2009年04月25日

F1 2009 バーレーンGP クオリファイ

参戦チームの中で唯一優勝経験の無いのが、トヨタだ。 既に戦歴は126を数え、最遅優勝戦歴のワースト記録を更新しようとして居る。 其のトヨタ、2009年に入ってから好調だったが、サキールのクオリファイで、ワンツーを飾る事が出来た。 此迄もPPは2回獲得した事が有るが、クオリファイのワンツーは初めてだ。
ロスのキャラなのだろうが、ブラウンGPのストラテジーは、コンサバだ。 勿論、保守的な作戦を取れるだけのパフォーマンスを持ったマシンを得ての事なのだが、今回の結果を見ると少し裏目に出たかも知れない。 ヤルノ、ティモに続くのは、天才とも若き優勝請負人とも持ち上げられて居る、セバスチャン.V。
沢山の燃料を積み、PPには拘らないで、優勝を狙うジェンソンが4番手。 次がルイスで其の後ろにルーベンス。 KERS 付きのルイスにスタートでヤラれそうなジェンソンの位置。 ルイスに蓋をされる形に為ると想定以上にトヨタとセバスチャン.Vに置いて行かれ兼ねない。 KERS に取って、カナダでの開催が無い2009年。 此処で使わないで何処で使うと云う程のコース。
今回の中継から、2台のマシンの別な走行動画を重ねて見せると云うサービスが始まった。 マシンのコース取りの違いがハッキリ判って、非常に面白い。 フォトは、ジェンソンとフェリペの10コーナーの様子。 如何に BGP001 の出来が良いかが良く判る。 いや、F60 の出来の悪さかも… 今回ノーポイントならフェラーリに取ってワースト記録だ。
Baku


posted by claris1 at 23:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

今日のめじろ 其の466

最近は金曜日では無くて、木曜日の夜にオヤジさんが来られる事も多いそうだが、其の木曜日、夜は難しいので、昼に伺った。 勿論、オヤジさんには会えないのだが… 其の代わり、元気な二人が厨房で満席の御客様を捌いて居る姿を目にする事が出来た。 R店長とMさんだ。
一旦購入した「焦がし葱ら〜めん」を、「黒ざる」に変更して頂いた。 暖かく為ると、気持ちが矢張、つけ麺にシフトする。 スープは如何にも「黒つけ」らしい濃い醤油味で、中々しょっぱい。 そして、少し辛くて、チョッピリの酸味。 濃いテイストでも、ちゃんと個別の要素が感じられて、しかもハーモナイズされて居る。 こう云うのを上手い、と云うのだろう。 長葱をスライスして、焦がしたものを浮かべて居るが、黒葱油と流石にピッタリの相性。 其の油は勿論、執拗いものでは無いが、矢張、多少はオイリーだ。 ま、そうで無くては、物足りないと云う事にも為り兼ねない。 Mさんにスープ割を御願いして、完飲。 麺は、やや平打ちでボリューム感の有る太麺。 麺良し、麺上げ良し。 水での締め方も適切で、R店長の調理に文句無しだ。 この作品に限っては、麺をどっぷりとスープに浸すのが、美味い。 うん、此は佳い作品で有る。 そうそう、この日のチャーシュウは、とても好みだった。 穂先メンマとこのスープに浸すと最高だ。
この夜もオヤジさんには会えないが、せめて、プライスの決まって居なかった吉野川のキープ代を一葉さん1枚で精算して、引き上げる。 飲みに来なくっちゃ、ね。
Baku
posted by claris1 at 00:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

燦燦斗@東十条 其の35

渦の翌日は、燦燦斗。
こんなパターンが2週続いたが、この日もオフィスを移動する途中で、東十條に寄る。 雲が取れるのが、意外に遅れては居ても気温と湿度は高く、早くも梅雨の気配…、は感じ過ぎか。 いや、燦燦斗の店内は、昨年の夏は非常に暑かったのを思い出した所為かも知れない。 扨、行列の人数はゼロで、空き席がひとつ、ラッキーだった。 5分後には数名の方が並んでいらしたからなぁ。 頂いたのは、ラーメン。 前週は、筋金入りのラヲタ殿の御隣で、辛つけ麺を頂いたので、順番はラーメンと云う事だ。 辛つけ麺もラーメンも暑いに違いは無い? でも、このスープ、この麺。 矢張、吉左右と同じ系統だ。 魚介豚骨醤油と云うタイプで、トロミは少し抑えて有るが、濃厚さは同じ位だ。 でも、ギトギトした濃さでは無くて、執拗さは皆無。 この日のローストチャーシュウは、少し厚めにスライスして有り、テイストも喰感も何時も以上だ。 うん、美味い!
店内は程良くエアコンが効いて居り、快適だった。 そう言えば、前の週にエアコンのメンテナンスをされて居た様子でした。 夏もこうだと嬉しいのだが…
Baku
posted by claris1 at 00:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

