2008年09月03日

凪@渋谷 其の130 (少し前の話)

オフィスを移動する際に昼休みを挟んで渋谷に寄る。
蒸し暑いのだが、日差しの薄い分、未だマシと云う状況か。 其れでも坂を登り切るとスーツ姿が我乍、気の毒に為る。 厨房の暑さは凄いようで、西尾さんも大変そうだが、厨房の熱気が客席に来ないように途中で扇風機で熱気を外へ逃がして居る。 工夫したんですね。 そして、ホールはバンタムさんと云う何時ものコンビでのオペレーション。 週の前半なので、限定つけ麺は、「緑色」。 其処で、この日はノーマルな凪つけ麺。 此処の処、白いつけ麺ばかりなので、ノーマルつけ麺は久し振り。 凪豚骨風味のつけ汁に麺を浸すのは、何時も心躍る瞬間だ。 麺は久留米の細麺で、風味の高い物。 水切りを加減して、麺が祭らないように上手く仕立てて有る。 暖かい凪豚骨でもベストコンビだが、つけ麺でも相性抜群。 あっと云う間に完喰して、スープも割らずに一気飲み。 ライトなスープは充分に生で飲めるが、其れは薄いとか物足り無いとか云う話では無い。 ライトでも充分な旨味。 此が凪の醍醐味で有る。
昼時なので、後客続々と云う状況で、早々に引き上げる。 西尾さん御自慢の立派な看板を撮って居ると、御嬢さんのグループが入口から中へ。 もう一寸ゆっくりすれば良かったなぁ。
Baku


posted by claris1 at 21:47| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@渋谷 其の129 (少し前の話)

この程度の暑さなら幾らでもクールビズで頑張れる、と思い乍も、ネクタイにスーツで渋谷の坂を登る。
白いつけ麺が喰べたくて、遣って来た。 こんなに喰べようと気合いが入る一杯は、久し振り。 つけ麺は「白」、烏龍茶は「黒」と髪の短く為ったバンタムさんに御願いする。 何時ものように玉子は抜きだ。 絶対的にこの鶏白湯のつけスープは美味い。 沢山の刻葱の下の白濁したスープに細身の麺をタップリ摘んで、ドボっと漬けて頂く。 比類無き味わいが、広がる。 麺に振られた黒胡椒が、此以上は無い程のコンビネーションだ。 そして、そぼろの鶏肉。 最後に玉葱や鶏肉をスープに纏めて落とし込んで、飲むとも無く喰べると充実した幸福感に満たされる。 素晴らしい一杯。 本当は内緒にしておきたいものだ。 レタスをバリボリ頂いて居ると、アスパラが遅れて登場すると云うハプニング。 勿論、スープに浸して美味しく頂きました。  実はハプニングは最後にもう一発。 でも、其れは内緒なのだ。(笑) 店内の張り紙に依ると「浸・鶏白湯」が学名?らしい。 鶏をハイパワーで煮込むそうだが、其れでこの「強烈な旨さ」が生まれるらしい。
Baku
posted by claris1 at 21:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凪@渋谷 其の128 (少し前の話)

