2009年01月14日

ドラマ「神の雫」

成人の日の朝に資源塵を出して居たら、ギックリ腰が再発。 と、云うか年に一度位、こう云う羽目に為る。 普段は気を付けて居るのだが、この日はそうして居なかったので、覿面だ。 其後に新年会を梯子したのも行け為かった様で、3連休を2日も延長して、オフィス事情が気に為る、気に為る。 そんな中、Mさんから「あの『神の雫』がドラマに為る」と教えて頂いたので、夕方のメイキング番組(検索したらヒットしたもので…)から拝見した。
ドラマの第一印象は、「総集編を見て居る様」だ。 朝日新聞のTV欄の「原作よりもずっとテンポが速い」と云う記事を読んでしまった所為なのかもしれないが、展開に「溜め」が無い。 雑なストーリーの進め方で、荒唐無稽さばかりが目立つ。 小生は「トレンディドラマ」(死語か?)を見ないので、「視聴率を稼げる脚本」がどの様に仕立てられるのかは、全く判らないが、少なくとも小生は内容を理解する前に白けて了った。 此れはワインを嗜むか、そうで無いかと云うアスペクトには関係無い様に思える。 ワインに絡む題材ばかりでは有るが、現実遊離したドラマで有れば、その「面白さ」は余り題材其物には囚われ無い筈だ。 昔、「ホストクラブ」をテーマにしたドラマを楽しく見て居たが、小生、ホストクラブには当時も今も全く興味が無い。
主演のジャニーズの男性はファンである奥さんの肩を持つ訳では無いが、悪くは無い。 高い位置からワインをデキャンタージュする「決めのパフォーマンス」は、(漫画程に?)上手とは云い難いが、良く練習した。 相方の女性は、小生のタイプでは無い。(此れが楽しめない大きな理由だったりして!) 最近ファンに為ったと、何処かで書いた佐々木希さんは、出番が少ない乍も相変わらず美しく、可愛い。(はい、好みの問題っす) 彼女の登場シーンを期待して、来週迄は観ようと決めた。 モンペラがオーパスワンをビートするシーンは、残念乍、無かったな(笑)。
Baku


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2009年01月13日

今日の渦 其の199

奥さんの買物の途中で、本鵠沼へ。 渦近傍の駐車場は2箇所とも満車。 最近の週末の昼の営業時間の行列は半端じゃないとも耳にして居るが、皆さん、渦でラーメンを喰べて居るんじゃないの? 止むを得ず藤沢に出て、「ら塾」の前のコインパーキング(笑)に駐めて、小田急で本鵠沼へ。 13時40分に3人の方が扉の外で御待ちだが、どうやら中にも御待ちの方が居る様子だ。 「待つのは外で」が小生のポリシーなので、お母さんに案内される迄は、扉に手を掛けない。 芳実オーナーもお母さんも1週間の営業の最後のセッションで、相当に御疲れの御様子だ。 繁盛は何よりだが、立ち仕事の連続で、休まる暇が無いだろう。 そんな中でブレずにテイストを維持するのは至難の業だろうと拝察する。
頂いたのは、ピリ辛味噌。 醤油のピリ辛は時々頂くが、味噌の方は随分久し振りだ。 生憎フォトテイクをし損なったのだが、奥さんはノーマルの味噌。 醤油スープ程には、味噌ではノーマルとピリ辛の差が大きく無い。 ノーマルの味噌スープにも少しの辛味が有る所為なのだが、乗せて居る飾りが少し違う。 ノーマル味噌は刻み葱だが、ピリ辛は水菜と糸唐辛子、其れに焦がし葱が加わる。 この辺りの差別化と云うか、調整が美味いのだ。 ピリ辛にするとどうしても辛味に意識が行くのだが、其れを巧く交わすと云うか、統合するのだ。 このピリ辛味噌は、味噌の甘味と唐辛子の辛味、焦がし葱の香ばしさをコアに丁寧かつ複雑な素材の味が重なり、とても美味しい。 渦は醤油も塩も美味いが、味噌も味事だ。 奥さんは元々、渦味噌が一番と云うが、「次回はピリ辛味噌にしよう」と呟き乍、小生の丼から丁寧に焦がし葱をピックアップして口に運んで居た。
尚、フォトに写って居る箸は、例の携帯箸では無くて、渦専用の一膳。 渦リマスの際の景品交換でアヤちゃんが用意した箸が小生の手許に遣って来た。 鎌倉の専門店の品で、正直、気に入って居る。 そう云う事情で、奥さんに収納袋を作って貰い、渦専用として携帯箸と一緒に何時も持ち歩いて居る。 そう、何時、渦に行く事に為っても良い様に、と。
Baku
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2009年01月12日

