2009年07月19日

凪@渋谷 其の186

連休の2日目、奥さんが娘と待ち合わせて何ぞ企んで居る様だ。 娘が実家に帰って来ると云うので、渋谷で待ち合わせて、凪@渋谷へ。 暑い13時過ぎだが、この日の店内はカップル率も高く、ほぼ満席。
そんな忙しい夏さんを煩わせて、世界一のサントリービールで乾杯。 店内に多分、夜用の摘みの貼紙。 其の中から、「木耳炒め」と「チーズなす」を御願い出来るかしらん? 「あ、いいっすよ」、スミマセン、昼から手の掛る客?で… 「木耳炒め」はピリ辛で、如何にも焼酎に合いそうだ。 こう云う味って、好いよねぇ、大好き。 ビールグラスを空けると夏さんから、「麦でいいすかぁ?」とテレパシーで通じた様だ。 利き焼酎は難しいが「兼八」だろう。 娘が良く判るね…と感心。 はい、カウンターにボトルがドンしてますから。 夏茄子にチーズと云う定番的酒肴も平らげて、扨、主麺を。 つけ麺にするか温麺にするか。 煮干風味を考えて、この日は温かい「もやしラーメン」に決める。 スープには唐辛子タレを加えて、少し黒胡椒も合わせて、と味を好みにアジャスト。 この辺りは博多豚骨重厚味、更には最近の煮干風味をやや強めたスープの扱いに馴れて来た証かも知れない。 何時もの様に、タップリ蘖に木耳と云う組み合わせが好みだ。 細身の麺は以前の「凪豚骨」で使われて居た、久留米の麺に比べると、パキッとした潔さで負けるイメージだが、此方も良い麺だ。 西尾中華そばのネッチィ麺とは違った個性なので有る。
夏さん、御騒がせしました。 翌日は軽井沢ですぅ、と引き上げる。
Baku


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2009年07月18日

今日のワイン 其の292

スター・レーン カベルネ・ソーヴィニヨン サンタ・ワイネッツ・ヴァレー
Star Lane Vineyard Cabernet Sauvignon Santa Ynez Valley 2005
人間ドック明けに渦の芳実オーナーが振舞って下さったのが、STAR LANE。 バックラベルからはカリフォルニアの文字が読み取れるが、寡聞にして飲んだ事が無いワイナリーだ。 「色っぺぇワイン」 成程、芳実オーナーのセレクションと云うだけの事は有る。 カベルネ・ソーヴィニヨンのボトルが良いな…と問われる儘に厚顔にもそう応じての回答は、見事に小生の好みにピンポイント。
渦の店内は、ラ・テラッツアに負けない位に暗く、いや、ムーディに為った。 其の仄暗い照明の元でのカラーチェックは怪しいが、屹度、所謂ボルドーカラー。 あのややくすんだダークガーネットなんだろうと思わせる様相。 ベリー系統のブーケが素直に立ち上がって来るが、思いの外、ジェントルマナーでヴィンテージの割にノーティな気配が無い。 適切な温度に保たれた初口は非常にシルキーな舌触りだが、厚みも感じる。 テイスティングの後、15分程置いてから再びグラスを取り上げる。 この甘くて濃いタッチは、カベルネ・ソーヴィニヨンだけでは齎されない。 だが、未熟者にはセパージュを的確には当てられない。 メルローでは無いと思うのだが… 正解は、カベルネ・フラン15%、プティ・ヴェルド5%。 5%の脇役が良い仕事をして居る様に思える。 ハーブ香が登場し、抑えた酸味が加わり、バランスの良さは中々だが、意外に芯は確りと云う印象だ。 タンニンは其の量は少なくないが、丸い穏やかなタイプで、小生の好み。
後刻 STAR LANE を調べて見た。 なんと、サンタ・バーバラ。 ピノ・ノワールなら兎も角、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランが、あの風光明美なベイを抱く金持街から遣って来るのかと思ったが、ワイナリーの有るサンタ・ワイネッツ(イネズ)・ヴァレーは、街の西北西50キロ程の処だ。 勿論、其処迄、足を伸ばした事など無い。 余談だが、あのナパからは550キロも南だから、東京−大阪程、離れて居る。 面白いのは、リッチなイメージの街から来たリーズナブルなスター・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨンが、ブラインドテイスティングでオーパスワンやケイマスを破って、最高点を獲得したと云うニュースだ。 而もファースト・ヴィンテージと云うでは無いか。(だから知らないのよね) 小生の最も好きな1本で有るオーパスワンをビートするとは憎たらしいが、このテイストならそう云う事も有ろうかと納得。 秀逸な1本。
Baku
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今日の渦 其の229

