2008年10月01日

今日のワイン 其の223

パリンガ リヴァーランド・カベルネ・ソーヴィニヨン
2005 PARINGA RIVERLAND CABERNET SAUVIGNON
金メジで開けた1本。 以前に発注した1本だが、3月には同じパリンガのシラーズを当時のユウタ川崎店長とめじろの代々木本店で空けて居る。 半年と云う時間は、そんなに最近、其程遠い…
めじろ代々木本店のセラーの在庫も随分淋しく為った。 そろそろ、新しいボトルが用意されなくては為らないが、其の件は未だ新社長と打ち合わせて居ないな。 モンテスクラシックのメルロだけでは、一寸、淋しい。
扨、抜栓してから30分程置いてから味わった。 結構、濃い印象のカラーだし、粘性抵抗も低くは無い様子。 時間を置いた割には、ブーケは開いて来ない。 凝縮感は有るものの、カベルネ・ソーヴィニヨンらしからぬ、大人しさだ。 口に含むと、南豪のカベルネってこうだった、とやっと思い出される。 そう、ブラックベリーにカシスっぽさが入り、雨上がりの土香が上がる。 其れでも然程強くは無いキャラクタで、嫌味な処は影を潜めて居る。 但し、バランスと云うか一体感に乏しく、未だ若いのかも…
Baku


posted by claris1 at 00:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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