2009年10月31日

今日のワイン 其の324

トリエンヌ ヴァン・ド・ペイ・デュ・ヴァール・グリ
Domaine de Triennes Vin de Pays du Var Gris Les Aureliens RougeS 2006
もう1ヶ月以上も前の休日、未だ暑いと感じる様な昼下がりにひとりで開けたデイリーのロゼ。 シャンゼリゼのオープンカフェ宜しく、氷を落とそうかと思ったのだが、面倒だったので、2時間程冷蔵庫で冷やして少し淋しく抜栓。
トリエンヌと云えば、判で押した様に「ブルゴーニュの巨匠、ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌ氏と、デュジャックのジャック・セイス氏」と仰々しい説明が入るのだが、此れは1000円台の超御手軽な1本。 「グリ」はグレーの意味だが、色の淡いロゼを指す。 其の通りの桜の花弁を思わせる様なカラーだ。 白髪が大半に為ったオッサンがひとりで飲むワインでは無いと苦笑し乍、ブーケを吸い込む。 カラーと同じ様に可愛らしい香りで、何だか少し恥ずかしい気分だ。 まぁ、レッドチェリー系の若々しく甘酸っぱい匂いだ。 口に含むと、其の酸味は余り感じず、フルーティネスに意外なミネラルも溶けて居る。 勿論、ドライでフレッシュで清涼感たっぷり。 狙い通りのテイストに為って居ると申し上げて良い。 ピクニックに御勧めの1本だが、クーラー必携。
Baku


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台風一過

最近はラーメンのアーティクルだけに為って仕舞った。 夜、呑んでばかり居るので、ワインや他のネタを書いて居る時間が無い所為だ。 ラーメン屋さんに伺った時は、為るべくタイムリーにと心掛けて居るので、他のネタが後回しに為って仕舞う。
今週の火曜日の朝、18号台風の時とは違って交通機関が乱れる事も無く、台風一過の青空の下、オフィスに向かう。 日の出の時刻が遅く為り、こんなフォトが撮れた。 如何にも電柱と電線が邪魔だが、電車の時刻が迫って居て…と云い訳。 早朝の会議室からの眺めも一緒に。 東京スカイツリーは更に5倍位の高さに為るんだろうなぁ… 台風で倒れないんだろうか?
処で台風一過は、何故晴れなのだろうか? 台風の後には高気圧が遣って来るから、と云うのが答えだが、台風が過ぎれば常に晴れかと云うとそんな事は無い。 台風は温帯低気圧と違って、南から迫って来る。 日本付近に東進して来る気圧の谷が有ると、其れに乗って、北東から東寄りにコースを変える。 この気圧の谷の背後から遣って来る高気圧が台風一過の立役者だ。 だから、台風が弱まったり、西からのコースを辿って来る(温帯低気圧に為るとこう為るケースが多い)と台風の後も亦、前線の雨と云う事も有る。
台風は通過する際に高温多湿の空気を吸い込んで行くので、湿気の少ない爽やかな空気が残る。 更に強風で空気中の塵を吹き飛ばし、強い雨で木々の緑等を洗って行くので、目にも綺麗な景色が広がる。 台風の荒天との対比が余りに鮮やかなので、台風一過は記憶に残り易いと云う事でも有ろう。
Baku
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大ふく屋@御徒町 初回

10月ももう終わろうかと云う金曜日。 この日開店の大ふく屋の上野店にユウタを訪ねる。 店長に就任したのかと思ったら、もっと偉い?そうで、出世姿を見て遣ろうと云う事だ。 然ぞや混むんだろうと、喰事の時刻を外して遣って来たのだが… 丁度、大行列が捌けた処だそうで、直ぐにユウタの目の前(偶々だが)のカウンターに通して頂く。 購入した喰券は、最もライトな「中華そば」。 この店オリジナルの「野郎ラーメン」と呼ばれる二郎リスペクトはボリュームが凄い見たいだし、「重厚中華そば」や「重厚つけそば」は更に煮干が強いとスタッフの方に教わって、此に落ち着いた。 スタッフの応対は多少不慣れな感じ(初日だもんね)だが、丁寧だ。 奥には前島社長の姿も見えるので、緊張感もタップリだ。 社長には「先日は…」と御挨拶。
ユウタは麺上げを担当し乍、店長さんや他の方々にアドバイスをして居る。 中々頼もしく為ったものだ。 もう御ひと方、スタッフにアドバイスする立場の方がいらっしゃるが、「指導」の声が大き過ぎる。 客席に「指導内容」が丸聞こえなのは如何なものだろうか。 其の点、ユウタは良く弁えて居る様だ。
何時もハンカチを首にぶら提げる小生には、紙エプロンのサービスが有るのは有り難い。 一寸探すのが大変そうだったが(笑)…
扨、普通盛(大盛も同じ値段)で御願いした「中華そば」は、予想よりもずっと美味しかった。 スープは多少煮干香が強く、何処か既製品の様なテイストなのだが、黒胡椒を加えて頂くと引き締まって悪く無い。 麺はユウタが上げて呉れたから、と云う訳では無いのだろうが、パキパキと良い感じだ。 此は小生が好きな麺のタイプだ。 チャーシュウが、ボソッとして居る割にサクサクで、此も好きな味わいだ。 何かが飛び抜けて秀でて居ると云う訳では無いが、全体で捉えると中々纏まりの有る優れた作品だと思う。
Baku
posted by claris1 at 00:14| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