1日に2回のシャッターポールは、229回を数える訪渦でも初めての快挙。
そう、このカウンターに帰って来ました。 「早速開けますか?」と芳実オーナー。 「御願いします」と、小生。 人間ドックの節制期間が終わったのと同時に、齢を更に無事に重ねた事を寿いで呉れると云うのだ。 有難みも極まったと云う次第。 疲れて居るだろうに、雨の中、ロックスオフ迄出向いて、選んで呉れたのは、STAR LANE のカベルネ。 カベルネをリクエスト(なんと図々しい)して居たのだが、カリフォルニアとは更に嬉しい。 だが、知らないワイナリーだ。 丁寧に薄紙でラッピングして有るボトルのエチケットを斜め読みして、芳実オーナーに罰線して頂く。 一口舐めて、うん、非常に好みのテイストなのが知れる。 ロックスオフのオーナーの御勧めの中から、芳実オーナーがピックアップして来て呉れたのだが、「美味い選択」に改めて感謝。
チャーシュウの3種盛も可能と云うので、このシルキーなワインに合わせる事にする。 実にハッピーな組み合わせで、渦はワインにも似合う店に為ったと嬉しくも感服。 更にお母さんからは小生のフェイバリット、フレンチフライの差し入れが… 裏の事情は忖度せず(笑)に此方も只管、有難く頂戴する。 此処一月はフライも避けて来たので、この夜は特別に美味しい。 好みのワインと共に頂くのも乙なものだ。 勿論、異論は有ろうかと思うが、渦らしくて素敵だ。 金曜日の渦は「御田ナイト」なのだ。 御丁寧に「おでん」と書かれた赤い提灯迄掲げて御座る。 でも、「ラーメン屋のおでん」を標榜するだけ有って、出汁が違う。 依って、美味さに差が出る。 「フクロ」なんざ、開店5分で売り切れた。 驚いた事に夏場は、「冷やし御田」なのだ。 うーん、この珍味の美味さを味わいに一度金曜日の夜に本鵠沼に御運び頂きたいものだ。 小生がお母さんに声を掛けた頃には、もう竹輪と竹輪麩位しか残って居ない。 で、後者を遠慮勝ちに御願いする。 この滑(すべ)らかワインは、と竹輪麩さえも味方に出来る。 冷たい御田の竹輪麩、是非、御賞味を。 世界観が変わります!…って、云い過ぎかな。 主麺は昼の「乱」で代用とし、後はゆっくり、ゆっくりと STAR LANE を楽しんで、もう日が変わる頃に常連のTさんとタクシーで引き上げ。
ファミリーのパーティは家族の都合を合わせて日曜日だが、其れに先んじたこの夜は無比の一夜。 有難う! 其れにしても、一度も途切れない満席状態で息付く暇も無いのが、芳実オーナー、お母さん、スタッフのEちゃん。 御疲様です。 重労働なんてモンじゃない。 御自愛の程と、祈りたく為る。
フォトは、漸く完成した渦のグッズのビーサン(と云うのだそうだ)。 ホームページ掲載の試作品とデザインが違うのは御愛嬌っす。
Baku
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2009年07月17日

