2008年11月10日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 31回目 (少し前の話)

はっきりしない天気で、丸でシルバーストンのようだ。 尤も気温は10度以上高いようだが… 午後の会議を控えて、少し早目にオフィスを出て、ますたにへ。 既に店内には御待ちの方々が居るが、4,5分で順番が廻って来る。
この日は体調が悪く無いのが、スープの味で判るって、本当かいな。 体調の物差に出来る程、ますたにのスープはブレ無いのだろうか? 毎度の事だが、初口は丼からズっと啜るのだが、其の時にはマイルドでやや甘い位の醤油味がする。 3層スープの層構成を崩さずに口へ運ぶのは相当難しいので、初口以外は、もう混ぜ々スープに為ってしまって居て、ピリ辛の醤油+騙素(だましのもと)と云う感じ。 まぁ、其れで不味く為る訳では無いので、構わないので有る。 タップリの葱(一度、更に葱増量してみようか)に1分茹での細麺を絡めて頂くのが、小生の好みで有る。 何時も乍、メンマやチャーシュウはどうでも良い感じで、このスープのテイストが滲みて居るだけで充分。 但し、この日のチャーシュウは、妙に細かくて、麺と一緒に吸い込んだ拍子に鼻に入って、焦った。 こんな出来事も歳の証かいな?
夜に麺類と云うか、炭水化物を避けて居るので、勢い、昼のラーメンが貴重?に為る。 でも、更に行く店が限られてしまうなぁ。
Baku


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2008年11月09日

今日のめじろ 其の435

この週の「金メジ」は、出張絡みで伺えない。
其処で木曜日の夜に遣って来た。 この日はJRの「人身事故」が、とても多くて(株価暴落のせい?)、彼方此方の路線でダイヤが乱れて居る。 辿り着いたと云う感じで、代々木駅に到着。 其れでも、19時半と云うタイミング。 奥のカウンターにはオヤジさんが難しい顔をして座って居る。 オヤジさんとゆっくり話すのは久し振りだが、体調イマイチの様子で、元気が無い感じだ。 でも、以前に比べて顔色は良いみたい。
ビールを一杯、続いて壱岐っ娘を2、3杯。 摘みはWチャーシュウだが、此はオニオンタレとノーマルチャーシュウの競演。 御互いのタレが混ざるのも悪くは無い。 やっぱり、美味い! めじろのチャーシュウ。
御疲れの祐貴君に御願いしたのは、彼のリコメンドも有って、「焦がし葱ラーメン」。 そう云えば、祐貴君に焦がし葱ラーメンを造って貰うのは初めてだ。 ラーメンのデザインを変えたとかで、其れが判るように、焦がし葱を別皿で出して頂いた。 久し振りに頂く「小生の定番」は、期待を裏切らない定番らしい旨味が一杯だ。 醤油を少し濃い目に出して、其処へ様々な要素が加わって行く。 以前よりも少しマイルド感を増して居て、穏やかな味わいだ。 別皿の焦がし葱を蓮華で掬って、スープを流し込み、濃密な焦がし葱の風味を味わう。 此は癖に為りそうな喰べ方だな。 メンマを細くスライスしたのと水菜を添えたので、デザイン的には少し印象が変わったが、悪く無い。 麺は久し振りのノーマルな麺が懐かしいような旨さだ。 シコシコ感とツルツル感のバランスが非常に良い。
仕込みも製麺もR店長の担当だが、腕を上げられた様ですね。 翌日を控えて、21時前に失礼した。 スペシャルも良いが、スタンダードも宜しいようで…
Baku
posted by claris1 at 16:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@新宿 其の153

休日出勤の娘の慰労がてら、生田氏の「凪@新宿」で呑もう(喰おうでは無いのか)と云う計画だったのだが、結局、仕事の終わらない娘の来る前に小生の終電の時刻に為ってしまった。
生田氏云う処のトラブル?で、営業開始が多少遅れて居るようだったが、扉が開いて居たので、構わずに階段を上る。 既にシルバーなカップルが一組ビールグラスを傾けていらっしゃる。 では、何はとも有れ、小生も先ずはビールを一杯とムタさんにリクエスト。 鶏皮を御通しで頂戴してしまったが、最初に御願いした摘みは、御隣さんに便乗して「麺の刺身」。 以前にも頂いたが、麺帯をカットして刺身に見立てた作品だが、茗荷や大葉に醤油タレで頂くと好みだ。 元々、中華麺で有っても、其儘喰す小生なので、此は摘みに打って付けだ。 ビールを「佐藤」に変えて(上品な「佐藤」は此処では余り出て居ないとの事、御任せ頂こう(笑))、生田さんに御願いしたのは、専門店と自ら名乗る程の餃子。 そう云えば、初めて御願いするのではないかと思うが、少し大き目な餃子は中々ダイナミックな焼き上がり。 だが、見掛以上に美味い。 大蒜を全く使って居ないこの餃子はとても捌けたフィーリングだ。
一方、生田氏が弩煮干出汁を試飲させて呉れたのだが、凄いよぉ… 屹度、「ふくもり」とタメが張れる。 で、小生は煮干ラーメンを頂くのは断念。 ソース味と云う「焼きラーメン」も考えたのだが、もう御腹が一杯なので、この夜はパス。 丸の内線では無くて、最後のホームライナーでゆったりと帰路に就く。 もう少しゆっくりして居れば、「天下の美女」の拝顔の栄に浴せたろうに、残念だったなぁ…
Baku
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栄屋ミルクホール@神田 8回目