凪@大つけ麺博 其の207

この日から大つけ麺博も第2陣のスタート。
凪も参戦で有る。 混雑を避けて、夕方に遣って来た。 日比谷駅のA5出口へのアプローチもすっかり慣れた。 大体、第1陣の時と同じ位の人出だが、予想通り「とみ田」の圧勝と云う感じの行列の長さだ。 続くのが「大勝軒」。 凪のブースは最も南東に位置する。 遠くからでも生田大将の呼び声が聞こえる。 声の大きさなら、間違い無く一番だ。 プレハブの厨房には牟田さんや夏さんの姿も見える。 凪は妙に回転が良くて、10名程の行列に並んだら、フォトテイクする間も無く順番が廻って来た。 「貴方には喰べられないよぉ(笑)」(煮干が凄くて)と脅かされ乍、渡されたトレイからは紛う事の無い煮干香りが立ち上る。 「煮干キング」、略して「ニボキン」。 流石だ…
確かに凄い煮干濃度でスープを飲み干すのは難しいが、太縮麺を浸して頂く分には、ナントカ… 其れにしても、豪快と云うか殺風景と云うべきかは、この1枚の乗り海苔、ボンと乗って居ます(笑)。 このスープに入って居るチャーシュウが意外に旨い。 煮干スープを吸って居ても、だ。 或いは小生の気分の所為なのかも知れないが、こんなチャーシュウ好きなんです、ハイ。
生田氏、牟田さんに声を掛けて、日比谷パティオ(誰だ小生に「マルシェ」と教えた奴は?)を後にしたが、次回は生田大将に見付から無い様にコソコソと「とみ田」の行列に並んで見ようかしらん。
Baku
posted by claris1 at 23:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の63

前夜に西麻布の葡呑で御一緒させて頂いた翌日。 先ずは御挨拶に、と駒込に向かう。
前夜、当方は終電ギリギリと云うタイミングだったが、都会に御住まいの諸兄の其後の御話も伺いたい処だ。 だが、そう沢山の会話の出来る様な状況では無い。 雑誌に掲載されてから久しいが、落ち着いてこの混雑なのだろうか。 小生の到着時には御待ちの方はいらっしゃらなかったが、直ぐに3,4名の方が列を為す。 西尾さんが少しでも回転を上げようと努力されて居るので、多少カウンターが狭隘なのは止むを得ないだろう。
この日も御願いしたのは、ざる中華。 忙しいタイミングに申し訳無いのだが、やっぱり喰べたい西尾さんのつけ麺なので有る。 この日は、味噌を付けて下さった。 色々な味噌をブレンドしたピリ辛テイストなのだが、此が非常に美味しい。 冬に為ったら、此で味噌中華そばを造ろうかな、と西尾さん。 と〜ても楽しみな事だ。 で、この味噌が本当に旨くて、直喰がバンバン進む。 「ひらめき」を振り掛けて、更にガンガン喰べる。 あ、どうしよう、と云う位の麺残量に為ってから、スープに浸す。 ざる中華のスープは中華そばのスープでは無くて、馬鹿中華、即ち魚風味を強めたスープをベースに鶏を加えて居るそうだが、このスープも亦、小生にピンポイントで迫る。 この日ばかりは、麺を倍増して頂けば良かった。 前述した味噌を麺に付けた儘、スープに漬けても面白い。 但し、此ばかりは想定外なので… いやぁ、ざる中華、最高っすね。
Baku
posted by claris1 at 00:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葡呑@西麻布