今日の渦 其の228

ヤレヤレ、終わった。
人間ドック、最後の胃カメラもゲヘゲヘ云い乍も終了。 当日、判明した結果は半月の節制の御蔭か、悪くない。 血圧、メタボ(腹臍周り)、胃カメラ、更に体重も3キロ減って、ドクターから「素晴らしい」と迄コメントして頂く。 此れが維持出来れば、そりゃあ、素晴らしいさ。 たった半月と云う期間限定のスペシャルだから、耐えられるのよねぇ… あ、肺活量は還暦以上の年齢の数字との御託宣。 此れからは、常時、深呼吸だ。 問題の血液検査の結果が楽しみ?だ。
1時間は飲喰禁止(喉に麻酔)と云われて、病院を後にする。 この後の行動は、半月も前から決めて居た。 其の1時間を藤沢で潰して(余計な買物)、本鵠沼に向かう。 厨房の照明を追加(フォトの丸印)したり、天井のライトに細工を施したりして「渦劇場」のステージは益々、舞台効果が高く為った。 「怪しげな雰囲気を醸し出したい」と芳実オーナーの言。 確かに雨模様とは云え、昼尚青暗い。 先ずは、半月、いや3週間振りのビールを。 そんなにインターバルが空いたのだから、美味いビールで無くては為らないので有る。 幸せを噛み締めて飲み干して、更に御願いしたのがダレヤメセットでの「ピリ辛醤油」。 こんなシーケンスは、半月も熟考しなければ、思い付かない?。 即ち、グラスビールと軽い御摘とのセット。
「乱」を選んだのも、一寸インパクトの有るテイストで、鈍(なま)った胃袋に活を入れる為でも有る?。 たっぷりの水菜に糸唐辛子で飾った少しエスニックな旨みのスープを思ったよりも辛く感じるのは、根性が足りなく為った証だ。 芳実オーナーも、もっと辛くても良いと思う、との事。 だが、やっぱり、渦は何でも美味い。 このピリ辛醤油も、辛さを生かす美味さ、或いは旨みを紡ぐ辛さと云うか… 上手に造るモンだ。 焦がし葱が適切に効いて居るのが、小生の好み。 …だから、ドックから真直ぐに遣って来たのだが、地理的に近い有難味を享受。
この夜も来るぞぉ…って、Wヘッダーも「決めて居た事」だ。
Baku
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2009年07月16日

西尾中華そば 其の34

人間ドック前のラストの一杯は、駒込で頂く。
検査に備えて、早目の夕喰と云う形だ。 酷暑と為り、扉を閉めてエアコンをフルに廻して、調理の火力と相殺して居る。 この日は、つけ麺の「ざる中華」を御願いする。 豚肉は早くも売り切ったので、チャーシュウで造って頂いた。 其の前に西尾さんがズッキーニを炒めて下さったのを有り難く頂戴したが、枝豆同様にクーカルで提饗する前菜の準備なのだろうか? この日のスープは気温を考慮して、普段よりは少し濃い目。 でも、この強い醤油味は好みだ。 揚げた大蒜を塗すとベターと、西尾さんがパラパラと。 ヤッパリ、夏は此位のインパクトが無いとね。 浮かんだカットチャーシュウとも合うよねぇ。 このコンクなスープには寧ろチャーシュウがベターだ。 いや、チャーシュウを使うのだから、この濃さなのかも知れない。 何れにせよ、計算づくなのね。 勿論、麺も美味で、七味唐辛子を振ってバクバク頂いてしまった。 検査前でなければ、替玉をリクエストするところだ。 水切が適切なので最後迄、祭らずに良い感じで頂ける。 スープを生(き)で飲み干して、「今度は軽井沢で…」って、すっかり「追っ掛け」の様相だな。
Baku
posted by claris1 at 18:48| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

