2008年11月10日

栄屋ミルクホール@神田 6回目 (少し前の話)

梅雨のような日々が続くとの予報が出て居る週の初め、雨雲の様子を EMONE で伺い乍、止み間を狙って15分程の距離に有る栄屋ミルクホールへ。
何時もの雰囲気では有るが、オジサマが煙草を吸われて居たテーブルへ案内されるのは、嬉しくは無い。 御願いしたのは、「支那筍そば」。 オバサマにそう伝えると大きな大きな声が「シナチク!」と轟く。 このオバサマも調理のオジサマも愛想が悪い訳では無いのだが、Hospitality は、余り感じない。 頂いた丼は、ブレが殆ど無い味わい。 菠薐草を頂いた後にクリアなスープを掬うと、少ししょっぱくて、少し野菜の甘味が感じられて、優しいテイストに仕上がって居てホッとする旨さが満ちて居る。 昭和浪漫のスープだ。 此れも何時もの事だが、麺は基準に達して居ない。 喰感もそうだが、スープの中で少し絡まってしまって居る。 次回は固目に茹でて、とリクエストして見ようか… 聞いて呉れるかなぁ? チャーシュウも昭和的では有るが、今迄で一番小生の口に合って居た。 脂も少ないし、結構良いかも。支那筍はタップリ、どうでも良いクオリティなのだが、何時ものように110円分は応援代の心算なのだ。
スープの為の蓮華を少し重ね過ぎたかな、と反省しつつ、御馳走様でした。 オフィスに戻った途端にザンっと雨。 流石にレーダーに依る「降水ナウキャスト」は正確なものだ。
Baku


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栄屋ミルクホール@神田 5回目 (少し前の話)

栄屋のラーメンなら、メタボに為ら無い… そんな訳は無いのだが、気分だけはそう云う感じがする。 其程に優しい癒し系の昭和スープ。 其れを頂きたくて、炎天下に片道15分を往復する。
先日読んだ「夜中にラーメン…」に従って、野菜ジュース(残念乍、濃縮還元タイプだが)を1本飲んだ後に、箸を付ける。 水で口の中をクリアにした心算でも、矢張、多少の違和感は残る。 スープは期待通りに野菜や鶏の風味が穏やかに漂い、安心の美味さが有る。 この日も細(ささ)やかな応援で+110円の支那筍蕎麦、700円。 チャーシュウも相当にどうでも良い感じなのだが、支那筍は其れを上回る、否、下回ると云うべきか… 普通のラーメンにすべきなのかな、ヤッパ。 この日は其れにも況して感じたのは、麺の不出来さ。 普段よりも少し緩かったせいも有ろうが、この麺はダメ、ダメだ。 丸でプラスチックのような喰感だし、風味も全然足り無い。 若しかしたら、麺を変えました?って云いたく為る程だが、そう云う事は無いようだ。 他の何処の麺でも良いので、其れと合わせるだけで、マシに為ろうと云うものだ。 このスープにこの麺、実に惜しい、勿体無い組み合わせなのだ。 このスープを飲み乍、炒飯でも頂くのが実はベストだったりするかも。 え? 炒飯なんて無かったっけ。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 39回目 (少し前の話)

10月10日は晴れの特異日。
だからこそ、以前は「体育の日」をこの日に固定して居た。 3連休を嫌う訳では毛頭無いが、運動会が集中した頃が懐かしい。 其の連休前の昼に「ますたに」に伺った。
先日の京都ツアーで唯一の心残りは、ますたにの本店に伺えなかった事だ。 ラーメン部隊は当然のように「制覇」して居る。 マッハさん達が銀閣寺と反対の方向に歩くのを見たバスの運転手さんが、窓を開けて注意して呉れた話はツアー同行者の全員が知る話だ。 京都の良さを再確認したので、亦、近い内に改めて上洛せんと望む者なので、其の節は慈照寺からスタートする計画を立てよう。
昼休みの銀閣は相変わらずの賑わいだ。 この日は「麺固1分」の割には少し緩い。 時々気に為る麺の祭りも気に入らない。 でも、この日のチャーシュウは大きいし、肉質も普段よりはマシだ。 まぁ、パサポソなのは余り変わらないのだが… 薬味葱もシャッキリ感が乏しく少しペチャペチャした印象。 前回も「葱大盛」を踏み止まった日の葱には問題が有った。 実はこの日もそうしようかと思い躊躇った。 動物的感が有るのだろうか? まぁ、結局、葱大盛を御願いした事が無いので、偉そうな事は云えないのだが。 スープは普段通りに美味しい。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 38回目 (少し前の話)