朝の気温は10度迄下がったが、昼には20度を越すかと云う立冬前日。
小春日和と云う表現も一日尚早かも知れないが、如何にもそんな風情の昼休み。 陽気に誘われて、栄屋ミルクホール迄足を延ばす。 前夜も娘に振られたゴールデン街で呑んでしまい、此処の処、少し御腹が草臥れ気味でも有るので、優しいスープを求めて遣って来た。 この日も亦、昭和浪漫の店構えとノスタルジックな店内の雰囲気に触れるとタイムスリップして来たようにすら思う。 そんなおじさんとおばさんに御願いしたのは、何時もと同じ「支那筍麺」(「支那筍そば」とも表記されて居る)。 このメンマに然程の価値は認めないのだが、110円は応援ドネーション。 「良い御仕事されていますねぇ」って、スープ。 兎に角優しい。 この切り口で語るなら、「たいめいけん」以上だ。 乗せて居る菠薐草や刻葱から始まって、昔懐かしいテイストだが、昔はこんな旨いスープを喰す機会は多く無かったと思う。 野菜と鶏ガラをベースにした綺麗でクリアなスープ。 このスープを「普通」と評する方に、此処以外の「普通」を紹介して頂きたい気分だ。 癒されるなぁ… チャーシュウは脂身が少なく、如何にもこのスープに入って居ます、みたいな印象で、逆に云うと単独では認めて貰うのが難しい。 麺が… たいめいけんと同じ様な印象。 詰まり、もっと良い麺、スープに合う麺が有りそうなのだが、いざ、何れ?って話に為ると詰まってしまう。 結局、「此れで良いのだ」状態。 そう、兎や角云わずに有り難く味わってこその一杯なのだから。
此方も書き溜めの3記事を纏めて掲載予定。
Baku
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2008年11月08日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 40回目

「何時もので、宜しいですか?」
めじろでも渦でも、凪でも訊かれた事が無い台詞。 勿論、此等の御店では、頂くメニューが何時も同じでは無いので、其れは当然なのだが… 成程、「ますたに」で頂くのは何時も「固目1分、御飯不要」だから、覚えて下さったのだろう。 ホール担当の女性は疾うに御承知の様子だが、何時も律儀に注文を訊いて下さる。 冒頭の質問は、厨房の料理長さんからだった。 2週間も間を空けて伺ったにも拘わらずなのだが… 其れにしても、「ますたに」には1日に何人の御客様が見えるのだろう。 一寸、想像が付かないのだが、其の沢山の御客様の中で覚えて頂けるとは光栄だ、其れも週に1回の頻度でもも来ないと云うのに… 何れにせよ、吃驚させられた。 そして、やっぱり嬉しかったし。 実は、最近は「ますたに記事」を掲載して居なかったのだが、この佳き日?を寿いで、未掲載記事を一挙にアップしますので、どうぞ、読み飛ばしを…(笑)
で、この日の「何時もの一杯」は、何時もの様に美味しかった。 この独特のスープには何時迄も騙され続けたいかもしれないね。 不断に乗せられた葱、パサパサのチャーシュウ(脂身が少なくて良いと納得して頂いて居る) どうでも良いと云い乍も結構好きな、このメンマ。 何時もの様に15分も掛からずに平らげて、会議室へ直行だ。
Baku
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2008年11月07日

