2009年03月31日

西尾中華そば 其の5

桜が開花して1週間。
寒い日が続き、例年なら桜満開のタイミングだが、未だ2,3分咲きだ。 この日もコートにマフラー迄巻いて、渋谷に向かう。 湘南新宿ラインでの UQWiMAX の電波状況は、余り変わり映えもせずと云う処だが、西尾さんの中華そばは進境著しい。 この日も何時もと同じく11時50分に到着すると、ポールですよ、と西尾さん。 ポケットに用意した1250円を出して、カウンターに着くと直ぐにプレモルが登場。 次々に御客様が見えられるので、大分、認知されたのではないだろうか。 スープはとても安定した。 仄かな甘みに加わるコクと風味が3回目辺りから深まって、この日も其れがキチンと維持されて居る。 この独特のテイストの風味が、小生の日曜日の味に為って一ヶ月。 餅ぃ感じの挽き立て玉蜀黍麺も大好きだ。 其れに蘖、葱、チャーシュウ。 うん、週末の御楽しみなので有る。
この日はF1中継の時刻が迫り、普段よりもそそくさと引き揚げる。 この週で渋谷の酒場営業が終わり、西尾さんの新宿水曜日勤めも最終週とか。 う〜ん、一寸淋しいねぇ。
Baku


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2009年03月30日

今日のめじろ 其の463

う〜ん、寒いぞ。 夜桜見物? そんな気温じゃないので、取り敢えず2次会から参加と云う事にして、R君の顔を見に代々木へ向かう。 醤油ダレを仕込み中の店内は、そんな香りが満ちて居る。 セラーから取り出したワインに合う様に、割とノーマルタイプのチャーシュウをR君に御願いする。 余り濃いタレを処方する迄も無く、美味い。 脂身も少なくは無いが、代々木のチャーシュウは殊更だ。 御腹に余裕の有る内に、とR君の上がり前にこの日最後の一杯を御願いする。 「焦がし葱ら〜めん」、過日の川崎の一杯はどうにも納得の行かない作品だったが、代々木の一杯は大丈夫以上に旨い。 確りと醤油味の基本を抑えて居るし、出汁もキチンとして居る。 焦がし葱の香ばしさも文句の付けようも無く、ほぼ完璧な一杯。 穂先メンマも好きだし、麺も相変わらず、モチっとした喰感と風味が楽しめる。 そう、R君の自家製麺は何も変わって居らずに、スーパー麺だ。 うむ…この日の処は、流石は本店と申し上げておこう。
オヤジさんの到着が当初の「予報」(笑)より、遅れて居る様で、残念だったのだが、観桜会の2次会へ向かう。
Baku
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アイアイラーメン@三越デパート

