2009年06月09日

西尾中華そば 其の21

昼休みに往復出来るかどうかのチャレンジ。 駒込駅に降り立つと急ぎ足で商店街を抜け、霜降の交差点を渡る。 この信号機は待時間が長いのが気に入らない。 信号機のモニターカメラを設置して、店内から見られる様にするのは如何だろうか?
神出鬼没ですね、と西尾さんに笑われるが、昼休みからビールと云う訳には行かず、即行で中華そばを御願いする。 スープの味に深みが増して居る。 甘味を隠して醤油ベースの玄妙な味が冴える。 少し香草の風味を感じるが、他には無い西尾さんの味わいに磨きが掛かって居ると云う感じだ。 麺が普通の中華麺とは喰感が異なるので、何故この麺なのかと質問を受ける事も多い様だが、この麺はこのスープにマッチすると思うなぁ。 トライアルの最初からこの麺だったのだから、進化は麺に連れてと云う部分も有る、かも。 以前、トライアルの頃にも書いたが、この細身の蘖が、然り気無く良いのだ。 味がどう、とか見栄えがこう、とか云う話では無いのだが、シャキシャキと此処にこの蘖が有ると何とは無しに嬉しい。
さぁさぁ、急いで戻らなくては会議に遅刻して仕舞う。 気温も上がったので、近日中に夏向けの作品も…と云う御話を伺ったのだが、既にブログにはそんなフォトがアップされて居る。
Baku


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2009年06月08日

今日の渦 其の222

奥さんの発表会が終わって、大道具、小道具を搬出しての帰り道。 22時前に本鵠沼へ回る。 なんと未だ扉の前には御待ちの方が見える。 其処でワインショップで時間を潰して(余計な買い物を…)から、再び渦へ。 近くに出来たコイン駐車場は本当に便利だ。(夜なら100円/時だし)
土曜日の夜はとても忙しかったとかで、芳実オーナー、お母さん、Rちゃんとも御疲れの様子だ。特にこの夜は回転の良い御客様が多かったそうで、其れは其れで宜しかったとは思うのだが… 渦は最早、超が付く人気店に為りました。
実はこの日、代々木、駒込でラーメンを喰して、奥さんの発表会の後には知人一家と韓国料理を喰べて居た。 流石に小生の御腹は空いて居ないのだが、この日絶喰で2回公演を熟なした奥さんはハラペコなのだ。 で、「チャーシュウ3種盛」の貼紙を恨めしく眺めて居ると、芳実オーナーが「漬物も始めたんです」と仰る。 では、其れを頂こう。 「蓮芽を梅酢味で漬けた」との事。 おー、確かに蓮根の様な7つの穴が数えられる。 蓮って何処の部分もこうなのね… そう云えば、めじろの麺(金蓮花)には、蓮根粉を練り込んだんだったっけ…等と思い出し乍、口に運ぶ。 梅酢かぁ… 実に適度な酢具合で、幾らでも喰べられそうだ。 爽やかでサッパリ味。 此れは太平楽と合いそうだ。 奥さんはビールで喉を潤して、疲れを癒して居るが、東方はそう云う訳にも行かず、太平楽とのコラボは次の御楽しみに。
奥さんが、水菜とチャーシュウのサラダ(やや脂身の部分の甘味チャーシュウが、野菜と相俟って良い感じ)を、小生が冷製トマト(滅多にトマトなんて頂かないが、ドレッシングでトマトの匂いが薄らいで、甘さが仄かに味わえる様に為る。 小生がトマトを喰すのは此れだけ)を御願いして、草臥気味の夫婦は黙々と箸を運ぶ。 主麺は、折角なので御隣の方と同じタイミングで、小生も「ZARU」を御願する。 山葵を麺に置いて直喰いをすると、この麺の風味と喰感を充分以上に楽しめる。 全部の麺を直喰いしそうな勢いに自分でストップを掛けて、漬け汁を裾の部分だけに少し使う。 ZARUのつけ汁は、登場当初以上に和風の度合を強めて居る。 日本蕎麦を浸しても違和感が無いのでは、と思う位だ。 小生的にはもう少し、「中華」しても楽しめそうなのだが… 何れにせよ、この夜の様な御腹都合にZARUはピッタリだ。 奥さんが「煮干醤油の子盛…」迄云うと、「玉子付き、ですね」と芳実オーナー。 こう云う馴染の御店、嬉しいねぇ。 喰後直ぐにオーダーストップタイムで、既に半分寝て居る様な奥さんを促して、帰る事とする。
Baku
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西尾中華そば 其の20