凪@渋谷 其の152

何と云う理由も無く、只、伺って見たいと云う気分で、渋谷の坂を登る。
そんな風に訪れる店にこそ、御馴染みさんと云って欲しいものだ。 バンちゃんや夏さんの笑顔を見るとリラックス気分に為れる。 夏さんの「ビールですね」に頷いて、先ずは夏さんの世界一のサントリービールを一杯。 摘みを探してメニューを追って居ると夏さんが白板を指差す。 「今日の御勧め」と云う訳だ。 最近は目の調子だけは良いので、ちゃんと読める。 で、其方から最初に選んだのが、「ベーコンと茸の蘖炒め」。 名前だけでも美味しそうだが、醤油スープをベースに胡椒やら何やら… 不断に加えて、濃厚に仕立てたタレの掛かったベーコン、茸と蘖(まんまだが)が美味しい。 薬味葱も彩り以上に貢献して居て、既に米焼酎の「山翡翠」に切り替えて居たのだが、ビールにもとても合いそうな、夏さんの力作。
其処へ Hideki さんが、ひょっこり顔を出される。 この夜の日替わりの「悠二郎」を試喰に来られたようだ。 此れ幸いと日頃の不義理を御詫びしつつ、席を移動して迄、話し相手に為って頂く。 彼には迷惑な話だったかも知れないなぁ。 更に、余りアルコールを嗜まれない彼に焼酎の水割りを「強要」。 いけない事をしてしまったが、偶々?小生が発売されたばかりの「東京一週間」を持参して居たので、夏さんも加わって、ラーメン大賞の話題で賑わう。
アボガドも御願いしたが、この日のアボガドは張りが有り、熟れ具合も丁度良く、実にイケてたな。 Hideki さんが帰られた後に、「朝日」、「満月」と各種焼酎を呑み進み。 「白菜の浅漬け」で中締め。 たっぷりと鰹節が掛かり、柚子の風味も利いて居て、スッキリ、ハッシャリのサッパリ感でリフレッシュ。 で、〆の主麺なのだが、「悠二郎」の人気は高く、麺やスープや野菜もかな、ランアウトしそうだとの事。 だが、小生には一寸無理なボリュームのように見受けるので、大人しく「凪豚」を御願いした。 何時ものテイストに安心感が広がる。 相変わらず、この細麺がとても良くマッチして居る。 最近は蘖も入るように為って、益々小生好みだ。
最後のホームライナーに間に合うべく、新南口に急ぐ。 FILE 坂下の歩道橋の階段で空足を踏んだようで、右足(今度は右側かい)が痛いのに気が付いたのは、電車の中。 御蔭様で乗り過ごさなくて良かったが、最寄駅からタクシーを頼んでしまった。 ナンだか、年寄りじみて居るなぁ。 Sigh...
Baku
posted by claris1 at 00:59| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

がんこ8代目@末広町 5回目

秋葉原に買い物があり、其前に末広町の「がんこ8代目」に寄った。
久し振りに伺ったのだが、数名の皆さんが行列を作って居る。 買う喰券は何時も「チョッテリ」、詰まり、醤油の中間味。 オヤジさんに促される迄は、喰券を出しては為らないのは、良〜く存じ上げて居る。 スープを啜ると、あのしょっぱさは健在だが、以前よりも煮干風味が強く為ったように感じたので、黒胡椒を使って見た。 次に気が付いたのは、チャーシュウ。 ダンボの御耳状態の見掛は変わって居ないが、厚く為り、あのホロホロ感が後退した。 此れは一寸、がっかりだなぁ。 寧ろ薄くスライスするのが大変で、コストアップに繋がる、とか云う事でも無いのだろうが、「がんこらしさ」が殺がれたようなイメージだ。 麺は彼の黄色い細縮麺で、独特の旨さがしょっぱいスープにミートして居る。 メンマは業務用かな、極めて普通ぅだ。
時々、喰べたく為るがんこ。 其時は、此処へ。
Baku
posted by claris1 at 00:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

今日の渦 其の187

買物序に久し振りに奥さんを伴って、昼渦。
広いコインパーキングが近くに出来たので、車でも行き易くは為ったのだが、ビールは御預け。 3連休の真ん中の日曜日の渦は賑わって居り、4人程の方が御待ちだ。 15分位してカウンターに着く。 この日は煮干が終わってしまって居て、残念の声が彼方此方から聞こえて来る。 小生は「鶏油(チーユ)そば」を御願いした。 此れを頂くのは3回目かな。 メニューに「地頭鶏の絶品」と冠が付いてからは、初めて頂く。 少し太目の丸ストレート麺を浸すのが、透明感の高い美しいスープ。 見掛通り、頗る美味い。 「油」だからオイリーなのは当然だが、ベタベタした処は、全く無い。 寧ろ、サッパリしたイメージが有る位だ。 程良い塩っぱ味が付いて居り、此れが麺に絡むと最高だ。 シンプルに味せて、実はアレとかコレとかを美味く纏めて居るんだろう。 丼の底に残った鶏油を飲んではイケナイかな…と躊躇して居ると、芳実オーナーが御飯を入れませんか、と訊いて呉れたので、意を決して頂く。 此れが目茶目茶イケる。 御飯と塩鶏油が、絶妙のコンビネイション。 半分の御飯では比率的に少し鶏油に対して少ないようだったので、次回は普通盛で御願いしよう。 其れにしても此れは最高の一杯だ。
奥さんは、味噌ラーメンの小盛、何時も此れを頂くのだが、今回は特に絶賛。 「矢張、渦は美味しい!」との事。 …ですねぇ!
Baku
posted by claris1 at 23:45| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木枯らし1号

