、決して遅くは無いルイスをジワジワと引き離して行く。 更に上位ではセバスチャン.VのPI が一番最後に為るのは明らかなので、益々優位にレースを進める。 14周目にエイドリアンとヘイッキが絡んだ隙に、此れを待って居たジェンソンが8番手に上がる。 15周目に最初にPI したのはルイス、翌周にヤルノだが、順位は変わらず。 19周目にセバスチャン.VがPI 。 ロリポップの慎重さに学習効果を見たが、トップの位置に戻る。 ニコの前だが、燃料を積んだばかりのセバスチャン.Vが軽く為って来たニコとのギャップを広げるのだから、吃驚だ。 セカンドスティントでもセバスチャン.Vの速さは格別で、必死に追うルイスのマシンがミラーに小さく為って行く。
38周目にルイスが2回目のPI 。 翌周にPI したヤルノが、ルイスの前に戻り、トヨタのガレージが湧く。 41周目にPI したセバスチャン.V。 一寸もたついたが、勿論トップで戻り、ヤルノとは8秒2の差。 直後に其の時点でのファステスト、32秒572. 「SCが入るかも知れないから、タイヤを労われ」とピットからの指示が飛んだらしい。 其の2周後の事だった。 ハイメが130R、15コーナーで大クラッシュして、SC。 SCインは、残り4周のタイミング。 マージンを失ったセバスチャン.Vのローリングスタートは巧みで、再び、ドンドン行っちゃう。 1周で1秒以上のアップペース。 ルーベンスとジェンソン、後ろのロバート、更にはフェルナンドが、連続ドッグファイト。 最後の見せ場は此れだった。
しかし、セバスチャン.Vは、鈴鹿は初めて。 魂消た奴だ。 今回はトップと最後尾が、レッドブル。 ドンベのマークが50周目に出したのがファステストだとは、笑っちゃう。
フォトは元気な優勝者。 ヤルノなんて「予選を53周した気分」とヘロヘロだ。
Baku
posted by claris1 at 17:06| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の渦 其の245

土曜日の夜、奥さんを伴い最終バスで訪渦。 未だ混んで居るかな、と恐る恐る扉を開けると、席を移動して下さった方の御蔭でカウンターに並んだ席を確保出来た。 見回すと見知った常連さんばかりで、落ち着ける雰囲気だ。
ビールを御願いして、チャーシュウ3種盛。 この辺りは、何時に来ようと同じパターンだ。 「この盛付で決定です」と芳実オーナー。 ヒナダレには薬味葱を配らったので、全てのチャーシュウに何かが乗った。 鵠沼味噌ポークにはピンクペッパー、ハーブローストポークには、グラックペッパーだ。 相変わらず、何れもとても美味。 3種類のチャーシュウが甲乙付け難い程美味い店なんて、そうは無い。 奥さんが黒板から選んで御願いしたのは「豆腐よう(食偏に羔)」のピザ。 前々夜に「ミュージックチャンプルーナイト」と銘打って、貸切の「竹富島ライブ」を行った名残の喰材が、此れ。 「唐芙蓉」とも書くようだが、「島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品」との事。 チーズの様な酒粕の様な、やや甘い感じのする沖縄の伝統の味は、ミニピザに乗せても美味しく頂ける。 焼酎に合いそうなので、太平楽を御願いして、呑む呑む…
扨、オーダーストップ前に主麺を…と、芳実オーナーが提案して呉れたのが、この作品。 矢張、一昨夜のイベントに拵えた作品だそうで、頂けるのはとってもラッキー。 沖縄蕎麦とラーメンのコラボとの事だが、素晴らしく美味いし、巧い。 コラボとか云っても、大抵の場合は中間値みたいな「何方付かず」な味に為って仕舞う作品が多いのだが、此れは違う。 沖縄蕎麦のスープは、豚と鰹で少し薬っぽいと云うのが、小生のイメージだが、このスープには不思議な和風の魚介風味と醤油感が有り、其れがウズナイズされて居る。 少し香草風味なのも面白い。 麺は太い丸麺が如何にも島蕎麦っぽく、この麺が妙にスープにピッタシなのだ。 勿論、中華麺なのだが、スープが和のテイストなので、饂飩の様にも感じる楽しさ、面白さが有る。 チャーシュウの上に乗るのが、千切の生姜。 沖縄蕎麦には、紅生姜が付き物だが、此方はノーマルな生姜。 此れがスープの香草風味と絡むのが良い。 ヒバノチと云う島胡椒や、島の薬草をブレンドした八九膳、島辣油、更にはコーレーグース(島唐辛子を泡盛漬けした液体超辛スパイス)等々、すっかり沖縄喰堂の風情だ。 ヒバノチはとても良くマッチして居たが、複数の香辛料を同時に突っ込むのは避けました、ハイ。 最近、芳実オーナーの作品には感心させられる事が多いが、ホント、旨い一杯を造りますねぇ!
Baku
posted by claris1 at 01:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