予てから計画されて居た西尾さんと一緒にワインを飲みましょうの会。 急遽参加が決まった渦のゲストバーテンダー夫人のNさんやMさんと云う女性陣とラーメンフリーク、テキーラフリークが集ったのは、西麻布の葡呑(ぶのん)。 古の民家を移築した様な(忍者屋敷とも)趣の有るワインレストラン。 和服のソムリエールさんなんて滅多に御目に掛かれ無いが、此処にはワインリストは無い。 彼女と好き者がセラーの前に立ち、此れにしよう彼にしよう…とボトルを選ぶのだ。 面白いのは、ボトルにプライスが「書かれて」居る。 プライスタグが掛かって居るのでは無くて、ボトルに直書きなのが、凄い。 そして、所謂、ビオワインが多い様だが、プライスはリーズナブル。 麻布価格では無い様だ。 此等のワインに就いては別稿で…って、ワインのアーティクルが溜まって居るなぁ。
此処のメニューは風変わりで、珍しい喰材が登場するが、野菜ソムリエのMさんが解説?して下さる。 樋熊の前足のステーキとか、凄いねぇ… で、最後にテキーラフリークのHさんがマスターにリクエストされたのが、「折角ですので、是非、締めのラーメンを」。
少し躊躇されたマスターだったが、登場したのがフォトの1杯。 醤油ベースに挽肉と菠薐草だったかな、青菜を乗せて居るのは、細麺。 流石にスープは巧みな台湾風?清湯タイプ。 麺はツルっとしたトラディショナルな物。 締めの役割を充分に考慮した佳作で有る。
すっかり遅くなり、Nさんと一緒に品川駅で東海道線の終電に駆け込む羽目に…
Baku
posted by claris1 at 00:21| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

燦燦斗@東十条 其の55

この日も天気は爽やかな秋晴だった。 前夜に渦なら、翌日は燦燦斗だ。 このフローは中々好きなのだが、何時もそう出来る訳では無い。 況してや燦燦斗の行列を思うと躊躇われる事も少なく無いのだが、この日は名残の陽光を追い掛ける様に遣って来た。
御待ちの方は8名。 20分程待って、御願いしたのはラーメン。 夜の予定に備えて、300gのつけ麺は避けたいと云う事情。 勿論、この日もジュリー宜しく、何も云う事の無い旨さ。 ブレも殆ど無く、安心して何時もの様に頂ける一杯だ。
麺の風味と云うか、香りと云うか、味を語るのに麦の風味と云うのは、適切では無いだろう。 小麦粉の味とか匂いとか云うべきなんだろうな。 そう云う意味合いで申し上げれば、燦燦斗の麺は香りが高い。 小麦粉の独特の匂いとも亦違った感じなのだが… まぁ、香りの良い麺と申し上げるのが無難だろう。
最近、大つけ麺博で、魚介豚骨味を2軒頂いた。 あの様な環境であの器で提饗される作品とは、一概に比べられ無いと思う物の、流石に負けて居ない以上だ。 味わい以外の値段とかボリュームとか考えると、ああ云うイベントって、行く甲斐が有るのだろうかと疑問が生じる… って、3回も行ったのにね。
燦燦斗のラーメンは美味い。 此れだけのコメントでもう充分だろうが、敢えて云えば、このスープ、麺、チャーシュウ。 ウーム、完璧だ。
店を出ると行列は16人と倍増、この時刻でかい!?
Baku
posted by claris1 at 01:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

今日の渦 其の253

この夜に伺わなければ、もうこの週は来られないと、火曜日の夜に本鵠沼へ。 火曜日は麒麟のスペシャルデーなのだが、あのボリュウームたっぷりの作品は、久しく頂いて居ないなぁ。
シャッターポールして居ると、常連さんから「当然、渦?」のメールが届く、「勿論!」と返して、開店を待つ。 火曜日のスタートは比較的、まったりだ。 ラーメンだけの御客様も多くて、メールの氏が到着した頃には常連さんばかりが、カウンターの端からゾロゾロと並ぶ。 更にもう御一人加わって、カルテットを形成。
扨、未だハーブローストや鵠沼味噌ポークは出来上がって居なくて、太平楽を片手にヒナダレだけを頂く。 どう云う呑み方、喰べ方をすると一晩で完結(呑んで主麺を頂く)するかを試行錯誤。 以前はそんな工夫は無用だったので、此も亦、老化現象だろうか。 この夜は、ビールをスキップして見た次第。 皆さんと語らい乍、頂いた次の一皿はミックス。 フレンチフライと鶏の唐揚と云う嘗ての小生の定番メニューを久し振りにお母さんに御願いした。 揚げ物は何ヶ月振りだが、フレンチフライは1年以上のインターバルが有った。 トランス脂肪酸はイケマセンからね。 とか云い乍もお母さんのジューシーでカラっと揚げた鶏唐は変わらぬ旨さで、ヤッパリ、良いわ、此。 フレンチフライもパリッと揚がって居て、多少の香ばしさが適切だ。
そろそろ、主麺を検討するタイミング。 メニューを眺めて思い付いたのが、「醤油ラーメンのハーフサイズ」。 以前なら小盛と呼んだ作品だが、専用の小さい丼が用意されてから、名称も洒落て見たと云う訳だ。 半分サイズなので、チャーシュウが妙に大きく見える。 最近、昔のめじろに行かれて居た御客様が渦に来られて、当時の味わいを感じると仰ったそうだが、確かにジェントル乍、旨味充分のインパクトと云う観点からすれば、そんな気がする。 但し、テイスト其物はもう朧気過ぎてコメント出来ないね。 この醤油らぁめんも、将にそんな印象の一杯。 決して濃くは無いが、旨味だけは濃厚だ。 麺との然り気無いコラボレーションが亦、何とも云えない味わいだ。 ハーフサイズでも味わいは決して、ハーフでは無い。
皆さんに御許しを頂いて、上弦の月に見送られて帰途に着く。
Baku
posted by claris1 at 00:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TETSU@大つけ麺博