相変わらず、陽射しの割には寒い。 この調子だと週末には、染井吉野は満開には至らないだろう。 寧ろ、2,3分咲きの下、小生好みの宴が出来るかも知れない。
中々昼休みに伺えなかったのが、鹿児島のアイアイラーメン。 三越デパートの「鹿児島展」のイートインだ。 三越デパートは、其程頻繁には「物産展」を遣らない。 だが、鹿児島展は小生のオフィスが引越して来て以来2回目だ。 小生自身が鹿児島に所縁が有る所為か、鹿児島展と云うと心惹かれる。 余計な買物もしてしまう… アイアイラーメンは、鹿児島では名の通った御店(「愛される」の「アイ」だそうだ)だが、現地では本店に寄った事が無い。 で、今回は機会を狙って居たのだが、漸く実現。 地元には、「桜島大噴火」等と云う激辛の作品も有るそうだが、当然、東京に桜島は無い。 一押しは、「おごじょ潮ラーメン」の様だが、敢えて「おいどんが醤油ラーメン」を選択。 男ですから…いや、フォトを見ると潮には、トロロ昆布が乗って居る様なので、避けたのだ。 衝立の裏から、掛け声が聞こえて来る。 湯切りの際に皆が唱和するらしい。 此れは最近の傾向なのか、神田の仕来たり?に合わせたのか?? 「ホイっ、ホッイ」と多少控目乍、賑やかな事だ。
随分、クリアで透明感の高いスープ。 一口啜ると、直ぐに小生の好みに合う事が知れる。 豚骨かと思って居たが、全く違う正統派の醤油ラーメン。 いや、鶏ガラに豚骨も加えて居る見たいだな。 見た目以上に出汁が効いて居て、味は濃い。 流石、鹿児島だが、気持ちの良い濃さだ。 香ばしい風味は、大蒜チップを焦がして砕いた欠片から来る。 パリパリと喰感も良いが、結構、大蒜風味が残って居る。 午後の会議が少し心配。 この焦がし風味がスープと良くマッチして居る。 太めの蘖とメンマは、特筆モンでは無いが、小さなチャーシュウは、プチ焦げ風味で中々好みの味で、宜しいなぁ。 刻み葱にも適切な葱香が残り、麺と絡めるのが楽しい。 其の麺は、中太のストレート。 少しモチぃし、喉越しも悪く無い。 些か味のデザインが古めかしいが、悪く無い麺だ。 この作品は、スープがコアだ。 塩味もトライしたいのだが、「潮ラーメンをトロロ昆布抜きで」とか、御願い出来ると良いのだが、其れは次回、鹿児島に伺った時の御愉しみにしよう。 扨、ブレスケアを…
Baku
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2009年03月29日

F1 2009 オーストラリアGP ファイナル

ロスが「Sensatinal Job!」と云えば、ジェンソンが「You're Legend!」とラジオで返す。 Congratulations!
女神の僅かな手助けが無くても、ジェンソンの勝利は完璧だった。 だが、ワンツーのもうひとりの立役者、ルーベンスの2着は棚牡丹。 何れにせよ、驚異の新参チームのワンツーは、1954年のメルセデス以来。 (トップチェッカーは1977年以来)
何だ…トヨタは予選タイム末梢処分… 此方はディフューザー問題とは、亦違う微妙な違反でピットレーンスタート。 何とも怪しげなインシデントが多発する昨今のF1だが、トヨタは「スポーツである」として控訴はしないそうだ。 ルイスもギヤボックス交換で18番グリッドからのスタートだ。 スタート前に車重が公表される様に為ったので、各マシンの最初の PI のタイミングが容易に知れる。
ジェンソンのスタートはパーフェクトで、グングン飛ばしてあっと云う間にリードを広げる。 一方のルーベンスは、アンチストールが掛かり、何とかリカバリーするも大幅に出遅れ、1コーナーでの多重アクシデントに巻き込まれる。 奇跡的に軽微なダメージで、走り続ける事が出来たのはラッキーだった。 水を得た魚とは、この日のジェンソンの事だろう。 彼の卓越したドラテクは、長い日陰の時間にも輝きを失う事は無かったのだ。 ファーストラップでセバスチャンに2秒差を付ける。 2周目には、4.5秒…。 2009年からの新しいエンジンルールが頭に有るのだろう。 早くも「労りモード」に移行したのか、敢えて其れ以上の差を広げない。 既に楽勝ムードすら漂う。
直ぐにハッキリしたのは、スーパーソフトタイヤのデグラデーションの酷さだ。 10周程度で3秒以上のラップダウンに為る。 スーパーソフトでスタートしたマシンは、続々と予定より早い PI 。 此れを知ったミディアムタイヤでスタートしたチームは、スーパーソフトタイヤで走る最終スティントを出来るだけ短くしようと、最初の PI でたっぷり燃料を積む。 ブラウンGPの BGP001 は、重たい状態でもフィールが悪くないとジェンソンがコメントして居た様に、益々有利に為る。
19周目に一貴が縁石のパスをヘグって、単独クラッシュ。 素早くSCと読んだブラウンGPチームは、ジェンソンを PI させ、充分に給油。 2009年の新SCルールに旨く即した好判断。 ホンダ時代は此れが下手だったのだが、ナイスデシジョン。 ジェンソンは何時の間にか蓄えて居た30秒以上のリードをチャラにされたのだが、其れも直ぐに取り戻せると云う確信がこの日のジェンソンには有ったろう。 再スタートも巧みなジェンソン、何も心配は無い。 最初と同じ様なペースで、セバスチャンを引き離して行くが、矢張、4秒の間隔が空いた処で、クルージング。
スーパーソフトのデグラデーションが気に為る最終スティント。 ジェンソンのタイヤも心配だが、マシンもパイロットもタイヤに優しいので、其程のタイムダウンは無い様子。 ジェンソンに続くのが、セバスチャン、ロバート、ルーベンス、最後尾から上がって来たヤルノ、18番手から伸し上がって来たルイス。 処がセバスチャンのスーパーソフトのタレが急速で、残り3周でロバートが交わしに掛かる。 だが…、だが… 接触。 2台ともポディウムを棒に振る。 収まらないのは、ロバート。 ピットを歩く彼の額に怒筋の様な血管が浮いて居た。 セバスチャンはラジオに「I'm idiot」とチームに平謝り。 当然、SCフィニッシュで其儘チェッカー。
フェラーリはフェリペはリタイヤ、キミもウォールキッスで、3Lダウンの一応完走扱い。 何れにせよ、散々の成績だ。
Baku
posted by claris1 at 19:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