白山吹

老父の元気の源のひとつは庭弄りで、狭い庭の割には植木が有る。
先日、ふと気が付いた、白山吹に黒い実が付いて居る。 勿論、黄色の花の山吹には実は付かない。 山吹の実に関しては、太田道灌の有名な逸話が有るので、実が生らない事を御存知の方が多いだろう。 「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき」(「後拾遺集」の中務卿兼明親王の作品は「…なきぞあやしき」だ) まぁ、此れが実話だとは到底思えない(道灌には逸話が沢山有る)が、山吹を語る際には良く引用される話。
で、白山吹と本家山吹を比べて見ると、違いが沢山見付かった。 上のフォトは、春に撮った花だが、大体花弁が4枚しか無い。 此れだけで、白山吹が山吹の仲間で無い事は確実だ。 葉の付き方も白が対生で、黄色は互生だ。 調べて見たら、「バラ科シロヤマブキ属」。 「属」を御持ちとは失礼した。 但し、一属一種だ。 (勿論、山吹はヤマブキ属) 単純に山吹に似た白い花(葉も似て居る)と云う事で命名された様だが、外国でも事情は同じらしく、英語名も、「white kerria」と云う。 別名の「jetbead」は、この黒光りする果実の意味だ。
花言葉は「薄情」とは気の毒な…山吹は「気品・崇高」と云うのにねぇ。

ふるさとや白山吹の町のうら       室生犀星

Baku
posted by claris1 at 21:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカホシゴマダラ

其れは娘を送りがてら、S谷さんの創作ラーメンを頂こうと自宅を出た処で出喰わした。 見掛け無い蝶。 岐阜蝶? 真逆ね… やっぱり違いそうだ。 フォトに収めて、ゆっくり調べて見たのだが、中々判らない。 と、「Horizon」と云う雑誌の表紙の蝶が此れだと気付く。 だが、この本は奄美諸島の各島々や自然・文化・産業などを紹介する雑誌だ。 其の2004年後期号の特集は「奄美群島蝶図鑑 蝶の舞う島々」。
半信半疑乍、奄美諸島の蝶に絞って検索した処、直ぐにヒットした。
アカホシゴマダラ、知らない筈だ。 温暖化で湘南の地にも奄美の蝶が居る。 学会に報告せねば、と熱り立って更に調べると、1998年に藤沢市での発見を機に、関東地方の南部では2001年頃から発見報告が相次いだと判明して、一寸がっかり。 今では埼玉県でも目撃されるそうだ。
専門のホームページ、「Mushi Navi」に依ると、

日本には亜種(Hestina assimilis shirakii)が奄美大島・徳之島に生息するが、食草はクワノハエノキしか好まないため、エノキでの繁殖は難しいにも関わらず、エノキの葉をよく食べ繁殖していることと、鎌倉産のものは赤い斑紋がなく白い部分が多い春型が発生していることなどから、中国産の原名亜種であるらしい。

って事は、誰かが藤沢で中国土産を放蝶したと云う事だな。 颱風にでも乗って、奄美から遣って来たのかと思ったのに、残念。 其後、注意して居ると我家の周りに沢山飛んで居る様で… 御騒がせ、で有った。
外来の族(やから)で有るので、天敵が居ないし、ゴマダラチョウとは棲み分けて居るので定着したらしいが、特定外来生物法の「要注意外来生物」に指定されて居るので、気の毒に悪者と迄は行かなくても、困ったちゃんとしても扱われて居るようだ。 因みにコイツは「夏型」の雌(屹度)。
Baku
posted by claris1 at 18:45| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1 2009年 日本GP 予選