春は「番」で、秋は「号」。  前夜は日付が変わった頃に「金メジ」から帰宅したのだが、自宅迄強風に翻弄されて歩いた。 11月に入った途端の「木枯らし1号」の洗礼を浴びたのだが、此れは11月の気象現象とは限らない。 定義は「10月中旬から11月末に掛けて、西高東低の気圧配置で、最初に吹く風力5(風速8メートル)以上の西北西から北の風」。 冬型の気圧配置に為ると云う条件が付いて居るのが味噌で、最初の冬の使者と云う扱いだ。 以前は、前日との比較で「気温が2,3度低く為る」と云う条件も付いて居たのだが、今では撤廃されて居る。 通常は其の後、気温が下がるものだが、2008年の場合は前日より可也、気温が上がって居るな。 木枯らし1号は東京地方と近畿地方でしか発表されないので、名古屋の人や東北の人には馴染みが薄い。 勿論、正式な気象情報では無く、所謂、季節現象のひとつ。 詰まり、桜開花や入梅と同じ扱いで、勿論、春一番もそうだ。 定義からすると、一番早ければ、10月10日と云うケースも有り得る。 で、気象庁の1951年以降の記録を調べて見ると、88年に10月13日と云う記録が有る。 逆に11月迄に吹かずに「発生せず」が、4回。 尚、関東地方に於ける92年から01年迄の10年間の平均は、11月7日に為る。
春一番が最初に新聞に登場したのは1963年2月だが、62年には「春一号」の表現が見られる。 一方の「木枯らし1号」が紙面に現れたのは73年と、春に遅れる事10年。 尤も、気象庁が春一番を発表するように為ったのは、85年からだ。
「木枯らし」には「凩」の字が有るが、此れは日本で生まれた会意文字(風の省略形と「木」を結合)。 小生が敬愛する物理エッセイストの寺田寅彦の同名の随筆は、未だ高校生だった小生の心を死の想念で寒からしめた。

小生の好きな一句
海に出て 木枯らし帰る ところなし   山口誓子

此方も…
木枯らしや 目刺に残る 海の色     芥川龍之介

フォトは、演奏が難しい(と聞く)ショパンの有名なエチュード、「作品25第11番 イ短調」(木枯らし)の楽譜。 こんな美しい譜線はそうは無い…
Baku
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2008年11月04日

今日のめじろ 其の434

立川からの帰路、代々木で途中下車。
金曜日の夜なので、ちゃんと?めじろに伺わなければ為らない。 既に20時を回り、店内は御所様初め常連の皆さんで賑わって居る。 ビールはパスして壱岐っ娘のボトルをピックアップして、カウンターに座る。 祐貴君に何かスペシャルな摘みが無いかと問うと、ピザが有ると仰る。 煮干かチャーシュウが選べると仰るので、当然後者。 ピザの生地は、「麺帯」。 麺にすべく細切りする前の帯状のアレだ。 其の上にチャーシュウが、ドーンと乗って居る。 この日はチャーシュウを喰べ過ぎだ(汗)。 皆さんに手伝って頂く事に…
一般の御客様も増えて来たので、外にテーブルを出して、席を空ける。 しかし、スープ切れに為ってしまい、21時前に暖簾が仕舞われる。 其れでも未だヾ御客様が来て下さる。 大いに繁盛、結構な事だ。 一般の御客様が帰られた後に店内に戻り、本日のスペシャルを頂く。 FILE さんに依れば、「鶏油と浅蜊風味のまぜそば」だそうだ。 平打超極太麺(切刃4番)は、丸でイタリアンヌードルみたいだ。 其れに大きくは無いロールタイプの鶏チャーシュウが2枚(厚さが有るので「2個」かな)と水菜、糸唐辛子を乗せた白髪葱が配らわれて居る。 更に目を引くのは、添えられて居るガーリックトースト(フランスパン)。 鶏油なのでオイリーでは有るが、一寸塩気が効いた旨味たっぷりのタレスープが、底に潜んで居るので、勿体無いが掻き混ぜてしまう。 中々、良いテイストに仕上がって居り、最後にガーリックトーストに吸わせて頂くと抜群。
翌週は亦不義理をしてしまいそうなので、後ろ髪を引かれるように、最終の湘南新宿ラインへ。 あ、あれ… この夜は御所様が未だ腰を上げられないのですね。
Baku
posted by claris1 at 00:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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