F1 2009 オーストラリアGP プラクティス3・クオリファイ

衝撃の?金曜日から一夜が明けたが、プラクティス3も同じような傾向。 やっぱり、ニコが全てのプラクティスを制して、此処でもタイムシートのトップには彼の名前が載る。 ヤルノに続いたのは、ジェンソン。 ルーベンス同様、随分久し振りの陽の当たるポジション。 其のルーベンスは6番手。 旧上位陣では、フェリペが4番手に入ったのみ。 5番手には一貴、此れは良いポジションだ。 キミはハイドロ系のトラブルでマシンを降りて居る。 マクラーレンは何処?
欧州のTV視聴者への配慮で、クオリファイやファイナルのスタート時刻が2時間も遅くされ、傾いた秋の夕日の影響が懸念される。 其のクオリファイだが、勢力交代の図式がハッキリした。 特にブラウンGPは更なるポテンシャルを秘めて居たのだ。 Q1で此れでもか、其処迄遣るかの二人のアタックで、ワンツー。 一方、前年のチャンプは、ギリギリ15番手でノックアウト迄、100分の5秒。 Q2でも、足して65歳のロートルコンビがトップ争い。 そして、セバスチャンとニコ(足して44歳)が続く。 ルイスはギヤボックスのトラブルで走れもせず。 まぁ、走っても同じ結果だったろう。 今昔物語じゃ… 其れにしても一貴、情けなやぁ〜 ニコに遅れる事コンマ228でノックダウン。 折角のマシンのポテンシャルを活かせず。
Q3もブラウンGPのワンツー。 最後はジェンソンがコンマ3秒離して、PP。 前回のPPも3年前のメルボルンだったが、最高のマシンを得て、嘗てのあのスムーズドライヴィングが復活。 そんなジェンソンの晴れ姿は嬉しいねぇ、万歳! ホンダが2008年のシーズンを捨てて、膨大な時間とマネーを掛けたシャーシーの力量が、メルセデスのエンジンの後押しで花開いた。 だが、今や其れはロスのものだ。 新参チームのPPは1970年以来だそうだが、フロントロー独占は何処迄遡る必要が有るのだろう。 大快挙。 老人二人と3番手のセバスチャンの3ショットは、チト可笑しい。
Baku
posted by claris1 at 17:09| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1 2009 オーストラリアGP プラクティス1・2