前回麺友のマリーさんに会ったのは、日曜日の凪@渋谷。 西尾中華そばのトライアルが行われて居る時だった。 今回は駒込駅で待ち合わせて、霜降商店街の新店舗へマリーさんを御案内する。 忙しかった土曜日の昼営業も14時半と為れば、流石に前客2名だけ。 「他社研究」と称して、麒麟のブラウマイスターで乾杯。 過日頂いた、あの肉を西尾さんがスライスして下さったので、有難く頂く。 此れ、難しい名称の肉だが、非常に美味。(高いモンね)
何だか商店街がそわそわして居ると思ったら、大物タレントさんが商店街を練り歩く?企画が有ると西尾さんから秘密情報が齎される。 娘が遅れて到着した頃には、ロケ隊のスタッフと思しき方々が30人程もウロウロし始める。 成程、「大物」らしい陣容だ。 露払と云うか先導グループが、写真を撮るな、物を渡すな、声を掛けるなと喧しく云って廻る。 成程、「大物」らしい対応だ。 ラーメンの呼び込みをしようとか、プレモルの缶を渡そうかと云う謀は悉く拒否されて、大人しく?クルーの要請通りに手拍子に留める事に為ったらしい。 まぁ、小生は椅子から動く事は無かったのだが、勿論。 扨、界隈が賑やかに為り、「大物」の練り歩きが始まった。 カメラや照明や何やら…行列の主役が扇子を持って猿踊りをされて居るのが、チラと見えた。 公衆の面前で、カメラの前であの様な演技が出来るのだから、成程、「大物」に違いない。 そう云えば、テレビでも御見掛けした記憶が有る。 小生に記憶が有る位だから、「大物」に違いない。 此れだけボケて居れば、肖像権も何も無いだろうとフォトを用意。 右側は「大物」対応に張り切った二人。 麺友のマリーさんと新しい常連のタケちゃん。(タケちゃんの掲載許可を得て居ないので、アイパッチを施す) 尚、この様子は翌週の「音楽寅さん」で放映されると聞いて居る。
扨、騒ぎが静まった処で、改めて乾杯して中華そばを造って頂く。 麺友のマリーさんは、前回、塩スープの作品を喰べられて居るので、醤油ベースは初めて。 矢張、甘味を感じると仰るが、初めて味わうのと20回も喰べて居る身では自ずと違うのだろう。 初期のスープに比べて、甘さは随分、控えられた。 と、云うか前回も書いた様に裏に廻った。 何れにせよ、旨味が此処に由来するのは間違いない。 この麺とこのスープ。 何時もの様に美味しく頂き、満足。
小生と娘は奥さんの発表会に… 麺友のマリーさんは、クロージングの御手伝い?に…
Baku
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F1 2009 トルコGP ファイナル

珍しく、クオリファイのタイム順通りに各マシンがファイナルのグリッドに付いてのスタート。 ブラウンGPの2台の明暗は甚だしい。 ルーベンスのスタートは最悪。 恐らく、アンチストールが入ったのだろう。 13番手迄ポジションを落とす。 其後、ヘイッキと争って、スピン。 エイドリアンとのバトルにも不必要に熱く為って、フロントノーズを交換の憂き目に。 結局、47周目にギヤボックスのトラブルで、ブラウンGP初のリタイヤ。 2台揃っての連続ポイント記録も途絶える。
一方、ジェンソンの様なイケメンには、女神も味方したく為るのだろう。 グリッドでもノーズを内に向けて、セバスチャン.Vを威嚇して?居たが、1周目のターン10でセバスチャン.Vが飛び出して、ジェンソンがパスして行く。(フォト) 終わって見れば、このミスでポディウムの順番が決したのだ。 其後、ジェンソンが逃げる、逃げる。 見る間に、セバスチャン.Vを引き離して行く。 燃料搭載量が少なく、15周目にPI したセバスチャン.Vの停止時間は、6.5秒。 此れは3ストップ作戦。 先行出来なかったので、敢えてこのタクティクス変更に賭けたセバスチャン.V。 ジェンソンの最初のPI は、18周目。 此処でも女神のウィンクはジェンソンに… 後ろのマークとニコが続いてPI して呉れたので、トップの儘コースに復帰。 この後、ファイナル最高の見せ場と為るセバスチャン.Vの追撃が始まる。 3ストップなので、軽い車体を利して、ジェンソンとのギャップを縮めて行く。 25周目には、Tail2Nose 状態。 だが、ジェンソンの走りは老獪で、セバスチャン.Vに付け入る隙を見せない。(RB5に KERS が搭載されて居たら、面白かったかも…) 結局、セバスチャン.Vはセカンドスティントでジェンソンの前に出られず、2ストップ作戦の同僚、マークの後塵を拝する結果に… う〜ん、悔やまれるのは矢張、ファーストラップの10コーナーだ。 29周目に最後のPI を熟なしたジェンソンは、クルージングに徹しての楽勝。 チェッカー手前では、マシンを Zigzag させる余裕を見せる。
一貴は、ピットクルーのヘグリで、ポイントを失う。 此方も亦、悔しかろう。
Baku
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2009年06月07日

