2008年12月01日

凪@渋谷 其の155

此処の処、妙に忙しい。
この日も20時を30分も廻ってから渋谷に向かったので、暖簾を潜ったのはもう21時だ。 でも、凪@渋谷は2週間以上も御無沙汰してしまった。 何時も気持ち悪い位に暖かい銀座線を降りると冷気でリフレッシュされる。 店内は月曜日と云うのに、賑わって居る。 カウンターに隙間を見付けて貰って、滑り込む。 夏さんに御願いしたのは、世界一のサントリービール。 摘みは、アボガド…と思ったのだが、売り切れ。 「蘖なら、有ります(笑)」と云う夏さんの仰せに従って、モヤポンを頂く。 少し酸っぱいタレ、っちゅうか、ポン酢に浸った蘖は好物で有る。 但し、プリン体が多いので、喰べ過ぎはいけない。 併せて御願いしたのは、久し振りの凪餃子。 ポニョポニョした独特のチューイな喰感が結構好きだ。 臭みの出る喰材を使って居ない安心感が有るし、仄かにハーブっぽいし、香ばしさも充分。
夏さんに、「麦、何か無い?」なんて強請って見たら、開けて呉れたのが、此。 「藤の露」、宮崎県から届いた、山あいの蔵の味。 随分と淡麗なスッキリ系の味わいだが、夏山セレクションなので、香ばしさも感じられる。 合わせた摘みは、定番の「葱チャーシュウ」。 中々葱々して居り、葱好きには嬉しい。 更に濃い味付けのチャーシュウに絡ませて有り、存在感の有る一皿だ。 藤の露をもう一杯頂いた処で、主麺。 この夜は、「焼きラーメン」。 喰べたかったのだ。 焼きラーメンは、凪@渋谷の作品が一番好みだ。 って、此処でしか喰べないか… 今度は、生田氏の手に依る一皿も頂きたいな。 濃厚な濃縮豚骨にこの細麺。 やや固目と云う抜群の茹加減は、バンタムさんかな。 良い感じです。
扨、既に22時を過ぎて、未だ々、月曜日と云う事も有り、粘着せずに(充分したか)腰を上げる。 湘南新宿ラインが出来て、帰り易くなった渋谷だが、この時刻に為ると本数が少ないのが不満だな。
Baku


posted by claris1 at 23:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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