2008年11月01日

今日のワイン 其の229

モンテス・シェラブ・ロゼ・オブ・シラー
Montes Cherub Rose Syrah 2006
連夜、24時近くに「凪@新宿」に現れると云う娘が、墓参に日帰りで戻って来た。 そんな行いの悪い娘を祟ってか、酷い雨の日で、墓石の掃除もそこそこに引き上げて来てしまった。 御先祖様、御免なさい。
そんな昼喰に空けたのが、此れ。 本来は桜吹雪の下で空ける筈だったのが、残って居たボトル。 此れなら奥さんだけでなく、老人にも好評。 もう少し冷やして置いた方がベターだとは思うものの、結構、楽しめた。
モンテスのシラー100%のロゼ。 其の名は、シェラブ。 腕白ベイビーのエチケットから判るように、赤ん坊と云う意味だ。 2006年のボトルだが、タイミングはバッチリ。 寧ろ、来年では遅いだろう。 ロゼカラーでもやや赤みにシフトしつつ、更に薄い印象の色合い。 鼻をヒク付かせると、シラーっぽい香りがするのは、そう思うせいだろうか。 勿論、フルーティだが、タンニンも結構存在感を示して居る。 一寸、意外だが、このようなスパイシーでドライなロゼには其れも悪くない。 いや、思った以上に「飲める」ロゼだ。
仕入値にも依るが、渦のセラーに置いておけば、このエチケットは受けるだろうし、この味わいなら、文句は出ないだろう。 特に男性同士で無ければ、御勧め出来るボトル。
Baku


posted by claris1 at 00:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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