F1シーズン開幕。 嬉しくも、亦、忙しく為るのだ…
例年以上に沢山の出来事、変更、何やかやの有ったオフシーズンだったが、兎にも角にも初戦のメルボルンはアルバートパークに20台のマシンが揃った。 其等のマシンはレギュレーションの大変更で、前年とは別なカテゴリーのマシンの様にデザインが変わった。 いや、デザインだけで無い、メカ(KERS etc)もルールもタイヤも、全てが前年とは違う。 いや、興味は尽きない。
2009年から金曜日のフリー走行からCSで中継が有る。 生で観る訳には行かないので、土曜日の午前中の再放送から楽しむのだが、此れで小生自身の行動制限が著しい(笑)。 他チームからクレームを付けられたディフューザーを装着したマシンが上位。 充分な効果が有ると見て良いだろう。 一方、このFIAの「合法ジャッジ」には、チーム間の結束を快しとしない政治判断も見え隠れする。 人間が運用する以上、其れもF1。
其れにしても、ウィリアムズ・トヨタ、ニコが速い。 P1、P2ともトップタイムで既に前年のハイダウンフォースで記録したタイムを上回る 1'26.053。 スーパーソフトのスリックタイヤ効果も有ろうが、FIAの思惑と違うタイムアップだ。 一貴も2位、7位でマシンの能力、仕上がりの良さを感じさせる。 2番手はルーベンス。 超久し振りにスポットライトの当たるポジション。 彼や是や有り過ぎたブラウン・メルセデスだが、行き成り此れかい!! 思わず肩入れして仕舞う。 3番手はトヨタのヤルノ。 ホンダ無き後の日の丸チームは矢張、気に為る。 この大不況の中、撤退しなかったトヨタの勇断に拍手。 何だか嬉しい、金曜日のオーダーだ。 ま、金曜日ですけどね…
Baku
posted by claris1 at 11:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@渋谷 其の168

2月の気温だそうである。 桜も凍えると云う次第。
そんな中を渋谷の坂を登って居ると、西尾さんからメールが… タイミングは良かったものの、彼が凪に居る訳では無い見たいだ。 急速に変貌を遂げる凪だが、4月に入ると凪@渋谷の「酒場営業」は止める、と生田氏のブログに有った。 一寸淋しいが、必要な変化なら止むを得まい。 ホール担当のMさんが、カウンターに黒烏龍茶を用意して待って居て下さる。 嬉しいっすね。 御願いしたのは凪豚。 胡椒タレを少々溶かして、この日は更に黒胡椒も少しプラスして、好みにアレンジする。 豚骨スープの味も変えると伺ったが、小生はこのライト系の豚骨、好きだけどなぁ。 サッパリ豚骨なんて味わいのスープって、そうは無いと思うのだが… 凪豚は御休みにして、博多豚骨に統一するそうだ。 細麺は相変わらず、久留米麺ちっくで美味しい。 この麺は立川製麺所の実力が良く出て居て、モチィ感じが麗しい。 日曜日と違って、蘖が太い(笑)。 亦、この日のチャーシュウは、非常にノーマルなタイプで、小生にはこういう普通のチャーシュウが良いな。 タップリの薬味葱も嬉しくて、替玉を御願いしてしまった。 うん、御腹一杯、満足一杯だ。
Baku
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2009年03月27日