今日のワイン 其の256

シャトー モン ペラ
Chauteau Mont Perat 2006
渦のパートタイムバーテンダーのMさんが、年賀として持参されたボトルを芳実オーナーが、皆に振舞ったと云う、目出度くも有り難いボトル。 件のワイン漫画、「神の雫」の初めの頃のストーリーで、大層な取り上げ方をされたとMさんから伺う。 何でも、「オーパスワンより美味い」とされたそうだが、何で比較対象がオーパスワンだったのだろう。 屹度、ストーリー展開上の必然性が有ったのだろうが、御国も主たる葡萄品種も異なる2本を比較した理由を是非知りたいと思う、オーパスワンファンの小生で有る。 で、「其の漫画、買って見ればぁ」の声、多数(笑)。 先のアーティクルで、この漫画の御蔭で5000円に為る日が近いと書いたが、取り上げられた2001年ヴィンテージは最早入手困難で、「あの2001年」とか呼ばれてプレミアが付いてしまい、オークションでは1万円の値が付く事も有るそうだ。 はぁ…何とも彼とも、だなぁ。
このヴィンテージは、2006年。 グレイトヴィンテージの前年と比べるのが可愛そうな位に難しい年で、天才と呼ばれるミッシェル・ローランの力量が問われた年と云えよう。 2006年のセパージュは、80%のメルロー、10%カベルネ・ソーヴィニヨン、10%カベルネ・フラン(本当?)だが、カラーは濃くて黒い紫。 ブーケは杏ジャムの様に小生には感じられる。 少し纏わり付く様な液体かと予想したのだが、寧ろ広がるのが速い印象。 一方でタンニンは、結構確りして居て存在感たっぷり。 だが、其れが滑らかさを欠いたり、嫌味な苦さや渋味に繋がる様な事には為らない。 バニラの様な果実香と酸味のバランスに秀でて居て、特にアフターがバタ付かずに非常に落ち着いて楽しめる。
成程、中々良い印象で3,4年後に改めて出会いたいものだが、其迄に漫画に取り上げられない様に願う者で有る。
Baku
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今日の渦 其の198