ぽっぽっ屋@小伝馬町 17回目

「梅雨明け10日」と昔から云われて居るが、其れに違わぬ好天で猛暑。 東京でも午前9時には30度を超えたとかで、昼過の気温は33度位有りそうだ。 地下通路から地上へ出た途端に上着を羽織って居る愚かさに気付く。 この昼は小伝馬町に向かって居た。
地上を15分も歩く様な状況では無いのだが、「この味」を頂きたい時には、近所の「元二郎」では物足り無いのだ。 暑くても遠くても、ぽっぽっ屋を目指す。 この暑さにも拘わらず、ぽっぽっ屋のカウンターにはラーメンの丼が並び、冷たいサラダ麺を頼まれて居る方には出会わなかった。 皆さん、小生と同じ気分で訪れて居る様だ。 店内がもう少し涼しいと有り難いのだが…
ノーマルで御願いしても山盛のキャベツ、玉葱、蘖… 黒胡椒のミルをグリグリした後、扨、何処から掘り起こすかいな、と悩む。 出て来るのは、極太縮麺。 ニチニチと楽しい喰感の麺の小麦香はとても高い。 この小麦の風味がこのスープと良くマッチして居る。 玉葱は小生的には少し減らしても良い様に感じるのだが… 口の中にオニオンの甘さが可也残って仕舞うからだ。 だが、其れもアイデンティティなのかも知れないと、捩じ伏せられる様な美味さだ。 たっぷりの野菜に弩太麺… うーん、格闘する様に完喰。 但し、スープは飲まないと云うか、無理。 もう入らない。 やっちまった…と云う後悔と喰った喰ったの満足感が頭の中で綯い交ぜに為り乍、クソ暑い道をオフィスに戻る。
Baku
posted by claris1 at 20:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

今日のめじろ 其の485

然る方から「此れって、めじろじゃない?」と或るブログを紹介するメールが届く。 (携帯電話からはこのリンクは辿れません) 確かにそうだ。 其れも川崎店の「焦がし葱ら〜めん」。 この丼にこの表情、紛う筈も無い。 このブログには「絶品」と書かれて居り、小生迄嬉しい気分だ。 きちんとした努力は報われて然るべきなのだが…逆も亦、真為りで有る。
エノヴィーノでワインをピックアップする為に川崎駅で下車。 NCSの後、上中里から延々と京浜東北線で川崎迄遣って来た。 折角なので、いや当然の事でBEの地下へ通じる階段を下りる。 残念乍、祐貴社長は帰られた後だったが、この夜の陣容は、K君と先日御紹介に与ったN君の二人が厨房、ホール担当はバイト君かな。 握って居た喰券は、何時もの「焦がし葱ら〜めん」。 麺を固く茹でて…と御願いしようかと思ったが、もう1回だけ、ノーマルで御願いして見た。 この判断は正しく、麺の茹で具合は其の素質を引き出した良い感じだが、この夜のスープは前週とは大分違って、ライトで淡泊に過ぎる様だ。 チャーシュウも…
最近は喰事の度に、黒烏龍茶。 1日1本は、胡麻麦茶を頂く様にして居る。 サントリー様々なのだが、もう直ぐ「キリン・サントリー」に為るとのニュースが業界を賑わせて居る。
Baku
posted by claris1 at 21:56| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の33

夏の日差が容赦無く、と云う感じで照り付けた日も漸く夕方を迎えた。 翌日の天気予報は「晴れ」の一言。 週間予報を見てももう梅雨明けと云って良いのかもと思わせる。 と、山手線の中で EMONE をチェックすると「関東梅雨明宣言」の文字。 南九州の次に明けたのが関東と云う珍しいパターンだが、小生の予想は大当たりだ。 競馬も斯く有りたいなぁ… 西尾さんが軽井沢で腕を揮われる日も真夏日に為りそうだ。 そんなクーカル・ラーメン祭の準備が忙しい西尾中華そばへ、夜の部のシャッタータイミングで顔を出す。 バンタムさんの御師匠さん御一行が来て居らしたので、小生は道路を背にして座る。 こんな陽気にビールの御預が、未だ3日間も残って居る。 だから、夏さんの処や芳実オーナーの下へ伺うのは、金曜日以降と決めて居るのだ。
「冷たいのも有ります」と西尾さんが仰るので、是非。 冷やしつけ麺だと思ったら、冷やしラーメン! 西尾さんの冷やしラーメンは初めて頂く。 試作とは仰るが、西尾フリークとしては万歳状態。 キンキンに冷えた丼で饗されたスープには、氷が浮いて居る。 スープテイストは醤油ベース。 未だ試作なので、そんなに複雑じゃないと仰るが、アッサリした構成にも西尾イズムが潜む。 中華そばから甘味を引き算して、何かを少しアジャストして居る。 魚介風味はどちらかと云えば、抑え気味だ。 山葵が合うかも知れませんね、と云うのは共通認識だ。 山葵を擦る鮫皮も用意され、冷やしの準備万端。 麺は、何時ものマサ配合の玉蜀黍麺。 この麺は融通が効くと云うか万能で、冷たいスープに浸すと良い腰が出る。 実は、この日の麺の製麺者は生田氏と伺った。 そう聞いて、ダメ出しする訳にも行かないが、ネチッポさが少し少ない様な… でも、其れはスープ温度の所為だろう。 亦、乗せて居る白髪葱の主張が一寸過ぎるかも知れない。 もう少し晒しても文句は出ないかも。 チャーシュウは中華そばと同じものだが、多少硬さが出る位で、この儘でも構わないと思う。
流石に西尾さんだけの事は有る。 軽井沢から戻られた後の、週替わり「ひえひえシリーズ」が楽しみだ。 スープを完飲して、上中里駅へ向かう。 もう、野草を撮るには暗過ぎるな。
Baku
posted by claris1 at 21:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 59回目