大つけ麺博の第1陣も翌日が最終日(西尾さん、この日は15時で御仕舞ですよ〜)。
もう一軒、伺いたかった御店、「TETSU」の行列に。 この日の行列はTETSUが1番で、六厘舎、ほん田の順かな。 全体の人出は少ないものの、TETSUでは結局、此迄と同じ20分の待ち。 小生の前にはファッションも御化粧も銀座風の御嬢さんが御一人で行列にいらっしゃる。 台風の余波で非常に風が強いのだが、長い睫毛が煽られて、身体ごと飛んで行って仕舞いそうだ。 この御嬢さんを、御隣小屋のほん田の御若い店主殿がガン見して居ました(笑)ね。
扨、頂いた「つけ麺」の見て呉れは非常に淋しい。 添え物も、麺飾りも無い所為だが、此れで800円は泣けて来る。 風にトレイを飛ばされない様にとのアナウンスが引っ切り無しに聞こえるが、其れでも「あ〜、わぁ〜」と悲鳴が上がる。 特にラヲタ殿がフォトテイクする時に悲劇は起き勝ちだ。
麺は平打太縮麺だが、非常に固目。 まぁ、小生的にはOKだが、一般的に大丈夫かしらん? 風味はまぁまぁだが、やっぱり少しゴワゴワした喰感に為って仕舞う。 豚骨スープは結構甘目だが、野菜由来と云うよりも鶏由来の様だ。 魚介も可也来るのだが、其れでも流石に、臭いとかエグイとか云う事には為らない。 強風の所為でどんどんスープが冷めて行くのも、アンラッキーだったとは思うが、六厘舎やほん田に比べると少し小生の好みから外れる感じだ。 スープ、残しちゃったもんね。
あ、大崎さんも居らして居る。
Baku
posted by claris1 at 00:19| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

西尾中華そば 其の62

猛スピードで駆け抜けて行った台風20号。 台湾近海でウロウロして居た寿命の長い台風だったが、時速80キロと最後迄元気だった。 温帯性低気圧に生まれ変わって、更に猛烈な発達を続け、950hPaを下回る勢いだ。 後世に特異な台風として記録される事だろう。 そんな暴れん坊の台風一過で、東京の空は蒼く、昼休みに駒込へ。 気温24度と夏のスーツが合う陽気だ。
空き席は2つなのだが、ボリュームの有る御客様で、実質1席見たいな状態で、シニアなおばさまの隣に。 西尾さんに御願いしたのは、この日もざる中華。 もう、病み付きなので有る。 「ひらめき」を振り掛けたマサ配合麺を直喰して、其の旨さを確認してから、徐に麺をスープに浸す。 このスープは初口は薄く感じるのだが、奥深い処から醤油の風味や鶏、野菜の旨味が忍び上がって来るので、直ぐに充分な濃度の味わいを楽しめる様に為る。 葱がタップリ浮かんで居るのも嬉しい感じだ。 この日の麺は、白髪葱とメンマで化粧をして居る。 白髪葱も麺と合わせて頂くと亦一興だ。 メンマはNCS初登場だ…(メンマが添えられて無いと聞いて、帰った御客様も居らしたとか) ん? いや、違うな、メンマじゃない。 一瞬、茸にも見えたが、伺えば、豆腐の味噌漬けだそうで、熊本の郷土料理とか。 チーズの様でも有り、アルコールの相手に持って来い見たいな喰材だ。 いやあ、西尾さんの清涼感タップリのつけ麺は凄く好みで、暫く此れが続きそうだなぁ。
御隣のシニアのおばさまは、帰り掛けに、「御先に失礼致します」と丁寧に小生に挨拶をされて出て行かれた。 昨今、こう云うシーンには滅多に出会さ無いので、何だかホッとした気持ちだ。
Baku
posted by claris1 at 23:55| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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