やっぱり、日本で開催されるGPには心が弾む。 P1の開始時刻に鈴鹿の天候もこんなだろうかとオフィスの窓から雨の空を見上げる。 鈴鹿に出掛けない迄も、リアルタイムで観たかったのだが、会議、会議で儘為らない。 キミは2010年、何処で走って居るのだろう。 出来れば古巣に戻って(もう、ロンは居ないし)、サーキットに残って欲しいのだが… トヨタ?、トヨタでも良いかも知れないが、山道を走るキミには余り関心が湧かないな。
何処のラーメン屋さんにも寄らず(笑)、早目に帰宅して、TVの前にビールとワインに摘みを並べて、録画をゆっくりと鑑賞。 安上がりの幸せ。 P1の終了の2分前迄は、雨の鈴鹿のP1と云う事情も有り、一貴がトップタイム。 最後にヘイッキが此れを上回り、「空気の読めない奴」と報道陣に揶揄われる。 ま、そう云う事だ(笑)。 P2は何時ぞやの台風(予選が日曜の朝に為った)を思わせる様な雨。 少し寛いだピットの画像を眺め乍、1時間以上も中島悟さんの懐かしい御話が伺えて、却って楽しかった。 雨用タイヤにも使用数の制限が有るので、決勝が雨に為る可能性を考えて、タイヤを温存すると云う理由も有ったのだろうが、決勝は勿論、翌日のP3、予選の天候が晴れと云う予報は信じて貰えなかったのだろうか? 空気の読めないヘイッキとブラウンGPの2台は、結局、走らず仕舞い。 天気予報以上にP3は快晴。 ドライタイヤで走るのは初めて、と云う事で、各マシンとも積極的に周回を重ねる。 ヤルノ、セバスチャン.B(鈴鹿は初めて)が31秒台。 コンマ6秒離れてニコだが、以降19番手迄が32秒台。 前の2台が妙に速いが、接戦を物語る数字だ。
予選、Q1。 P3でクラッシュしたマークは、モノコック交換で出走出来ず。 P3で鈴鹿初心者乍、2番手タイムのセバスチャン.Bは、二つ目のデグナーでウォールキッスしたものの、ピットへ戻り戦線復帰して、5番手タイムは立派。 一方、一貴はジャンカルロにも後れを取り、Q2にも進めず。 マークが居ないので、尻から3番目とはハッキリ云って情けない結果で、2010年のシートが霞む。
Q2 開始4分で、鈴鹿初心者(F1初心者と云うべきか)のひとり、ハイメが同じくデグナーで派手にクラッシュして赤旗中断。 再開後、今度は病み上がりのティモが最終コーナーでタイヤウォールに大クラッシュ、当然、再び赤旗。 マシンからの救出に時間が掛ったが、救急車に運び込まれる際にティモは左手の親指を上げて見せた。 だが、リプレイを見るとステアリングの効き方がおかしい。 クラッシュする前にもう少しフロントタイヤが右に向きそうなものだが… 再々開のトップはフェルナンド、ニコのオーダーでピットロードに並ぶ。 残り0分で、スプーンの出口で、亦もセバスチャン.Bがクラッシュ。 黄旗中のタイムが認められるのか? ワンチャンスに掛けたジェンソンとルーベンスが9、10番手に並び、波乱のQ2が終了。 ニコやフェルナンド(2年連続の覇者)はノックアウトだ。
Q3 今度の赤旗の原因は、ヘイッキ。 やっぱり、デグナーだ。 (Q1での経験が活きて居ない。) 此れで、もう各マシン、ワンアタックか? トゥーアタックか? 或いは、流しラップ(一周りだけ)を遣るのか? チームの頭脳が試される様な展開だ。 こう云う展開に為ると強いのが、セバスチャン.V(未だ諦めて居ない)なのは間違い無い。 トゥーアタックを見事に決めてPP。 流しラップの後にアタックしたヤルノが2番手。 ルイスが続く。 この人も鈴鹿は初めてだったのだが、この位置は流石だ。 一撃作戦のブラウンGPは、ルーベンスが5番手、ジェンソンは7番手。
尚、塩原アナと今宮氏は、二人とも喋りたがりなので、時には声が被り聞き苦しい。
フォトは赤旗3連発。
Baku
posted by claris1 at 16:39| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

