2009年10月27日

今日のめじろ 其の497

遅れて来た感の有る台風20号。 其の影響で雨に加えて風も強い。 更に月曜日とも為れば、こんな夜はまったりに違いないと踏んで、代々木に遣って来た。 此処の処、昼に御邪魔する事が多いので、久し振りに祐貴社長の御尊顔を拝し奉らん。 やっぱり、先客0でカウンターには会長殿がいらっしゃるだけだ。
先ずはビールで乾杯。 チャーシュウと云うよりもポークと云う作品を摘みで頂く。 少ししょっぱいと社長は仰る。 スープに落とすと更にそうなるとの事だが、当てで頂く分には、小生には丁度良い。 余り炙らずに頂いた所為か、本当にビールには此位が丁度良い。 此れ、中々美味しいよねぇ〜
御店が静かなのを良い事にセラーから1本、久し振りに取り出す。 台風に備えて、鞄を持たずに遣って来たので、この日に限ってソムリエナイフを持って居ない。 其処で祐貴社長がオープナーを探して来て開けて下さった。 寝かせた甲斐が有った様で、2006年のヴィルマジューは円やかさが増して、以前よりも良い印象だ。 今度はチャーシュウをオニオンのソースで頂く。 この社長考案のソースは以前から好みなのだが、今回はR店長の手に依るものだそうで、更に?旨かった。 チャーシュウは、一皿目よりは炙り具合を強くして頂いたのだが、オニオンのソースで頂くなら此れ位火を通した方がベターだ。 うん、ワインにも良く合います。 祐貴社長にも御手伝い頂いて、ボトルが空に為った処で、主麺を頂く。 勿論、「焦がし葱ら〜めん」。 前週と同様、めじろの味が良く出て居て美味しい。 濃くは無いが、喰べ進むとコクが出て来て、醤油が鶏や野菜等とハーモニーを奏でる。 社長が滅茶頑張って居る効果が出て来たのだろう、こう云うテイストが何時も味わえる様に為ったのは、万歳ですね。
処で、藤沢時代の味が話題に為った時に、「当時のスープは濃かった」と伺った。 確かに濃い味の作品には「乱」は勿論、「誼」(大蒜チップ入り)とか「雄嬉麺(そば)」(唯一胡椒が許された)と云う一杯が有ったが、「京」は当然にしても、売れ筋の「潤」とか「雅」は、濃い味では無かったと思うのだが…、もう記憶も曖昧なので「そうだったかなぁ…」と申し上げるしかないね。 化学調味料満載の「酔」なんて、冗談っぽい作品も本の一寸の期間有ったねぇ。
Baku


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2009年10月26日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 65回目

本降りの雨。
こんな日の昼喰時間には濡れずに行ける地下街の店はとても混む。 嫌気が差して、一人傘を斜めに差して日本橋に向かう。 ますたにの行列も雨の所為で普段よりは短い。 其れでも傘を手に待つのは嫌なものだ。
ますたには随分久し振りの様な気がする。 丁寧姉さんも居なくて、初めて御目に掛かる御兄さんだ。 で、丁寧に小生の好みを説明…って、固目40秒だけですが。 このバリ固程度の細麺は好きだ。 このスープにこの40秒の固さが一番合う様に思う。 少し青い味の葱を絡めて頂くのが小生のスタイル。 不思議な騙しスープには、この麺、この固さがベストだ。 チャーシュウもメンマも悪くは無いが、どうでも良いって印象も亦、何時も通り。 雨が降ろうが何しようが、ますたにの味わいは不変なのだ。
Baku
posted by claris1 at 23:45| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@渋谷 其の206