御正月にMさん御夫妻から初渦の御誘いを頂き、指折り数えてこの夜を迎える。
気持ちが逸り、1時間も前に藤沢に着く勢いなのはMさんも同じだった様で、メールで確認した処、小生よりも更に6分早い電車と判明。 処が好事魔多しの喩の如く、Mさんから川崎駅で事故の一報が入る。 当方は横須賀線から湘南新宿ラインと川崎駅を避けるルートだったのだが、東海道線の遅延の呷りで、10分遅れで藤沢駅に到着。 Mさんも小生と同じ電車に乗り換えて着かれて、時間の余裕はたっぷり。 影響を諸(もろ)に受けたのは奥様だったが、其れでも当初の予定の20分遅れ程度で無事にシャッターで渦に到着。 氷雨に煙る様な夜でも、開店直後にはほぼ満席に為るのが、今の渦の評判を物語る。 流石に身体が冷えたので、若い御二人の様にビールとは行けずに、「70度を御願い…」とアヤちゃんにリクエスト。 いや、ウォッカでは無くて、熱燗の温度の意味だ。 久し振りに芳実オーナーが温度計を徳利に差し込んで、気難し気に其れを睨む。 この夜は週に一度の御田の提饗が有る。 数が少ない御田を御馴染みさんがオーダーしてはいけないかも…と思い乍も、大根と竹輪麩が3つづつ並ぶ。 御昼に燦燦斗で、味玉を頂戴してしまったので、芳実オーナー自慢の味玉御田は、御二人に御任せする。 (玉子2個はヤバイのよ) 御田のフォトをライトを点けて撮ったのは、大失敗で有った。 ライト無しで撮るのが基本ですよねぇ… ヒナダレ、鶏の腿肉岩塩焼と頂く内に、合計熱燗温度が210度に達する。 こう云う御摘みは、ビールでも太平楽でも、熱燗でも美味しい。 柔らかい豚肉を更に溶かすようなタレは「ヒナダレ」の真髄。 上質の鶏に岩塩の味が適切に滲みて、少し締まった感の出る腿肉は、相当に美味い。 人気の一品なので、何時も御願い出来る訳では無いのだが、有れば、是非!
Mさんの芳実オーナーへの年賀は「シャトー モン・ペラ」。 此れは御目が高い! 今、コストパフォーマンスで評価すれば、1,2を争うだろう。 だが、最近は好評判が値段の上昇を引き起こして居る。 美味さが変わる訳では無いが、チト残念。 Mさんから「謎解」を聴かされる。 そう、亦、あの漫画らしい… 漫画、漫画と云うが大層な影響力は、日本ではRPを上回る程らしい。 近日中には、ジャニーズのタレントさん酒宴、いや主演でTVドラマも始まると伺った。 モン・ペラが5000円に為る日は遠く有るまい、噫。 結局と云うか当然と云うか、年賀の1本は小生も含めた皆さんの御腹に納まる事に。 芳実オーナー、Mさん、御馳走様でした。 御馳走様と云えば、御隣に座られたT氏の御言葉に甘えて、太平楽を大分頂いてしまった様な記憶が微かに… 有難う御座居ました。
締めは、ノーマルに醤油らぁめんを一杯。 呑んだ後のラーメンを「1店完結」出来るのが、渦の強みだ。 本当なら、1杯の野菜ジュースを頂いてからにするのが適切、と某解説書に記されて居たなぁ。 だが、此れだけ呑んでも、渦のらぁめんの良さは、確りと感じ取る事が出来る。 其れは決して濃くは無いテイストのスープに際立った存在感が有るからだ。 そして、アルコールの後の小生には醤油スープこそが適切だ。 素面でも酔漢でも、渦の一杯の美味さは不変なので有る。
雲間から月が顔を覗かせる様に為った夜道をMさん御夫妻と駅へ辿る。 気持ちの良いアルコール感は御二人と渦の御蔭
だろう。 冷たい風さえ心地良い程だ。 御二人は更にバーで一時を過ごされたとか。 御夫妻でバーか… 小生にはそう云うシーンは有ったかなぁ??
Baku
posted by claris1 at 00:41| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

今日のワイン 其の255

少し前の話に為るが、久し振りに東京に戻って来た麺友のマリーさんと、凪@立川に西尾さんを訪ねての帰りに新宿のサバティーニで、御茶代わりに飲んだボトル。
そんなシチュエーションだったので、珍しく白。 其れも「らしからぬ程に」カジュアルな1本。 新宿のサバティーニは、そんなフランクな使い方の出来る店でも有る。 だが、この1本をリストに載せたのは、中々の見識かもしれない。 最近の評判を聞いて、亦、あの漫画かと思ったが、どうもそうでは無いらしい。 ガンベロ・ロッソの「ふたつグラス」は珍しいモンじゃないが、このプライスレンジなら褒めて貰っても良いだろう。 同じ評価のボトルに10倍のプライスタグを付けたものが有っても、其れは逆に其方が「値段程にはイケて無い」と断じる方が適切な事が多いと思う。 だから、このボトルが10倍の値段と同格と云って販売するのは如何なものだろうか。
とまぁ、ぐだぐだ書いたが、このボトルは悪くは無い。 ピノ・グリージョと云う葡萄は、ピノ・ノワールの突然変異種で、果皮がグレーっぽい色をして居るので「灰色のピノ」と表現され、、ピノ・グリージョ(フランスではピノ・グリ)と呼ばれて居り、今ではフリウリの代表品種と為って居る。 充分に冷やしてサービスして頂いたのだが、其のピノ・グリージョの特質が良く出て居る印象で、柑橘系のフルーティな香りが然程強く無く漂って来る。 テイストは、意外に確りした機微に富んだ味わいで、フルーティなのは当然としても、脹よかで茫洋感が広がるテイストは、マリーさんに相応しかったかも。 良くコメントされるボリューム感や凝縮感は余り感じないで、フレッシュなニュアンスが先に立つ。 アフターに有る苦味は、ボディにもう少し酸味が出るとバランスが取れる様な気がしないでも無い。 この日の様に軽喰に合わせるのが、適切な1本だ。
Baku
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燦燦斗@東十条 其の27