日本橋の気楽なワインバーで過ごしての帰り道を誤った。
「ますたに」の前を通り掛かってしまったのだ。 一度も夜に来た事は無かったのだが、23時迄営業して居るらしい。 気が付くと、もうフラフラと賑わう店内へ足を踏み入れてしまって居た。 こんな時刻なのにほぼ満席だし、帰る頃には数人が御待ちと云う状況で、首都圏のメタボに対する貢献度は高そうだ。
「麺固1分で後は普通」と初めて会う夜のスタッフにも昼と同じ台詞を吐く。 と、御飯は?と訊かれる。 へぇ、御飯のサービスって、昼だけじゃないのね。 当然、御断りしたのだが… 当たり前のようで、そうでも無い話なのだが、昼に頂くのと違わぬテイストだ。 小生自身は昼のコンディションとは、大分違うと思うのだが、同じ味に感じる。 やっぱり、騙されて居るからだ。(大笑) 詰まり、美味しく感じる。 素直に美味いと云うべきか。 麺も勿論、薬味葱、パサポソのチャーシュウ、どうでも良いメンマ。 全ておんなじ。 此れって当たり前? 凄い?? スープを飲み干す事はしなかったが、ラーメンもますたにも久し振りで満足気分に為ったが、御腹は満足以上で、東京駅迄の距離では腹ごなしにも為らず。 あ〜遣っちまったい。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 37回目 (少し前の話)

飛石の間を埋めて4連休にしたのは良いが、其の「開け日」には 足取り重くオフィスに向かった。
そんな日の昼は、喰べたく為って「ますたに」へ。 随分とインターバルを長くしてしまったので、禁断症状っぽい気分に為る。 この辺りは流石「騙し」の味の面目躍如。 少々フライング気味のタイミングに伺い、「麺固1分」をコール。 この日は少し麺が塊り、解れ難い印象が有るが、麺の茹で具合に文句は無い。 薬味の葱を絡めて、少し青臭い程に為るのも嫌いじゃない。 スープも大変良い感じに思えるのは、来たいと思って参じたせいだろう。 ボソボソチャーシュウや安っぽいメンマも懐かしい気分でアクセプト出来てしまう。 惚れた弱み、騙されて居る弱みだろうか。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 36回目 (少し前の話)

本当に梅雨のような日々だが、降り出す前に日本橋へ。
伺ったのは10日振り位のますたに。 普段よりも早目に伺ったので、少しは空いて居るようだ。 何時もとは違うホール担当の女性、手馴れては居る(間違って店内の照明を消したが…)が、小生のオーダーを取った事が無い筈なので、丁寧に「固目1分」等の小生のオプションを告げる。 隣席のオジサマは、「背脂多目で御飯も」とのリクエスト。 随分とスマートな紳士の方で、羨ましい限りだ。
この日もスープはやや薄いかなと感じてしまった。 この日は、普段よりも更に早く、2番電車で来たせいか、御腹も減って居たのだが… でも、タレを追加するのは止めておいた。 何時も濃い味付を好むように為ってはいけないからね。 葱も少し葱らしい香りが強過ぎるかもしれない。 そうは云うものの、充分に美味しい。 麺も良いし、ま、ガタガタ云う程の事は無い。 薄くてパサついたチャーシュウや小さくて薄いメンマも as usual。 安心して頂ける1杯なので有る。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 35回目 (少し前の話)

夏休み明けの初訪問。
別に会議の時刻が迫って居た訳では無く、ふつ〜に行って見た。 ラーメンから足が遠のく季節で有っても、昼休みの時間帯の混雑は、他の季節と変わら無い様だ。 凪の西尾さんから御話を伺って居たので、スタッフの皆さんに一層の親しみを感じ乍、頂く。 勿論、麺固1分指定。
スープが薄く感じるのは、小生の体調不十分と云う御託宣なのだろうか。 何度か啜ってから、タレに手を伸ばす。 入れ過ぎない様に、蓮華に落としてから掻き混ぜる。 うん、キチンと改善された。 昼休みは薄く為る?? 麺はとても美味しい。 喰感も好きだし。 バサボサの薄いチャーシュウも何時の間にか文句を云わ無く為ったし、ヘロヒロの小さなメンマにも抵抗が無く為って来た。 すっかり洗脳、いや洗舌されて騙され切ったのかも知れ無い。
少し慌しかったが、美味しく頂いた。 まぁ、この場所でこの味なら行列が出来るのは必然かもね。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 34回目 (少し前の話)