今日のめじろ 其の475

奥さんの習い事の発表会の当日、超ドタバタの準備を早朝から片付けた後(大汗)、麺友のマリーさんや娘とのNCSでの待ち合わせ迄、約2時間。 で、何処にドロップインしよう… 前夜の金メジの事も気に為るので、代々木で途中下車した。
Mさんが厨房メインで、R店長は製麺中。 暫くしてから、R店長やMさんから前夜の御話を伺う。 鯵塩やチャーシュウの皆さんの評価は、小生よりも随分厳しいものだった様だ。 う〜ん、皆さん、舌が肥えていらっしゃるし、小生よりも随分辛口論調だからなぁ…
カウンターに VAIO Type P を広げて、EMONE でネットアクセス。( UQWiMAX の電波は、店の奥に迄なんか届きっこないので… 此れじゃ、速くても使って貰えないよねぇ。) 此処から前日の鯵塩の記事をアップ。
其後、Mさんスペシャル!?を御勧めに従って御願いしたのだが… 其れは、油の濃いラーメン。 R店長が心配そうに、油っこいですよ」… で、Mさんは多少は手加減して呉れたらしいのだが、其れでも充分にオイリーだ。 だが、小生は油が嫌いでは無い。 怖いだけなので有る。 このMさんの一杯は油の香ばしさが、焦がし葱と調和して、とても香りが高い。 如何にも…って、感じも有るが、ベースのめじろスープが諄く無いので、この油量でもテイストが維持出来る。 流石にスープを飲み干す事は避けたが、麺との相性も悪くは無く、充分にイケた一杯でしたよ。
Baku
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F1 2009 トルコGP クオリファイ

フェリペの4連覇が掛る坂道だらけのイスタンブールパークサーキット。
フェリペはP3ではトップタイムだが、流石に4連覇は容易では無いし、況してやこの年のフェラーリの状況を考えると、厳しいかも知れない。 何しろ、コースが出来てから4年間の全てがP2W(Pole to Win)なのだから。 そう云えば、初代チャンプはマクラーレンに居た時のキミ。
相変わらず各マシンのタイム差が小さい団子状態だが、タイムの出方やタレの状況が微妙でソフトタイヤの使い方が難しい。 目まぐるしくトップタイムがアップデートされるQ1。 路面状況が改善されるに連れ、ソフトタイヤで走るマシンも増える。 そんな中ルイスは頑張って走るが、リヤがアンステイブルでノックダウン。 一方、セバスチャン.Vは少ないラップで確りトップタイム。 相変わらずの天才っぷりだ。
Q2、ソフトタイヤでのタイムアップが著しいので、路面が「出来上がって来た」のだろう。 矢張、ジーニアスが、少ない周回数にも拘わらずトップ。 1"26 秒台真近のタイムだ。 其のタイムからコンマ5秒以上離されると、Q3に進出出来ないと云う混戦状態。
そして、Q3。 セバスチャン.Vが、ブラウンGPの2台を従えての渾身のPP。 此迄、ファイナルで遅いマシンに蓋をされて苦い思いをして来たチームは燃料搭載量を絞る作戦に出たが、見事に其れに応えたのだから褒められて当然だ。 クオリファイの完全制覇、御見事!
フォトは、フェラーリとブラウンGPのトランスポーター内のエンジニアブースの様子。 映して良かったのかいな??
Baku
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2009年06月06日