雪に為ると云う予報も無くはなかったのだが、幸いにして雨。 とは云え、冷たい雨で気分も湿りがちだ。 そんな気分を晴らして欲しくて、東十条に廻る。 一駅先には、あの「大ふく屋」が有るのだが、既にユウタは役目を終えて、もう其処には居ない。 大ふく屋の其後のテイストや接客が心配なのだが、小生が伺ってどう為るものでも無い。
ジュリーの歌声が響く店内に足を入れると、一挙に眼鏡が曇る。 冬場はこの暖かさが嬉しいのだが… 久しく伺って居なかったので、喰べる順番は忘れてしまった。 で、気温を考えてラーメンを御願いした。 少し待つ間にも気分が高揚して来るが、スープを一口啜ると「燦燦斗」。 旨さと温かさが五臓六腑に染み渡る。 醤油と節と豚骨と… 此等のコラボレーションが当に燦燦斗ならでは。 其処にあの太麺が合わさり、嗚呼やっぱり燦燦斗だ。 ローストポークのチャーシュウも勿論、健在。 嬉しく為る味わい、と云う目的を達成。 何時迄もスープを掬い続けたいのだが、そんなに御腹を膨らませてはいけないので有る。 グッと我慢して完飲を避ける。
Baku
posted by claris1 at 21:14| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のめじろ 其の447

年初の金メジには、来られそうに無いと覚悟を決めて、前夜の木曜日に代々木に向かう。
タッチの差でオヤジさんとは擦れ違ってしまったが、祐貴社長とMさんに「本年も宜しく!」 木曜日の夜なのに、御待ちの方がいらっしゃる程の盛況。 一般の御客様が並んで座れるようにと、移動の末に元の席に返り咲く。 祐貴社長秘蔵の山形のステビア米は中々美味しい。 此れが今後、どんなメニューに化けるかとの期待が膨らむ。 昼間の営業時間には行列が復活と云う。 この経済状況の中、いや、今こそビジネスチャンスなのかも知れない。 ノンビリとビールや壱岐っ娘を呷って居ては申し訳無い様だ。 新年限定の「あごラーメン」(昼は醤油、夜は塩)も早くも完売だ。 少し空いたタイミングにMさんにチャーシュウを御願いして、一息吐いたのはカウンターの外も中も、だ。 そろそろ、スープ切れに為りそうだとの情報で、リクエストしたのは、「黒葱ら〜めん」。 豊富な品書に掲載された新しい範疇だ。 塩や味噌よりも「黒葱油」の特徴が分かり難いとの話も有ったが、いえいえ、充分に其のレゾンデートルを感じる事が出来る。 マー油とは違った香ばしさを備えた黒葱油の貢献度は高い。 少し焦げた様な洗練され過ぎて居ない処が、黒葱油の美味さで有る。 麺はR店長改め、「副社長」がルーティンに腕を奮った自家製麺で、相変わらず非常に良い出来具合で有る。 未だ1日を残して居るので、普段よりも1時間程早く駅に向かう。
Baku
posted by claris1 at 21:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年カレンダー