今日の渦 其の213

火曜日の雨夜に本鵠沼へ、と云うのは前週と同じ状況。
但し、時刻は既に20時を半分も廻って居る。 実は夕方に芳実オーナーから、「めじろの祐貴社長が来渦される」と云うメールを頂いた。 で、御誘いに従って、遣って来たと云う次第。 祐貴社長にして見れば、兄貴の店で迄、小生の顔を見たくなかったかも知れないなぁ(笑)。
この夜はワインでは無くビールを頂いて、摘みは「ヒナダレ」。 芳実オーナーが、鵠沼味噌ハーブ(違ったか?)のチャーシュウを仕込むのを眺めて居ると、次回の楽しみが沸く。 だが、定番のヒナダレも至極上等な旨味たっぷりで、いやぁ、流石の一品に酔えますね。 で、アルコールは太平楽に切り替えて、この夜はニューボトル。 相棒には、1年振りに「ミックス」を頂く。 暫く「揚物断」して居たのだから、許して頂こう。 鶏唐は勿論だが、長いインターバルの後では、フレンチフライも特別旨く感じると云う「渦マジック」。
主麺も「久し振りに」、ZARUを御願して見た。 麺好きに取っては、此れは嬉しい作品で、直喰いも進む。 和風のつけ汁に小麦粉風味の高い中華麺、このアンバランスが亦、好ましい。 この麺に為ってから、ZARUを頂くのは、初めてだったかも知れない。 日本蕎麦同様、麺の裾を汁に浸す位で、小生には丁度良い。 山葵は使い切ったが、他の薬味や汁が随分残って仕舞い、少々勿体無い喰べ方だったかも知れない。 いや、呑んだ後の、ZARUには、得難い良さと旨さがタップリだ。
渦のホームページが待望のオープン。 如何にも芳実オーナーのセンスで構成されて居り、スマートなホームページに為った。
Baku
posted by claris1 at 00:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

元 二郎@神田 2回目

ぽっぽっ屋の味を欲して居るのだが、小伝馬町への行脚は、時間が許して呉れない。 其処で、手近な「元 二郎神田店」へ、2回目の訪問。
掠れた券売機では、左上のボタンを押せば「普通」なのは、覚えて居た。 L字型のカウンターの短い辺の席は、短足者にはスツールが高くて、足が床に届かないので、落ち着かない。 「普通」の喰券をピックアップに来た際に御兄さんが「トッピングは?」と訊いて呉れるので、「普通で」と返す。 「普通」と云うのは、余り普通で無い様だが、出て来たボリュームを廻りと比べて、此れで良いと改めて思う。 充分な蘖とキャベツに極太麺が隠れて居る。 其れにしても、凄い背脂の量で有る。 次回は、「脂少な目」をコールしよう。 でも、其の御蔭で濃厚だがマイルドなスープに為って居る。 前回、頂いた時よりも美味しいかと感じたのは、このテイストを頂きたいと思って居たからに違いない。 独特の二郎スープは、小麦粉香の高い縮れたブットイ麺に良くマッチして居る。 蘖やキャベツの量も適当に多くて、楽しめる。 完飲は勿論、スープを飲むのは躊躇われる。 白胡椒との相性も良くて、充分満足した一杯だった。
Baku
posted by claris1 at 23:15| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