七琉門@神田 2回目

昼休みに一寸した作業を遣りたくて、早い昼喰とした。 雨なので、遠出はしたく無い気分。 そうだ…と思い付いて、開店5日目の七琉門を再訪。 先日の300円トライアルのつけ麺は中々好みの味だったので、ラーメンも試して見ようと云う目論見。 戸口では、暖簾を掛けるには少し身長が不足気味の御姉さん、焦ったのか、暖簾が雨の地面へ…色の濃い暖簾で良かったね。 券売機を眺めると、矢張、つけ麺しか無い。 並、中盛、大盛で650円を初項に階差100円の等差数列。 容量を問うと、並が200gで中盛が300gとの事。 少し空腹なので中盛の喰券を購入すると、厨房の中から「今日から並が250gで中は350gに変わった」と声が掛かる。 「すみません、350gはシンドイので並で御願いします」、「では、返金致します」と云う件の御姉さん、券売機から釣銭を取り出そうと悪戦苦闘。 未だ他の御客様がいらっしゃらなかったので、大した問題じゃなかった。 実質、値下げと云う事なのだが、スタッフも知らない「突然の変更」だったそうだ。 300円の御試し期間は200g位に見えたけれど、其の御試し期間が過ぎて、2日目。 開店直後に雨、其れにトライアルの反動と云う事も有ろうが、結局、他の御客様はひとりも来られなかった。 一寸、心配なスタートだが、スタッフの皆さんは意に介さず、仲良組で楽しそうだ。
先日、大丈夫かと心配に為ったスープ担当さんも1喰造る分には不安を感じない…って、当然か。 確かに50g増えて、麺量は充分。 浅草開化楼のちぃ麺だか、何だかの平打縮麺は美味しいし、喰感も充分。 洒落たケースの七味を振って、ジャカスカ直喰。 其れを見て、一寸吃驚した様子の御姉さんが、「酢を振っても美味しいんですよ」と持って来て呉れた。 酢は…なので、御気持ちだけ有り難く。 最後に細切(こまぎれ)の麺が残るのが気に入らないが、此れは製麺屋さんに云うべきなのか、茹でる前に対応すべきなのだろうか? こう云う麺の残り方をするつけ麺は、他では余り見た事が無い。 スープは先日とほぼ同じだが、少し洗練されたかな? 気持ちスッキリして余計と思った「一甘」が減ぜられた印象。 魚介風味を殆ど感じないのも小生には良い。 結構、オイリーだが小生はこのオニオン入りの豚骨醤油スープは好みだ。 少しダサイ位の野菜の甘さと醤油っ気のバランスが小生の嗜好にマッチして居る。 スープ割を御願いして、この日も完飲。 この日の鳴門は薄くて吝臭いが、鶏チャーシュウの質は向上、と云うか丁寧に拵える様に為ったらしい。
「ラーメンはいつから遣るのですか?」と伺うと、「未定で、当面はつけ麺だけで営業する」との事。 つけ麺屋さんの多い神田で、このつけ麺だけで勝負出来るかな? 余計な心配が頭を擡げる。 「散らしにはラーメンの写真が載って居たよね」と、他の御客様がいらっしゃらないのを良い事に、突っ込んで見た。 「あれは他の店のラーメンなんですよ」 訳の判らない返事が御姉さんから返って来た。
Baku
posted by claris1 at 23:49| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 63回目

9月をめじろで締めて、10月はますたにで明ける。
実は久し振りだ… 「固目40秒」を忘れて、丁寧姉さんに「…ですか?」と訊かれる始末。 其の40秒の麺だが、初めて「固過ぎるかも…」と一寸だけ思った。 次回は「1分」に戻して見ようかな。 でも、葱を絡めて頂く騙し味は美味しい。 久し振りなので、この細麺とスープのコンビネイションをゆっくり楽しむ。 チャーシュウが大きく為って、枚数維持。 偶々かも知れないが、このボソっと薄手のチャーシュウは結構好みなので、有り難く頂く。 スープを飲むのは程々で止めておいたが、ますたにはますたに、小生に取ってのレゾンデートルは大きい。
Baku
posted by claris1 at 21:58| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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