ホール担当のサッカーおばちゃんのMさんが転職されて仕舞ったから、と云う訳では無いのだが、足が遠のいて居た「ますたに」。
とうとう、Mさんには、「了一の父」を名乗り損ねて了ったなぁ(笑)。 丁寧御嬢のホール担当さんに注文を訊かれて、「固目40分」って… 久振シンドロームなので有る。
初口のスープが薄く感じたので、「ラーメンのタレ」と書かれた瓶に手を伸ばす。 蓮華に溜めてスープに溶いて見た。 うん、良く為ったと思ったのは30秒位で、あ、やっぱり濃過ぎだ… 其程にインターバルは長かったかも知れない。 麺は茹で加減(喰感)もテイストも、とても良い。 もう昔の麺は忘れて仕舞いました(笑)。 チャーシュウは大きく為ったが、枚数は減った。 クオリティは不変。 どうでもメンマも其儘だ。 沢山の葱を麺に絡めて、13分で頂く。 漸くペースが戻ったと云う感じだ。 やっぱり、時々は来なくちゃね。
Baku
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2009年07月13日

栄屋ミルクホール@神田 17回目

ドイツGPだか、都議選だかの余韻が醒め遣らぬ内に朝に為った…と云う訳でも無いのだが、寝不足に暑さが加わると嫌〜な感じだ。 そんな時は優しい一杯に限る、と栄屋ミルクホール迄遠征。 この日も南風が吹き込む厭世感を誘う陽気に為り、15分の距離の栄屋に決めた事を後悔頻りだ。 気象庁の予報では梅雨明けは翌週らしいが、小生の予感では翌日だ。
態々伺った甲斐が有って、この日の「支那筍メン」は中々イケて居た。 S&Bの白胡椒を振ったノスタルジックスープはシンプルだけど、古めかしい野菜味が込められて居て、美味しくも懐かしい。 何度も書いたが、子供の頃に喰べたラーメンは、もっと美味しく無かったに違い無いのだが、こんな味だったと錯覚する様なテイストが栄屋の持ち味。 チャーシュウは古典的なボソボソタイプだが、小生は味わいを含めてこの手のチャーシュウは嫌いじゃない。 此れ以外は、麺もメンマも、葱も全てが何時も通り。 あれ? んじゃ。「中々イケて居た理由」は? 屹度、「今、喰べたかった味」だったんだろうなぁ。 そんな雰囲気が何時も其処に有るのが、この御店だ。 夏に向けて、「氷ミルク」なんて貼紙も。 うん、ミルクホールだモンね。
もう今回の人間ドックには間に合わないが、この日からサントリーの「胡麻麦茶」を飲む事にした。 未だ高血圧、と云う程では無く、やや高めと云うレベルなのだが、責めて、血圧だけでもA評価を維持したいものだ。 で、黒烏龍茶と2本をぶら提げて、オフィスに戻る。
Baku
posted by claris1 at 23:59| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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