先ずは、PCの話。 Windows7に関してはβ版やRCを使い始めるのは早かったのだが、製品版に関しては出遅れた。 初夏の頃に本数限定で7000円程度で売り出された時も買い損ねたし、今回も3台のPCにインストール出来る「ファミリーパック」(1本、8000円一寸の計算)をネットで更に安く買おうとすると、販売3日目と云うのに、軒並み売り切れだ。 数量限定なので、安売りショップに廻る数が少ないのだろうと、諦めて定価販売で探すも売り切ればかり。 中古品のを扱う店では、プレミアム価格で出品されて居るケースさえ有る。 少し焦って地元の量販店に行くと、3箱残って居た。 田舎が寧ろ幸いした格好で、ヤレヤレで有る。 Windows の製品には通常版とアップグレード版が有るのに加えて、導入方法も新規インストールと上書きインストール(此れを「アップグレードインストール」と呼ぶ)が有るので、一寸ややこしい。 ま、何事にも裏技は有るので、其の辺りは別稿で紹介しよう。 結局、そんなに安くは買えなかったが、DSP版(あ、そんなものも有る)を買うよりも安かった(Home Premium なら、だが)と安堵して、渋谷に向かう。
普段の日曜日よりも2時間半程も、遅く到着。 だが、丁度、御客様の山(丘?)を過ぎたタイミングで、前週に叶わなかった夏さんとの乾杯にミィさんを交えて、グラスを合わせる。 ピリ辛蘖を差し入れて頂いたが、ソース味に胡椒と云う普段とは違う「ピリ」で中々ユニークな旨さだ。 此れは面白いかも。 坂下のWINSが賑わって居るのは、菊花賞の所為だ。 兼八に切り替えて、PCで出馬表を眺めて… うーん、難しそうなレースだ。
既に蘖を頂いて居たし、後の予定を考えて、ノーマルなラーメンを御願いした。 日曜日の午後、まったり気分で頂く夏さんの豚骨スープは、以前の凪豚骨の様な軽快さが嬉しい。 多分に小生が此方のスープに親しんだ事が大きいのだろう。 以前の凪豚骨を喰べたら、薄いとか云うのだろうか。 何れにせよ、唐辛子タレを流し込んで、何時もの様に細麺の喰感とスープのハーモナイズされた作品を楽しむ。
菊花賞の結果(小生には買えない馬券です)が届いた所で、腰を上げ、娘と奥さん+アルファの待つ横浜へ向かう。
Baku
posted by claris1 at 00:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

今日の渦 其の252

と云う訳(どう云う?)で、この夜もシャッターポールで「呑み直し」に伺う。 然しもの土曜日の夜も雨に祟られて、シャッターは小生だけだった。 でも、30分もするとカウンターは埋まって仕舞う。
ビールグラスの向こうに、芳実オーナーを入れてフォトテイクするのが、最近の流行?だが、丸で前夜のコピーの様なシーンが撮れた。 前夜に仕込んだハーブローストや鵠沼味噌ポークは未だ熟成中で、この夜もヒナダレ… いや、地頭鶏の腿肉ローストが、スペシャルプライスと云うので、其方を頂いた。 プリプリの肉をこの夜は芳実オーナーが、カットして下さった。 此れに酢橘を絞って、柚子胡椒で頂くと非常にウンマイので有る。 蝋状に焼かれた根菜は、ガーリック。 美味しいのだが、流石に怖くて、一欠片で遠慮して仕舞ったが、御好きな方なら堪らないだろうと想像に難く無い。 赤のワインを一人占めにして、チャーシュウのチビピザでグイグイ。 少し甘めのテイストにアレンジされたチャーシュウの乗るピザは、摘みにとても良い。 このコート・デュ・ローヌの赤に合わせる場合は、少し甘さを控えたバージョンが有ると更に嬉しい。(とか、云って見る) 其処へ、何時もワインを飲まれるので、マイグラスを御持ちのSさんが顔を出される。 此れは良い処へと、すっかり話し相手に為って頂き、気が付けば、ボトルが増えて居たかも…
実は翌日は少々忙しいので、出来れば夜の内に主麺も頂いて、とか考えて居たのだが、もう無理。 Sさんに御挨拶して引き上げる。 参議院の補欠選挙の投票日でも有るしなぁ…
Baku
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2009年10月24日