九州と山口県迄は早い梅雨明と為ったが、関東の雲行きは、夏を迎えるには時期尚早。 其れでも、蒸し暑さだけは相当なものだ。
人間ドックを控えて、アルコールと夜の炭水化物を避けて居るのだが、其れで伺えなく為るのは、地元の御店。 渦の芳実オーナーからは、確認のメール迄頂戴してしまい、恐縮しきりだ。 この日はオフィスを渡り歩く途中に昼喰時間を挟んで、凪に伺った。 沖縄研修の後、初めての訪問。 この日は少し髭も髪も伸びて、精悍に為ったのか、生田さんに似て来たのかが分からない(笑)、西尾さんとバンタムさんでのオペレーション。 御願いしたのは、緑の豚骨。 随分久し振りだが、バジリコ風味にオリーブオイルを加えた変わり種の豚骨ラーメン。 凪豚骨の優しいスープなので、バジリコ風味がちゃんと判るし、活きて居る。 沢山の刻み葱を縫うようにオリーブオイルが河を為して居る。 葱と一緒に掬って頂くと不思議な旨味だ。 麺はやっぱり美味で喰感が楽しい久留米の細麺。 西尾さんに依るとつけ麺にも出来るそうだ。 麺の方にバジリコ風味を付けて置いて、其れを普通の豚骨つけ麺のスープで頂くとか。 此れも中々美味そうだ。 「緑のつけ麺」と云うと、オクラのネバネバつけ麺と混同するので、気を付けないといけないかも。
丁度、空が亦、泣き出したタイミングに腰を上げたので、「傘は大丈夫ですか?」の声が掛かる。 そうだ、「渋傘」! しまった、NHKを観た事を亦、云い忘れた。
Baku
posted by claris1 at 21:42| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海鳴@鎌倉 其の83

前の週に超久し振りに伺ってフラれた鎌倉の海鳴を再訪。 殆どシャッターのタイミングで伺う。 ビールを2杯頂き乍、新しく立派に為ったメニューをじっくり拝見する。 フォントが中々粋なメニューに「一押し」と書かれた「和風絡めそば」を見付ける。 最近、流行?のスープの無い作品だ。 和え蕎麦とか混ぜ蕎麦とか云われる物と同じタイプだが、今井さんは他の店の作品を喰べた事が無いと仰る。 絡めそばには「辛い」タイプも用意されて居る。 「絡めの辛め」と云う次第なのかな。 凄く辛い訳では無いとのコメントを頂いて、辛い方を御願いした。 麺の量は「並」の180gとした。 他に「中」(270g)と「大」(360g)が有る。
「思いっきり混ぜて下さい」と何処かで伺ったのと同じコメントと共に饗された「絡めそば」は見掛も麗しいが、一番の特徴は海鳴らしく不断に振り掛けられたパウダー状の鰹節。 貝割と糸唐辛子でデザインを調整して居る。 刻まれた叉焼と半熟の玉子も添えられて居る。 其処へ箸を突っ込んでグルグル、グルグル。 廻して居ると少しカレーのような(カレーは使って居ないそうだが)辛味の風が昇って来る。 充分にタレが麺に絡んだ処で、口に運ぶ。 流石に海鳴の作品で魚介を巧みに用いて居る。 辛味は温麺のスープと同じと云うが、絡めそばに為って更に真価を発揮して居る。 程好い辛さで、実に丁度の利かせ具合だ。 驚いたのは、鰹節とこの辛さの相性の良さ。 此れも大変に旨い。 麺はつけ麺と同じくかじや製麺さんの太麺だが、最近多い平打縮では無くて丸麺のストレート。 タレとの絡性は縮麺に及ばないが、此れだけ掻き混ぜれば、其の差は出ない。 だから、このストレートの丸麺のメリットが十分以上に出た。 そして、叉焼が最高だ。 当てで頂く事は止めようと思って、この日は御願いしなかったが、海鳴の叉焼は相変わらず小生の好みにピッタリ合う。
いやぁ、久し振りに伺った海鳴の味は、変わらぬ旨さで小生を魅了(味了)して呉れた。 海鳴は長居禁物なので、早々に失礼したが、久し振りの味に大いに満足で有った。
Baku
posted by claris1 at 00:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