吉左右@木場 4回目

こんなに早く再訪のチャンスが有るとは思わなかった。 所用で途中下車した木場駅からオフィスに向かう途中、既に13時を廻ったタイミングで路地を覗き込むと、吉左右の前の行列は、9人。 ウェイティングチェアがひとつ空いて居る。 此れは座るしかない。
この日は20分も経たずににカウンターに到達したが、既に「ラーメン」と御伝えして有った。 つけ麺ばかり頂いて居たので、ラーメンも頂きたかったのだ。 矢張、基本的に燦燦斗傾向だ。 つけ麺のスープよりは少しライトに仕立てては有るが、つけ麺と同じスープ。 節と豚骨と醤油と… 流石にバランスも良くて、とても美味しい。 濃厚で居て執拗く無いと云う、魚介豚骨系の繁盛店の味を最も巧みに造り上げたのが、吉左右と燦燦斗だろう。 ただ、吉左右の加水率の高い麺は、つけ麺の方がベターの様に感じる。 ラーメンだと、このプリップリ感が少し過剰に感じられる。 一寸、大げさに云えばマカロニの様かも。 悪い訳は無いが、つけ麺がより合うと申し上げて居るのだ。 其れも重箱の隅を突く様な話で、実際、旨い。 結局、スープを飲み干しましたからね。 其れが何よりの証左。
Baku
posted by claris1 at 23:06| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾中華そば 其の8

S001のカメラの性能は秀逸で、散歩の途中に花々にレンズを向ける回数が増えた。 日曜日に西尾中華そばの為に最寄駅に向かうルートも随分と遠廻りに為った。 桜の後の藤や木香薔薇、路傍のポビーと、被写体には事欠かない。
そんな道草を渋谷駅からも楽しんで、漸くカミニートの看板が見えて来たのは、もう正午近くだ。 魚介だけのスープや塩ベースの「本日の中華そば」にも誘われるが、矢張、ノーマルな中華そばを御願いしてしまう。 ビールに加えて、餃子を頂こうかとも思ったのだが、中々、御一人でのオペレーションで其処迄は難しい。 でも、忙しい中、鶏皮ポン酢に蘖を加えて、摘みを造って下さった。 有り難くもビールが進み、他の御客様がビールをオーダーされたタイミングに小生のプレモルも追加して仕舞った。
扨、タイミングを御任せして作って頂いた中華そば。 スープは此迄以上に魚介風味を感じるが、引き締まった印象で、鶏系統との調和も悪くない。 毎回、少しづつ変化して来たスープは、初回に比べると随分な進化と申し上げて良いと思う。 バラ肉のチャーシュウは拘りのひとつだが、スープとの調和が抜群。 麺は立川店から送られて来ると云う「何時もの秀でた玉蜀黍麺」。 モチネチした喰感も特徴だが、やっぱり、好み。
賑わう店内をF1観戦の為に早々に失礼して仕舞った。
Baku
posted by claris1 at 00:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1 2009 中国GP ファイナル

レッドブルの2台はマシンに不安を抱え、フェルナンドの燃料搭載量は少ない。 更に上海は風雨共に強く、SCスタート! 各チームの作戦変更も様々だが、更に雨は強く為ると云う予報の下、難しい状況なのは間違いない。
8周目に漸くSCがピットロードへ逃げ込んだ後も、各マシンは無理をしない形でコンペティションが始まる。 特に最終コーナーの「川」が厳しいので、ローリングスタートの当然の帰結だ。 其れにしても、セバスチャン.Vのスタートは良かった。 前回、彼が初優勝したモンツァの時も、大雨の富士での大カウンターに度肝を抜かれたのを思い出したが、彼は雨が得意だ。 スルスルと云う感じで、水煙に邪魔されないPPの特権を活かして、マーク以下を引き離しに掛かる。 先にPI したのは、マーク。 翌周にセバスチャン.Vが入り、相当にマージンを稼いで居たので、3番手のポジションに戻る。 ヤルノはマシンの調子が悪いのか、雨が怖いのか、可也のスロー走行で、渋滞の原因と為って居たが、18周目にロバートが派手に追突。 幸い、タイヤ同士のコンタクトは無かった様だが、デブリが盛大に飛び散って、再びのSC。 其の最中、もうひとりのセバスチャン(ブエミ)が、セバスチャン.Vに追突。 女神に守られたセバスチャン.Vにダメージは無い様子。 スローで観ると、セバスチャン.Vが進路を変えたのが主原因の様にも取れるが、インタビューでも云って居た用に、サイドミラーは真白だったろうから、御咎は無し。 亦、このタイミングで赤い車にトラブル発生で、フェリペがマシンを降りる。 若しかしたら、ポイントゲット位は為りそうな展開だっただけに、フェラーリは泣きっ面に蜂。 23周目にレース再開。 再び、ギャップを広げる構えのセバスチャン.Vだが、おぅ、ファステストだ。 2番手を走るジェンソンとマークとの争いを見て居てハッキリしたのは、ウェットコンディションでは、BGP001 よりも、RB5 のパフォーマンスが上と云う事だ。 此れは多少タイヤに厳しい後車の方が、ウェット適性が有ると云う皮肉な結果とも云える。 ジェンソンはマークに抜かされ、マークのミスに乗じて前に出ても、亦、交わされてしまう。 ジェンソンとしては、悔しい思いだろう。 で、頑張り過ぎて、雨も上手いジェンソンにしては、珍しく14コーナーでコースオフ。 もう、マークにも離される一方だ。 34周目から5周程は、マークとセバスチャン.Vが、ファステスト合戦。 雨のレッドブル、強し!を印象付ける。 もう、ワンツーは決まった様なモンだ。
そんなタイミングの37周目にセバスチャン.VがPI してジェンソンの後ろに戻るが、前述したようにマークとファステストを争うセバスチャン.Vが、41周目にジェンソンをオーバーテイクして、トップに返り咲く。 まぁ、無理に抜く必要は無い状況だが、無理せずにオーバーテイク出来るからねぇ… うーん、タイヤの熱不足に悩むジェンソン、悔しかろう。 ドライならこんなシーンは無い。 ジェンソンは43周目に給油に戻り、此れで、レッドブルのワンツーが最終的に固まる。 雨でも強い処を証明した BGP001 だが、雨に限っては其の上前を撥ねる奴が居た…
レッドブル2台、ブラウンGP2台に続いたのはマクラーレンの2台だ。 赤よりも銀が先に復調の切掛を掴んだか? 尚、このレースの最終的なファステストは、なぁんと、ルーベンスが42周目(一番雨が少なかった頃)に出して居る。 フラビオに酷い云われ方をされたルーベンスが、気を吐いた形。
フォトは、レッドブルに最初の優勝を齎したセバスチャン.Vがチェッカーの後、鈴生りのチームメイトの前で、スローダウンするシーン。
Baku
posted by claris1 at 00:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