今日のめじろ 其の474

物忘れが酷く為ったのか、物覚えが悪く為ったのか… そんな事を再認識した。 めじろの掲示板に祐貴社長が、「金曜日に『鯵塩』を提饗する」と書かれて居た。 火曜日の話だ。 だからこそ、金メジに伺えない迄も昼休みに御邪魔しようと計画したのだった。 処が小銭を切らして居た事も有って、R店長に Suica の処理を御願いした時に、思わず「焦がし葱を…」と云って仕舞った。 「鯵塩じゃないんですか…?」と怪訝な顔のR店長。 あ、そう、そうだった鯵塩で御願いします。 う〜ん、歳かいな…
奥のカウンターに席を占めると、ドルさん登場。 矢張、鯵塩をオーダーされた。 チャーシュウ(この日は肉の旨みが充分に引き出されて居て美味)、穂先メンマ、海苔は、別皿で饗される。 かけラーメン状態の鯵塩は、輝いて見える。 先ずは丼を持ち上げて、スープを啜る。 塩ベースのスープと云う感じは余りしない。 でも、出汁味ではなくて、塩タレも当然加えて居るのは充分に判る。 非常に穏やかで上品な塩テイストだ。 こう云うタッチはめじろならでは、と申し上げて良いだろう。 随分、久し振りにめじろの塩を頂いたが、そう、このテイストこそ、めじろだ。 前日に渦で「塩の冷やし」を頂いたが、味に随分な乖離が有る。 勿論、冷やしと温スープと云う違いは大きいのだが、ベースに為って居るコアな部分から、もう違うと云う印象だ。 勿論、違うと云うのは、どちらがより旨いかと云う議論とは別な話だ。 そう、どちらも美味い。 塩ラーメンを滅多に口にしない小生が云うのだから、間違いない? 否、怪しいのかも知れないが… 青い刻葱(いや緑色)に加えて、カットされた白葱を不断に使って居る。 此等の葱と表面の油、其れとこの塩スープの組み合わせが絶妙なのだ。 小生にはこのスープの旨味に鯵がどの様に貢献して居るのかは、良く判らない。 前述した様に塩のテイストは濃くは無いし、魚介風味が際立って居る訳でも無い。 だが、全体的な纏まりの中から醸し出されて来る味わいが、流石にめじろなのだ。 だが、何時もしょっぱい塩ラーメンを喰されて居る方に取っては、この旨味を自分の物と出来ないかも知れない。 いや、勿論、小生の舌がそう云う皆さんより優れて居る、なんて毛頭思っちゃ居ない。 どんな味に馴れて居るのか、と云うアスペクトだ。
この夜の金メジで、I 御所様初め、皆さんがどの様なコメントをされるのか、伺って見たかったなぁ…
Baku
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2009年06月05日

今日の渦 其の221

急な私用で、御休みとして仕舞った木曜日。(…ったく、色々有りまして(笑))
気が付けば御昼。 出先から愛車を飛ばして本鵠沼へ。 渦の直ぐ近くにコインパーキングが出来たのは有難い。 カウンターに1席だけ空きが有り、ラッキーとばかりに超常連さんの御隣に侍らせて頂く。 前夜に渡せなかった過日のイベントのフォトを渡すのも大事な目的で遣って来たのだ。
車で来たのでビールは御預け… うーん、寂しい… こんなシチュエーションが、最近も有った様な気がする。 もうひとつの目的は、冷やしラーメン。 ホームページでも告知された夏の季節メニューだ。 先日は醤油スープを頂いたので、この日は塩スープに決めて居た。 来た、来た… おぉ、塩のスープが冷たいぞ。 冷たいと云っても、氷が浮かぶ様な冷たさでは無い。 すうぅと飲めるそんな温度具合だ。 テイストも当然塩で、勿論、渦塩の味がする。 本当に面白いと思う。 冷たいスープでも温かいスープと同じように芳実オーナーの作品と直ぐに知れるのだ。 勿論、造り方は変えて居るんだろうけれど。 塩の利かせ方や煮干の風味等が、程好く調和して居るのも温麺譲りだが、煮干を少し抑えて有るのは小生の嗜好にアジャストして呉れて居るに違いない? 本当に小生の好みのレベルにぴったりだ。 別皿で「柚子胡椒」が添えられて居る。 此れをスープに溶いたりしてはイケナイ。 此れは麺にそっと乗せる様にして絡めて頂くのがコツ(だと思う)。 この風味が冷たい塩スープに非常に良く合う。 但し、付け過ぎには御用心だ。 シコシコした喰感の細麺は、冷やしラーメンへの適性が高く、腰の強さを堪能出来る。 この細さでは出色の腰具合だ。
鶏チャーシュウは、醤油以上に塩スープにピッタリ来る。 癖の無い淡くてストレートな鶏風味が楽しめる。 此れにも柚子胡椒が良くマッチするので、ビールが更に欲しく為る。 うん、冷やしの醤油と塩、共に夏の佳い作品に仕上がった。
Baku
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2009年06月04日