今日の渦 其の209

Mさんからこの夜は渦でバーテンとのメールを頂戴した。
過日の不義理を芳実オーナーに詫びようとも考えて、オフィスを早目に出る。 シャッターポールで、EMONE を片手に開店を待つ。 Mさんは本業多忙で少し遅れて、厨房へ。 其の前に小生が御願いしたのは、日本酒の超熱燗を2つ。 小生の好みの温度は70度。 芳実オーナーが水温計で確り計って、出して呉れる。 うん、丁度良い。 小生の好みの加減で、久し振りの日本酒は美味しいなぁ。 到着されたMさんに、ドライな1杯を御願いして、芳実オーナーには、鶏腿肉のローストを御願いする。 この腿肉は最高で、柚子胡椒を塗すと旨さが更に増す。 鶏肉の仕入れタイミングから、水曜日は特に御勧めだ。 更に「チャーシュウとキャベツの温サラダ」なんてのも御願いして見た。 キャベツの甘みとチャーシュウが結構御似合いだし、白胡麻風味も良い感じで混ざり合う。
主麺は、解禁に為った「塩」とも思ったのだが、オーナーが「良く出来ました」とコメントして呉れた醤油らぁめん。
基本の一杯は、美味い。 リッチなスープでは無いのに、味わい深い。 醤油を適切な比率で主役に配し、鶏の風味 煮干の風味… オーナーの力量が遺憾なく発揮されて居る。 麺も色々とリクエストを出して製麺して貰ったスペシャルな麺だそうだが、細さの割には腰もキチンとして居り、風味も充分以上だ。 全粒粉も何割か配合したとの事なので、其の効果だろうか。 燦燦斗とは全く違うテイスト、アプローチでは有るが、至った高みは等しいレベルに有る。
週中、寝不足と云う条件を鑑みて、21時前には、Mさんや常連の皆さんに挨拶をして引き揚げる。 あ〜、美味かったなぁ。
Baku
posted by claris1 at 00:25| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

燦燦斗@東十条 其の32

雨が降り出すと空気が余計に冷たく感じる。
最初に咲いた桜花は試練続きだ。 そんな雨の中を東十条へ。 本当は前日の夜に伺いたかったのだが、この日はビールと云う訳にも行かずにラーメンを御願いした。 順番はつけ麺だったかな? ジュリーの歌声を聴き乍待つ事15分で提饗される。 リッチなのに重さを感じさせないスープは相変わらず、魚介の効いた豚骨醤油。 うん、何時もの通り、美味しい。 燦燦斗のスープはまずブレ無い。 この安心感も旨さの内だ。 そして、其のスープとの相性を突き詰めた風味と喰感の太麺。 もう、今更、何も申し上げる事も無く。 只管、この一杯を楽しむだけだ。 とは云え、付け加えたいのは、チャーシュウ、否、ローストポーク。 芸術的に美味い。 亦、此でビールを頂きたいものだなぁ。 う〜ん、史上最高の650円に、余は満足じゃ。
Baku
posted by claris1 at 00:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

今日のめじろ 其の462

所謂、花冷え。 日差しは有るし、風も其程では無いのに、花弁が蕾の中に戻りたそうな気温。
そんな中、川崎駅で途中下車。 火曜日なので…と思った通り、祐貴社長は公休日。 休める様に為ったと云うのは、良い事ですね。
頂いたビールは透明な液体の一杯をサーバーで捌いた直後の所為か、イケて無い。 ビアサーバーのメンテナンスは手間の掛かる作業だそうだが、同じサーバーを使う燦燦斗との違いをまざまざと感じてしまった。 一方のチャーシュウは脂身が多いものの、悪くない。 扨、頂いた麺一杯は、「焦がし葱ら〜めん」。 如何に優しい味のめじろのスープにしても、この夜のスープは少々インパクトに乏しい。 先日、近付いたと感じた本店が少し遠のいた様な印象。 恐らくは、何も変えては居ないのだろうと思うが、「変えなくても(或いは、変えた心算が無くても)、変わってしまうのがスープなんだ」と藤沢時代にオヤジさんから伺った。 「変わらない為に変えて行かなくては為らない事も有る」って意味なんだろうな。 麺は随分と嫋やかな細麺。 此れは製麺を変えたんじゃないかしらん… 小生はこう云う腰の無い感じの麺は苦手なので、一寸残念だ。
Baku
posted by claris1 at 00:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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