一茎草@三ノ輪

先日の金メジで、I 御所様から大層立派な作品カタログを渡されて、伺うようにと仰せつかったのが、此処。 コンサルタントをしていらした無限庵の厨房で何度か御目に掛かった、田中玄さんの御自身の新店だ。 場所は三ノ輪、小伝馬町から9分と昼休みに充分に伺える範囲だ。 伺いたく為った理由は、カタログに掲載された「玄菜麺」。 無化調は当然として、スープも具にも動物系は勿論、魚介も一切使わない野菜だけの作品で、別名「ベジタリアン」。
グーグルマップのストリートビューで完璧に予習して伺ったのだが、迷うような場所では無く、駅から1分だ。 カウンター8席だけの小さな御店だが、内装は清潔感が高い。 似た名称(旬菜麺)の塩ラーメンと間違えそうに為ったが、「玄菜麺」のボタンを券売機で見つける事が出来た。 最近、券売機でオタオタするのは、歳のせいなのかも知れない。 こんな処でも判断力が鈍化して居るのが知れる。 厨房には玄さんと女性の方。 無限庵でも感じた玄さんの優しい指導が続く。 もう一人の男性がサポートを担当されて居るが、皆さん、印象の良い接客で有る。
さぁ、完成。 「玄菜麺」が目の前に… きちんと受皿に乗せられて、付いて来た(余り見無い丁寧さだ)蓮華でスープを掬う。 「!!っ」、此れは今迄喰した事が無いテイスト。 撓(たお)やかで優しいインパクトだ。 美味いよ、此れ! スープには殆ど油が浮いて居ない。 香りは其程には高くないが、味わいは充分に玄妙。 御客様の波が途切れた時に、思わず、「素晴らしいですね」と玄さんに声を掛けた。 嬉しそうな彼は「重ね煮をして行って、素材(野菜)の旨味を引き出して行くのですが、結構、手間が掛かりますので…」との事。 「其の甲斐は充分に出て居ますね」と小生。 カタログの謳い文句では無いが、野菜(無農薬だそうです)だけで、此処迄、造れる物なんだと驚嘆。 ベースに為って居る醤油も、野菜のテイストと合うものを使って居るのだろう。 不思議な醤油マジックで尖った処が少しも無い。 此れは予想を超えた驚異の味わいだ。 此れなら、毎日喰べてもヘルシーだろう…って、其れは流石に言い過ぎか。
浅草開化楼の平太麺は少しウェイヴィだが、思いの外、このベジタブルスープと合って居る。 不断に乗せられた野菜、特に蘖、白髪葱との相性が良いので、この作品にピッタリの麺と云えるだろう。 他の具材も全て野菜。 シナシナに揚げた2枚の薄い蓮根が、イメージ的にはチャーシュウに該当する。 前述の白髪葱には糸唐辛子も配らわれて居り、見た目も綺麗だ。 緑の彩りは、菠薐草が担って居る。 焦がし葱は千切と1センチ角のふたつのタイプ。 この焦がし葱からの香ばしさが良く出て居て、其れが亦、トータルのテイストに貢献する。 巧みな計算の上に完成された一杯。
感激の余り、EMONE を忘れて帰ってしまい、電話で確認してから慌てて戻ったのだが、其の対応も素晴らしかった。
フォトは、白髪葱が白飛びして居るが、他の具材が潰れて居ないこの1枚を掲載。 忘れ物を取りに戻った際に、改めて店構もフォトテイクした。
Baku
posted by claris1 at 20:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無限庵@神田 10回目 (少し前の話)