栄屋ミルクホール@神田 14回目

紛糾したミーティング(ちったぁ、「歩寄」を勉強して来い)を終わらせて、時計を見ると13時を廻って居る。
幸い後の会議予定は無い。 で、少しゆっくり昼喰とさせて貰う。 何だか胃が重くて… で、少し遠くでは有るが、栄屋ミルクホール迄のんびりと歩く。 曇天で数日来の暖かさは失せたが、もう寒いと云う季節では無い。
この日は支那筍麺では無く普通のラーメン、即ち、「そば」を頂く。 葱は匂わずに良い風味を醸して居るし、スープは何時も以上にノスタルジックな印象。 御腹に優しい感じがする。 麺の柔らかさも、この日は許せる気分で頂く。 チャーシュウが中々なのは何時も通りだし、メンマに存在意義を感じないのも相変わらずだ。
なぁんか気分が晴れないな。 春なのにこの空模様の所為かい?
Baku
posted by claris1 at 00:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

今日のめじろ 其の465

何だか慌ただしく、ゆっくり代々木詣も儘なら無い。 翌日の金メジは、既に伺えないと決して居る。 其処で、前日に遣って来た。 R店長とHさんのコンビで切り盛り。 忙しくは有るが、其れを上手に捌くR店長には頼もしさが漂う様に為った。 券売機で購入した喰券は、「焦がし葱ら〜めん」。 祐貴社長、御自慢の黒葱油…は、この日はパスして、ノーマルの味を頂く事にした。
スープは、めじろ本店のテイストがブレずに存在して居て、安心出来る一杯。 切れの良い醤油を適切な比率で活かして、其処に魚介や動物系の要素が見事にハーモナイズして居り、醤油味として非常に小生の好みだ。 前回、R店長の同じ作品を頂いた時と同様、このクオリティを維持して居れば、裏切られる事は無いと納得。 麺は、R店長の力作の細麺。 うむ、良い腰、喉越だ。 其れに小麦粉風味も楽しめる。 相変わらずの旨さだ。 この麺が有るだけで、めじろの存在感を示せそうだ。 尚、メンマは穂先と普通のメンマの中間部位の様な感じで、一寸面白い。 この夜は、祐貴社長が本店の厨房に立たれると伺ったのだが、残念乍、顔を出せそうも無い。 やっぱり、無理をしても来た甲斐が有ったと納得して、バタバタと戻るので有った。
Baku
posted by claris1 at 23:13| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。