2008年12月03日

20081203 昼_そら@神田

この週は外国人のゲストとの会議が多く、昼喰時刻も変則だ。
他の要件も妙に忙しく、ゲストとのランチを若いスタッフに御任せして、正午に少し早い時刻に兎も角、オフィスを飛び出した。 無限庵を過ぎた処で、「そら」に決めて角を曲がる。 なんと、オフィスの偉い方と相席に為ってしまい、ナンだか気不味いと云うか、落ち着かない。 ショーファードリヴンでもラーメンを喰べに来るのね… 今度はラーメン御誘いの電話が昼前に入るような予感。
御願いしたのは、「つけ麺」。 オーダーしてから、甘いテイストだったのを思い出して、しまったぁ。 案の正、野菜の甘味にバイアスを掛けたような、少しトロっとした甘味のスープが来てしまった。 300gと云うボリュームの麺を直喰い、喰い。 別皿のメンマや葱、水菜を麺に振って、更に直喰い。 中太のストレート麺は、其れなりの御味で更に直喰い。 100g程頂いた処で、漸くスープに浸して頂く。 別皿に乗って居た玉子もスープへドボン。 或る程度、喰べ進むとスープが麺に馴染むと云うか、スープの味が落ち着いて来たのはヤレヤレと云う処。 スープには、甘味のベースに為った野菜の残滓と一緒に小さな小さな角切のチャーシュウが少々入って居るので、ピックアップして頂く。 一寸、様悪(さも)しい感じかも。
次回は辛い味付けのスープと云う「雷つけ麺」を忘れずにリクエストしよう。
Baku


posted by claris1 at 23:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のめじろ 其の441

最近、主義に反して妙に本業が忙しい。
少し現場回帰して居る所為かも知れないが、この夜もビデオ会議が21時から予定されて居て、夕喰に代々木迄遣って来た。 丁度、FILE さん、Kenちゃんとマッハさんが帰られた処と祐貴社長から伺う。 あら、随分と早い御帰りだったようで、御目に掛かれずに残念。 ビールを御願いすると、「チャーシュウ、焼きましょうか?」。 是非! チャーシュウは焼く機械を変えたそうで、深く火が通るように為ったとの事。 で、バーナーで炙るのは止めたらしい。 難しい事は判らないが、充分に美味でタレの感じも良い。 やや歯応えが増したが、其れも悪くない。 オニオンダレの方は廃止されてしまったようで、一寸残念。 ボトルに残って居た壱岐っ娘を飲み干してから、「カレ〜麺」を御願いした。 正式な限定提饗期間に入って、更に良く為った。 ライトで辛さ程々と云うのは同じだが、魚介の割り込み具合が中々だ。 R店長が腕を上げた、と社長。 辛さは試作品に比べると増して居るが、決して極辛では無い。 特徴のカシューナッツのペーストで円やかさを紡ぎ、意外にカレ〜味に合う焦がし葱が好みだ。 メンマや厚めのチャーシュウは普段通りだが、麺が相変わらず良い。 前回書いたように、ツルとモチのバランスが非常に良いのだ。 R店長、頑張って居ますね。 スープを意に反して随分と飲んでしまった(笑)。
Baku
posted by claris1 at 00:18| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

いけ麺@神田 6回目

陽が差して居なくて、とても寒く感じる昼休み。 と云っても、昼喰に割ける時間は、超短く為ってしまった。 もう誰も付き合って呉れる仲間も居なくて、寒空の下へひとり飛び出す。 向かった先は「いけ麺」。 特に美味しい、いや、凄く好みの味と云う訳では無いのだが、無限庵の味が好みで無く為った(笑:無限庵は好みの人が減った様で、最近はオキュパンシーが低いねぇ)ので、こんな時刻では此処位しか早喰い出来ない。
寒いし、少し空腹… 醤油テイストのラーメンと中盛の喰券を購入。 半分程の席が埋まって居る程度なら、御店主殿も常連さんと御話しする余裕が有る様子。 直ぐに饗されたが、基本的に調理時間は短い店なのだ。 常連さんが「麺固」をコールされて居たので、しまったと思ったのだが、意外に固茹だ。 平打でやや太目の縮麺は少し頼り無げで、相変わらずなのだが、150%麺量の中盛に合わせて、茹で加減を調整するなんて技を御使いに為らなかった功名なのだろうか? なんて申し上げては失礼ですね。 兎に角、普段より固目で、茹で具合は文句無い。 この麺、少し縮れ過ぎの様にも感じないでは無いのだが、こう云うのもまぁ、有りかな… って、感じ。 スープは記憶以上に魚介風味が強く為って居る。 そんなに悪い魚介では無いのだが、矢張、胡椒を使いたく為り、白胡椒に手を伸ばす。 少しシンプルなテイストには為ってしまうが、一寸多目に使って、小生には丁度良い。 葱が多目だが、可も無く不可も無い普通の刻葱。 メンマも同様なのだが、メンマは好きなので、この手のものでも充分、楽しめてしまう。 チャーシュウは小型のロールタイプが2枚。 此れも同様で、具材に特筆すべきものが少ない。
この店もW53CAを構えるとカウンターの上が手暗がりに為ってしまうのだが、其処迄は文句を云える筈も無い。
Baku
posted by claris1 at 23:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

凪@渋谷 其の155

此処の処、妙に忙しい。
この日も20時を30分も廻ってから渋谷に向かったので、暖簾を潜ったのはもう21時だ。 でも、凪@渋谷は2週間以上も御無沙汰してしまった。 何時も気持ち悪い位に暖かい銀座線を降りると冷気でリフレッシュされる。 店内は月曜日と云うのに、賑わって居る。 カウンターに隙間を見付けて貰って、滑り込む。 夏さんに御願いしたのは、世界一のサントリービール。 摘みは、アボガド…と思ったのだが、売り切れ。 「蘖なら、有ります(笑)」と云う夏さんの仰せに従って、モヤポンを頂く。 少し酸っぱいタレ、っちゅうか、ポン酢に浸った蘖は好物で有る。 但し、プリン体が多いので、喰べ過ぎはいけない。 併せて御願いしたのは、久し振りの凪餃子。 ポニョポニョした独特のチューイな喰感が結構好きだ。 臭みの出る喰材を使って居ない安心感が有るし、仄かにハーブっぽいし、香ばしさも充分。
夏さんに、「麦、何か無い?」なんて強請って見たら、開けて呉れたのが、此。 「藤の露」、宮崎県から届いた、山あいの蔵の味。 随分と淡麗なスッキリ系の味わいだが、夏山セレクションなので、香ばしさも感じられる。 合わせた摘みは、定番の「葱チャーシュウ」。 中々葱々して居り、葱好きには嬉しい。 更に濃い味付けのチャーシュウに絡ませて有り、存在感の有る一皿だ。 藤の露をもう一杯頂いた処で、主麺。 この夜は、「焼きラーメン」。 喰べたかったのだ。 焼きラーメンは、凪@渋谷の作品が一番好みだ。 って、此処でしか喰べないか… 今度は、生田氏の手に依る一皿も頂きたいな。 濃厚な濃縮豚骨にこの細麺。 やや固目と云う抜群の茹加減は、バンタムさんかな。 良い感じです。
扨、既に22時を過ぎて、未だ々、月曜日と云う事も有り、粘着せずに(充分したか)腰を上げる。 湘南新宿ラインが出来て、帰り易くなった渋谷だが、この時刻に為ると本数が少ないのが不満だな。
Baku
posted by claris1 at 23:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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