久し振りに玄さんの醤油を頂く。 と、云ってももう玄さんの姿を厨房で見掛ける事は無く為った。 味もオペレーションも落ち着いたと云う判断なのだろうか。 確かに、開店4ヶ月と一寸、この日は初めてオペレーションの不慣れさを感じさせられなかった。 見易くは無い券売機の小さなボタンに「岩海苔ラーメン」と云うのを見付けて、マイナー気分で押してしまった。 店内に入ると、「岩海苔トッピング(100円)」の貼紙が有った。 御店の意向に沿ったオーダーだったのね。 レタスや貝割のサラダを先に喰べるのは良い事だそうだが、無料でフレッシュな野菜が頂けるのは有り難い。 ただ、ドレッシングを注ぐカップスプーンに貝割が絡んで居るのは、メンテナンスが悪い証拠。 時間的に考えて、恐らくは前日から絡んで居ると思われるので、衛生的にも感心しない。
玄さんの醤油スープは大人しい。 恐らくは化学調味料は使われて居ないのだろう。 どうしても、最初の一口に物足りなさを感じてしまう。 だが、徐々に「此れで良い」と変わって行く。 この辺りは流石の片鱗を感じる。 特にこの日は岩海苔を蓮華で掬って居たので、スープを結構飲んでしまったが、油が多い訳でも無さそうなので、ま、良いか… 其の岩海苔は、人に御勧め出来る物では無い。 普通の海苔の代わりに、と云うなら、未だ目先が変わって良い、とかも云えるが、100円プラスで頂く程のクオリティを感じない。 麺は浅草開化楼のものにしては、風味が然程では無い。 やや平べったい中太の縮麺は喰感も今ひとつ、ピンと来ないよなぁ… 何だか狭い寸胴で茹でたような印象なんだが… 顔色の悪いメンマは見掛程には悪く無いが普通。 チャーシュウはふたつのタイプが入って居るようだが、特段の事が無いので、パサパサタイプの方が、LDL過多の小生にはベターだな。 彩りは水菜だが、岩海苔が地味な形で広がって居るので、バランスが悪い。
玄さん抜きで、このスープの味が維持出来れば良いし、物足り無いと客離れしないと良い。 まぁ、イチオシは、塩で有り、鶏白湯で有ったりするのだろうが…
Baku
posted by claris1 at 00:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無限庵@神田 9回目 (少し前の話)

宮仕えの諸兄をターゲットにした鰻攻勢を擦り抜けるように無限庵へ向かう。
一寸久し振りに伺うと、玄さんは御不在で3人のスタッフでのオペレーション、厨房は御二人。 玄さんのサポート無しでも遣れるように為ったのだろうか。
最近は「夜中にラーメン…」に従い、ラーメンを頂く前には昼でも野菜ジュースを飲む(夜のラーメンは長期抑制中)ようにして居る。 この店ではレタスや貝割れと半ライスがサービスなので、何時もサラダを頂く。 此れで喰前の準備は充分だ。
其の「準備」のせいでは無いと思うが、頂いた鶏白湯はイケて居ない。 全然物足りないテイストなのだが、味が薄い訳では無い。 スカスカのスープと云うイメージで、鶏白湯特有のまったり感は皆無。 やっぱり、玄さんが居ないとダメなのかしら。 チャーシュウは好みのタイプでは無いが、此方は格別に悪い訳では無いし、メンマは味が濃くて、スープに合うとも思えないが、まぁ論(あげつら)えて云う程の事も無いだろう。 スープには蘖や葱に加えて、糸唐辛子田や細かく刻んだ赤と黄色のパフリカが入って居る。 前者は兎も角、パプリカは味にも見掛にも何の貢献も無いので、止めても良いかもしれない。 何よりも彼によりも、このスープでは客足は遠のくだろう。 事実、このタイミングでは前・後客ともゼロだった。 玄さん、カムバァッ〜ク!
Baku
posted by claris1 at 00:21| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