カレンダーを選ぶ時期。 (サンプルはカレンダー販売のHPのものをアウトフォーカス)
自室の壁を飾るメインのカレンダーは、「桃色片思い」以来、2009年も続けて松浦亜弥さんに御願いした。 旬を過ぎて、すっかり「なんとか愛さん」の踏み台にされた格好のアヤヤだが、良かった、未だ彼女のカレンダーは製作されて居た。 2010年はどうだろう? 2009年が最後のカレンダーに為るかも知れない。 毎年、梅雨の空ける頃に来るべき仕事が来なく為ったら、淋しいだろうなぁ…と、余計な心痛。 心痛と云えば、御正月に左足の薬指を骨折されて、コンサートに臨んだそうで… そうよねぇ、此処で欠席したら益々… そう云えば、痛風に為ったかと自ら心配して居た娘の足指の痛みは、突指と判明。(爆笑)
一方、卓上カレンダーも製作されるタレントさんは、旬真盛と云う次第。 此方も2008年と同じく綾瀬はるかさんに決めた。 最早、往年の様にナイスバディ(死語かいな)を納めたフォトは無いのは承知で選択。 結局、「サイボーグ」も「市」も恥ずかしくて、見に行けなかったなぁ。 もう、レンタル出来るのか、調べて見ようっと。
カレンダーの売行と人気は必ずしも一致しないのかも知れない(製作部数だって違うだろうし)けれど、売切マークをチェックするのも面白いかも。
Baku
posted by claris1 at 12:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 45回目

松も明けて、小中学校の児童や生徒と一緒に為る朝を経ると通常の日々が戻って来たのを実感する。
では、更に其の感じを高め様と、ますたにに向かう。 料理長さんに「今年も宜しく」と声を掛けて頂く。 「此方こそ…」
麺固1分で拵えて頂く「ますたにラーメン」は、2009年も変わらぬ味わいで、亦、1年間騙して頂きたいと願う。 少しピリ辛味がピンピン来るのは、半月と云うインターバルの所為かも知れない。 メンマの味が前年末から濃く為って、「ドウデモメンマ」から少し脱却。 パサポサチャーシュウは脱却出来ず。 だが、このスープとこの麺、葱を絡めて頂けば、まぁ其れでOK。 2009年もこんな風に加速度を付けて進み始めた。
Baku
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2009年01月10日

凪@渋谷 其の160

あっと云う間に松の内も明けようかと云うタイミング。
こう遣って2009年も暮れて行くのだろうと早くも(苦笑)年末に想いを馳せ乍、渋谷の坂を登り、凪@渋谷へ。 既に先日、新宿店に御伺いして、夏さんのボールアイスや生田氏の鶏そばを頂いて居るが、渋谷店は2009年初訪問。 夏さんは、勿論、バンタムさんも元気で戻って来て居る。
御願いしたのは、凪つけ麺。 寒い日では有ったが、この日はつけ麺気分。 随分、久し振りの様に思う。 刻葱を不断に浮かべた豚骨スープは矢張、美味だ。 豚骨味のつけ麺は、中々手が出ないのだが、ジェントル豚骨の凪ならではの御楽しみだ。 麺は太麺と細麺が選べるのだが、この日は細麺を頂いた。 大好きなあの白や青いつけ麺(喰べたいよ〜)以来の細麺のつけ麺だが、此が亦、良くスープにマッチするのだ。 少し柔らかめに茹でて有るので、多少の細かい粒々感が有る。 そう云えば、自家製麺に為ってから、つけ麺を頂いて居なかったかも知しれないなぁ。 付け合わせのメンマが穂先メンマなのが、非常に嬉しい。 スープを完飲し、黙って居てもバンタムさんが出して呉れる黒烏龍茶(このチャーシュウを頂く時は必需品)を頂く。 漸く御客様の一波が去った処で、新年の御挨拶を交わして辞去。 久し振りのつけ麺、御馳走様でした。
Baku
posted by claris1 at 23:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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