VAIO Type P 其の6

自宅で VAIO Type P をメンテする時には、大きな画面のPCからリモートコントロールで使いたい。
そんな時、オフィスでサーバーにアクセスするのに良く使うのは、「リモートデスクトップ」だ。 だが、Vista の Home Premium は、ホストに為れない。 其処で Ultra VNC を使って居たのだが、時々ハングしてしまう。 クライント側が Windows 7βやRCと云う事情が影響して居るのかも知れない。 次に「ZeroRemote」をインストールして見た。 以前に一度使った「IgRemote」の後継ソフトで、リリースされたばかりだ。 前作の10倍の速度と云うが、速度も然る事乍、高精細に為ったのが魅力だ。 VAIO Type P のガジェットが表示されないのは「IgRemote」と同じ状況だが、メンテナンスに使うので、其れは気に為らない要件だ。 サーバー/クライアント兼用だし、インストール不要で、EXE を叩くだけで動作するのも良い。 でも、CPU喰い過ぎだってばよ… VAIO Type P では辛過ぎる。
MS製のリモートデスクトップは矢張、出来が良いので、何とか為らないかとネットを漁ると、有る処には情報が有るもので、横文字のサイトでは有るが、Home Premium にパッチを当てて、リモートデスクトップのホストを許可させて仕舞うと云う方法に辿り着いた。 驚いた事に、パッチレベルで可能に為ると云う事は、機能制限を掛けて居るだけの様だ。 ライセンスなど技術面以外の問題が有る様な気がするが、誘惑に勝てずに VAIO Type P に適用。 不具合のレポートも有ったので、ドキドキもんで実行すると、見事にリモートデスクトップで Windows 7RC からアクセス出来る様に為った。 VAIO Type P の横広の画面が災いする(フォト)のだが、メンテ作業になら充分実用的だ。 何よりもリソースを喰わずに安定して動作するのが、良いなぁ。
Baku
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今日のワイン 其の289

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト
CHATEAU GRAND PUY LACOSTE PAUILLAC 2003
ラスカーズの隣畑(じゃ、ラトゥールの隣の隣ね)と云うサン・ジュリアンの1本と迷った末に、2本目もポイヤックから、「間違いの無い選択」と云う奴を。 この焼肉屋さんは、ポイヤックの5級シャトーが御得意の様だが、ラコストもそのひとつ。 あの、ランシュ・バージュの御隣さんだ。
矢張、ポンテ・カネにせよ、ランシュ・バージュにせよ、このラコストにしても、近年評判の良い5級クラス(「スーパー5級」なんて呼ばないで欲しいのだが)のシャトーのテイストは、似て居る。 この3本のボトルをブラインドして、どれがどれと確信を持って(当てずっぽうでは無く)云い当てるのは至難の技だ。 以前の評価は低くても、関わる人が変わってから良く為ったと云う話も似たり寄ったりだ。
一般的にランシュ・バージュが上位と見なされて居るラコストだが、随分と濃いカラーを持って居る。ブーケも其れに見合った濃厚なラズベリー系統だ。 俗に云われる様に、カシスリキュールの甘さ(苺ジャムに感じる)がポンテ・カネとの違いを強調して居る様に思えて為らないが、更にタンニンも中々屈強で有る。 もう少しタンニンが控え目で有ればバルーン感が増して、心地の良いアフターが楽しめそうだ。 大分、待って見たのだが、可也渋太いタンニンだ。 そう振り返って見ると、熟成香が高く、ポイヤックと云うよりもボルドーが好きな方なら間違いなく御勧めと云う1本。 パーカー氏は90年を偲ばせるヴィンテージとコメントされて居るが、其処迄は… セパージュは、カベルネ・カベルネソービニョン70%、メルロ26%、 カベルネフラン4%で、プティ・ヴェルドは含まれて居ない。
Baku
posted by claris1 at 00:42| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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