燦燦斗@東十条 其の22

9月の初日の昼に向かったのは、東十条。
落ち着かない天気が続くが、この日も何と無く来そうな、来なそうな空を見上げ乍の訪問。 店頭のチェアには御待ちの方が御一人。 時間が掛かるのは承知で伺って居るのだから、カウンターに着いてからも焦らずに待つ。 間違いない味と判って居るのだから、待つ事も苦痛では無いのだが、店内が相当に暑い。 9月とは云え、充分以上に夏の暑さなので、正直、此は一寸閉口する。 ドアの上のエアコンは明らかに力不足だ。
頂いたのは、つけ麺。 太麺、極太であの歯応え。 鹹水(かんすい)が気に為らない訳では無いが、此だけ楽しめる麺で有れば、納得すべきだろう。 相変わらず、風味も文句無しで有る。 今回も麺だけをワシワシと随分な量をスープ無しで、最初に頂いてしまった。 そして、徐にスープに浸す。 やっぱり、このスープは違うと改めて実感。 節と豚骨に醤油… この日も割り下を頂かずに随分飲んでしまった。 うーん、美味いねぇ。 更にローストポークの柔らかいチャーシュウ。 然り気無いメンマ迄を含めて、実に良くハーモナイズされて居る。 否、其れ以上に昇華された作品と為り、流石、と再び、三度と感心させられて、引き揚げる。 でも、次回はもう少し寒く為ってから、来たいかも。
Baku
posted by claris1 at 17:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燦燦斗@東十条 其の21 (少し前の話)

あっと云う間に7月も晦日を迎える。 連日の暑さも東京では多少凌ぎやすい、30度。 店内が暑い燦々斗でも此位の温度なら、大丈夫だろうと踏んで東十条へ。
奥のカウンターに空き席を見付けて着席し、頂いたのはラーメン。 暑くても、熱くても此。 順番を律儀に守っての選択。 200gでは有るが、燦々斗なら楽勝。 いや、そんなに喰してはいけないので有って、楽勝とか云う話では無いのだが… 亦、この太麺を頂ける日が遣って来たと嬉しく為る。 節の効いたスープにあのチャーシュウ、と嬉しい事は丼に詰まって居る。
最初に蓮華でスープを啜ると止まらなく為りそうだ。 仄かな甘さの手前に魚介と豚骨が、然り気無く、だが、確りと支えたテイストは何時も乍、感服仕る。 濃厚と表現される事も少なく無いが、執拗いと評された事は無い。 合わされる自家製の太麺の喰感のトピックは語り尽くされた感が有るが、其れでも尚、未だ奥が深い。 そして、小麦の風味には、最近は小生の自虐的な愉悦が潜む? あのチャーシュウも健在で、シナシナとした喰感にスープが滲みたローストポークは最高の逸品。
あのエアコンでは、当然と云う程にこの日でさえも暑かった店内だが、終始満席と云う人気は熱気さえ、吹き飛ばす勢いだ。
Baku
posted by claris1 at 01:25| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燦燦斗@東十条 其の20 (少し前の話)

「内視鏡の日」等と云うのがあるようだが、胃カメラの御世話に為る身としては微妙な気分で東十条に向かう。
最近は「本田」の人気が高いと耳にして居るが、其れは亦の御楽しみにして、この日も燦燦斗に伺う。 金メジ諸兄には、沢山の御店を御紹介頂き、所謂「宿題」が山積で有るのだが、結局の処、小生はラーメン好きでは有っても、ラーメンフリークでは無いようで、彼方此方のラーメン屋さんを尋ねて廻るのに、然程のエネルギーが湧いて来ない。 
御店の外観がマイナーチェンジされ、少しラーメン屋さんの雰囲気を醸し出すように為ったかも。 丁度、満席のタイミングだったが、店内のウェイティングチェアが外に移動されたので、其処で待つ。 2,3分でカウンターの端の席に就くが、カウンターのエッジに仕切板が付いたので、ドアとの干渉が無く為った。 頂いたのはつけ麺。 順番通りなのだ。 300gの極太麺。 風味ももちぃ喰感も秀でたこの麺を先ずは、直喰する。 やっぱり「味」がする。 此処迄、単品で味わえるテイストの麺は少ない。 そして、節と醤油、豚骨風味のスープで頂くと、亦、燦燦斗に来たんだなぁと云う気持ちに為る。 スープ割りを頂かずに、濃厚な儘の味わいを最後迄楽しむと云うのも悪く無い。 堪能して店を後にした。 店内は相変わらずの暑さだが、つけ麺なら多少は楽かもしれない。
Baku
posted by claris1 at 00:19| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。