今日の渦 其の251

芳実オーナーに週明けのメールで御伝えして居た様に、金曜日の夜に本鵠沼へ向かう。 もっと足繁く顔を出したいのだが、ナンダカンダ、アッチコッチに足が向くので、週イチペースが続いて居る
開店時刻に扉の前に居る方は、2名。 金曜日なので、却って皆さん、敬遠為さって居るのかも知れない。 ま、30分程で直ぐに満席に為るのですが…ね。 ビールを頂いて、当然、摘みは3種盛のチャーシュウ…の筈だったが、この夜はヒナダレだけの提饗。 その代わりに?ハーブローストと鵠沼味噌ポークの仕込実演が、この夜の渦劇場の演目で有った。 最近、渦に伺うとアルコールばかりで、主麺をパスして帰る(翌日に再訪)と云うパターンが続いて居た。 一計を講じて、先に主麺を頂く事にした。
この日の20喰限定と云う貼紙を見付けて、迷わず「塩の鶏油そば」。 所謂、和えそばタイプなのだが、普段(宮崎地頭鶏の鶏油が有る時だけ)は、醤油味で出されて居るのだが、塩味な処がスペシャルなのだ。
嬉しい事に細切のチャーシュウは、ハーブローストベース。 其れに平打の縮麺が、たっぷりの鶏油に浸る。 この鶏油は、油なのだからオイリーで有るのは当然だが、爽やかさが有る。 「爽やかな油」って、そうは御目に掛れない。 流石に普通のスープの様に飲み干す事は歳を考えると躊躇われるが、麺に成るべく絡めて頂く。 其の鶏油に巧みにテイストをカバーするのが、この作品のポイント。 勿論、塩風味だが、甘ささえ感じる様なジェントルなソルティ加減が、爽やかな油に溶け込んで居る。 シンプルな見掛け乍、底は見えませんよ…
扨、太平楽を頂いて… うーん、やっぱり、このオーダー(順番)は小生に合わないと痛感。 此れだけ喰べて仕舞うと、御酒(焼酎ですが)が美味しく無い。 血中アルコール濃度も薄いのに眠く為って来て仕舞った。 金曜日は「御田ナイト」なので、大根、竹輪麩、袋を頂いた処でギブアップ。 常連のNさんの御友人が来られたタイミングで、席を譲る。 Nさんの奥様に亦、送って頂いて仕舞ったのだが、大助かり。
普段なら、翌土曜日の昼に主麺を頂きに参上するのだが、今回は夜に「呑み直し」に伺わなくては…って?
Baku
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2009年10月23日

ほん田@大つけ麺博

この日は江東区のオフィスを早目に出て、再び日比谷に遣って来た。 A5出口を出ると、目の前が「日比谷マルシェ」だ。
前日の2割増し程の御客様が集まって居る感じだが、この日も相変わらず六厘舎の行列が一番長い。 次がTETSU、それから、ほん田と云うオーダー。 なんつっ亭は10名程並んで居るが、行列内の評価は芳しく無い。 TETSUにするかほん田にしようかと少し考えて、後者。 東十条には燦燦斗が有るので、高名な若手店主の御店には伺った事が無かったので、此方を選択。 前日よりは混んで居るが、矢張20分程待って順番が廻って来る。 丁度、小生の前でロットが区切られて仕舞ったので、御若い店主殿のポスターや雑誌の抜き刷りをじっくり眺めたのだが、未だ22歳との事。 年上のスタッフに指示を出し乍、盛り付けを終えて、手が空くと小屋の前に出て来て、「有難うございます」と頭を下げていらっしゃる。 「こうすれば、評判が上がると云うパフォーマンス」と云う声も聞こえたが、 騙して居る訳では有るまいに、評判を上げようとする行為に何を文句を付け様と云うのだろうか。 小生に取っては悪い印象を持つ筈が無いスタンスだ。 耳に開けた穴から垂れる紐状のイヤリングは如何なものかと、感じて仕舞う爺では有りましたが(笑)…
先ずはやや平打気味の麺を直喰いで頂いたが、ツルっとした印象でやや歯応えに乏しい。 風味は特に秀でては居ないが、充分と云う処か。 スープは濃度はそこそこで、葱やメンマが潜んで居る豚骨テイスト。 結構煮干も薫るが、臭みやエグミは無く、煮干自体はライトな味わいだ。 此は柚子を効かせた事も効果を挙げて居るかも知れない。 更に帆立を多く使って居るそうなのだが、余り其れを感じる事は無かった。 多少の甘味が気にならないでも無かったが、まぁ、流石に巧く纏めたスープだ。
バラ肉のチャーシュウは、脂身とボソッとした部分の有るタイプ。 冷たい儘で提饗する事を考慮したものだろうが、美味しいようでそうで無い様な… 冷たい脂身の部分は嫌だった。
Baku
posted by claris1 at 23:50| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の61