急いで喰べると良い事は何も無い。
全ての条件で時間が無い昼喰。 ひとつには、会議の時刻が迫って居た事。 もうひとつは、雷雲が上空に掛かりつつ有った事。 EMONE のアメダス情報で雷雲の短期予報をチェックし乍、カウンターで丼を待つ。 赤以上の強さを示すピンク色の塊が日本橋に襲い掛かろうとして居た。 店の奥に迄、雷鳴が聞こえて来る。
普段なら、先ず丼を持ち上げてスープを啜ると云う店舗推奨方式を取るのだが、この日は蓮華でスープを掬ってしまった。 なんだか、物足り無いぞ… 蓮華を使って居る事に気付かない小生は、「ラーメンのタレ」に手を伸ばす。 流石に前回の失敗は覚えて居たので、手に持って居る蓮華にタレを垂らして、少量づつ流し込むのは学習して居た。 確かに効果は有って、良い具合の濃度に…若しかしたら、本当にこの日は何時もよりは弱味だった… なんて事は無いだろう、な。 何れにせよ、身体にはより悪く為ったかもしれ無いが、美味しく頂けた。
1分茹での麺は何時も通り良いし、チャーシュウとメンマはこんなモンだべ。 スープを飲み干したりはしないので、10分程でキャッシャーの前に立つ。 店を出た途端にポツポツと来て、慌てて地下街の入口迄、小走る。 10秒後にドッと来たので、タイミングはセーフ。 でも、大汗は出るし、胃は凭れて吐きそうだし、会議ではちっとも集中出来なかった。 あー、最低だ、俺。
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 33回目 (少し前の話)

西日本に比べれば随分マシと聞くが、其れでもまぁ暑いは暑い。
でも、ますたにの店内は非常に良く冷えて居る。 御客様は多いし、厨房はフル回転と云うのに、だ。 矢張、此位エアコンを効かせて頂けると有り難いのだが、地球には優しく無いのだろうな…
固目1分で御願いした「ますたに」の麺は、とても美味しい。 喰感も風味も申し分無いし、スープと良く合って居る。 其のスープだが、この日は少しだけ酸味を強く感じる。 と云う事は… そうだよねぇ、前夜に呑み過ぎた、かも。 最近、このバサボソのチャーシュウも其也に楽しんで喰って居るような気がする。 この好い加減なメンマも沢山残すようにして居るスープの中をサルベージしてしまう。 騙されるだけで無く、毒されても来たのかもしれない。 ま、其れでも良いのだが…
Baku
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京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 32回目 (少し前の話)

連日の真夏日と云うシーズンを迎えると、昼喰の行先を選ぶ時に「涼しい」と云うファクターのプライオリティが高く為る。 其際、「ますたに」は大変有利だ。 外界とは自動ドアで遮断され、厨房と客席との仕切も効果的に設置されて居る。 客室側に設置されたエアコンの効きが非常に良い事も有って、ラーメン屋らしからぬ涼しさだ。 小生が良く伺う処は申し訳無いのだが、可也暑いと申し上げなければ為らない御店も少なく無い。 前述したように、味以前の要素で篩に掛けられてしまうのは、残念な事なので有る。
扨、「麺固1分」に加えて「葱大盛」と云おうかと思ったのだが、顔馴染に為ったスタッフは前半だけを聞くと、踵を返してしまわれた。 何時もの事だから、聞く迄も無いと… 其れはまぁ良いとして、この日は葱を大盛にしなくて良かったと思った程に、葱が太い。 こんな葱が乗って来たのは初めてだ。 此れは九条葱じゃないね。 高騰したのだろうか? この葱は臭みが強くて、イケて無い。 普段なら態と麺に葱を絡ませて頂くのだが、この日は逆に避けて見る程だ。 一方、チャーシュウは普段よりも出来が良い。 大振で確りした喰感で、3枚。 パサパサタイプで有る事は、変わり無いが、良い(マシな)肉を使えば、結構、其也だ。 葱とは逆にチャーシュウは、此迄でベスト。 ナンだ、ワーストとベストの組み合わせかい?? スープは体調が良い事を示す騙し味の美味さ。 麺もパキポキの喰感に風味も充分で問題無し。 次回もこんな葱だったら、イヤだなぁ…
Baku
posted by claris1 at 00:32| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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