NCSの週末の混雑は大変な様で… で、金曜日に御邪魔する。
だが、昼休みに来られる御客様も多い様で、この日は空き席2と云うタイミング。 其の後も常に満席と云う盛況。 翌日の週末は亦、「戦争」だそうだ。 戦火の下に伺うのは、御遠慮申し上げよう。
この日頂いたのは、ざる中華。 火曜日の特級中華そばとノーマルな中華そばを比べて頂くと云うアイデアも有ったのだが、亦、其れかいって程にこのつけ麺のファンだ。 この日のマサ配合麺は、少し固目に茹でられて居た。 小生はこの「バリ固仕様」も大好きだ。 例の鹿児島の蜜柑唐辛子の「ひらめき」をタップリ振って、うーん、美味。 バリ固麺だと直喰よりもスープに浸した方が楽しめる。 いや、普通そうでしょうって(笑)。 このつけ麺スープは香草がどこかに隠れて居て、温麺のスープよりはドライで、でも野菜の味わいや鶏もシッカリで、好みだなぁ。 大きめにカットした葱が、少しエスニックな醤油味と良い関係だ。 なんだか、あっと云う間に喰べ終わって仕舞、名残惜しい。 もう少し空いた時刻に顔を出したいものだなぁ。 御馳走様でした。
Baku
posted by claris1 at 22:54| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六厘舎@大つけ麺博

昼前からハルヲさんからの実況メールが届き出す。 「大つけ麺博」相当な賑わいらしい。 で、帰宅前に寄って見た。 野外のスペースで有る「日比谷マルシェ」と云う広場にプレハブの小屋が並び、其々の小屋には特徴有る看板が設えて有る。 流石に券売機に並びが有る時間帯では無かったのだが、小屋の前には其れ成りの数の人が屯して居る。 この時刻でもハルヲさんレポートの様に、六厘舎の列が一番長い。 で、まぁ其処に並んで見た。 TETSUやほん田も人気だが、御隣の「なんつっ亭」の人気の無さはどうした事だろう。 誰も待って居なくて、偶にポツリと御客様が来る位で、淋しさは可也の様子。 今回のイベントでは、スペシャルな一杯が売りの様だが、なんつっ亭さんの「青海苔つけ麺」が、受け無い理由なのだろうか。
大崎の六厘舎には一度だけ御邪魔した記憶が有るが、味は忘れて仕舞った。 だが、確か入れ替え制の纏め調理だった様な…いや、其れは頑者だったかな? まぁいいや、兎も角、此処では纏め造りなので、数分置きに7、8名が捌ける感じだ。 つけ麺を受け取ったら、後方のテーブルに向かうのだが、待ちの行列と区切られた戻り用の通路が有るのは、良いアイデア… 最近は皆、こうらしいですね。 TKZさんを見付けて声を掛ける。 ラヲタ諸兄は皆さん、熱心なものです。 FILE さんも小生が引き揚げた直後に来られた見たいだ。 大体の方が、4、5軒は喰べて行かれる様だが、ボリュームは連喰を考慮した120g程度。 此で800円は、まぁ高い。
扨、20分程待って頂いた六厘舎の作品は、流石に旨かった。 このロットで玉子を頼まなかったのは、小生だけ… トロミの有る豚骨味で魚介風味は感じられない。 スープには木耳や葱が潜む。 紅生姜が添えて有ったのだが、此とこんなにマッチするスープは初めてだ。 マッタリとした豚骨テイストは濃くは無いものの多少の諄さも有るのだが、其れが気にならない。 ボロの様なチャーシュウも結構美味しい。 麺は太麺では無く、細いと云える程の中太麺。 勿論、浅草開化楼製。 店名の入った海苔が此を飾る。 太麺で無いのは、茹で時間を考慮しての事だろうが、スープとも良く合って居るとは思う。 だが、麺自体は其程に特筆する物では無い様に感じた。
1週間毎に店が総入れ替えになり、全部で3陣有り、凪は2陣目に参加だそうだ。 其の時には、亦、遣って来よう。
Baku
posted by claris1 at 00:29| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

今日のめじろ 其の496

週に一度は、代々木に伺うのだが、毎回スープのインプルーブメントを感じる。
この日も「焦がし葱ら〜めん」を頂いたが、スープは相当に美味しく為った。 ライトでも確り深い味わいが有って、と云うめじろのスープ。 此ならもう及第点。 醤油の濃さの微妙な閾値がバッチリ決まって居る。 麺作者のR店長が全粒粉に馴れて来たのだろう。 麺はツルに加えて、適度なモチが加わった。 蓮根粉の麺に勝るとも劣らない出来だ。 R店長は本当に製麺上手だ。 メンマも良く為った、一寸堅い奴が居るのは御愛嬌だが、臭みが抜けて味わいには明らかな改善が有る。 チャーシュウはテイストでは無くて、喰感に気に為る点が有る。 歳の所為か、噛み切るのに少し苦労が有る。 サクッと切れるような歯応えの方が小生に合って来た様だ。 焦がし葱の香ばしさやオイルの残り具合も丁度良い様だ。 うーん、次回が更に楽しみだ。
楽天での通信販売が開始された様で、発送用の段ボール(御店から送り出すとは知らなかった)等が所狭しの状況。 楽天のホームページのデザイン等も祐貴社長の手に依る物だそうだが、元々絵心の篤い彼の力量が良く出て居る。 沢山売れると良いなぁ。 藤沢時代にも千趣会で通信販売をした事が有るのを不図思い出した。
Baku
posted by claris1 at 23:05| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@西新宿 其の205

先日、父娘酔漢?で御邪魔した挙句、娘を残して何も喰べずに帰った父が反省を兼ねて、凪@西新宿を再訪。 先日の新宿駅への道のりは偉く遠かったのだが、酔っ払いが大遠回りをした様で、携帯電話の指示に従って(細い道迄3Dで案内して呉れるのね)行けば、随分近い。 (こんな都会に墓地が有るとは、知らなかったけれど)
生田氏は「一寸」出掛けて居るとの事で、女性店長さんが孤軍奮闘。 西尾中華そばも大変だが、此方の御店もひとりで切盛するのは相当に困難だ。 昨日、NCSで良太さんと一緒だったのは、此方の女将さんだったと漸く気が付き、改めて先日の失礼を御詫びする。 で、ビールを御願すると「大きい方で良いですか?」、OKするとビヤホールの様に大きなジョッキに並々と… 「おぉ、デカイ」と云い乍もガブガブ、ガブガブ。 御手隙を狙って、ポテトサラダを御願いして更にガブガブ… 水と違って、呑めるものだな。 と、大将の御帰りだ。 其のタイミングを測った様に、せたがやの前島氏が到着。 御二人の会話は少し奇妙でとても可笑しい。 ラジオ代わりに拝聴して、前島氏にはラー麺刺(名刺)を御渡しする。 御一緒の女性の方が小生の事を知っていらっしゃいましたが、屹度ユウタ経由なのだろう。 そう云えば、「ふくもり」で御会いしましたっけ??
扨、覚悟も決まった(笑)ので、「特級煮干そば」を御願いする。 噂には聞いて居たが、本当に蓋を被って居るのね。 此れに御飯の小丼… そうで無くても、洗い物が大変なのに、3倍の負荷では無いのかしらん。 で、蓋を取ると、ボワ〜ンと来る来る弩煮干が、だがスープを啜って見ると香り程には「来ない」。 いや、充分以上に「来て」は居ますがね。 其処で黒胡椒のミルに手を伸ばして、ガリゴリ、ゴリガリ。 香りは抑え様も無いが、テイストの煮干香は多少の収まりを見せて、小生でも頂ける感じに為る。 スープのテイストに就いては此れ以上のコメントは無し。 てっきり、太麺なのだと思い込んで居たら、細麺。 此れが小生にはマッチして居る様で、意外にスンナリと頂いた。 薬味の葱がたっぷりなのも貢献して居るのかも知れない。 チャーシュウは好みのテイストと喰感。 最後に麦焼酎を御願いしたら、ビールグラスに… 何でも沢山呑める店の様で有る。
西尾さんが「屹度、大丈夫ですよ」と仰って居たのが、図星だった様で、頻繁では無いかも知れないが、屹度、亦伺う事が出来そうだ。 店内が然程煮干香に充満されて居ないのも、Good。
Baku
posted by claris1 at 00:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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