2008年06月01日

今日の渦 其の169 BBQ

常連の皆さんに依る大きな花籠が店頭に飾られた日は、渦の2周年の前日。 其の日は、ラーメン全て半額と云う昨年と同じサービスデー。 そう云う日には御馴染さんは遠慮するのが、習い性と云う物だと考えて遠慮した。 矢張、21時半には完売早仕舞との事。
其の2周年記念日は呆れる程の快晴。 梅雨の走りで寒い日が続き、翌日には梅雨入を控えて居る狭間の日曜日。 皆さんの心掛けの賜物であろう。 先日、湘南ワインセラーで仕入れたRN13を3本。 途中のコンビニで冷却用の氷を2.5キロ追加。 なんてぇ、重さだ… 江ノ島弁天橋を渡って島内に行くなんて何年振りだろう。 自身の若い時分や娘が小さかった頃の色んな思い出が甦って来る。 頭だけを雲の上に出して居る富士山。 海を白く覆う程の数のヨットの帆等をW53CAに収め乍、ノンビリ、ノンビリと歩く。 真夏の暑さには程遠く、心地良い海風が渡って来る。 急な崖の多い島だが、其の崖の際迄住宅が立ち並び、路地に踏み入ると江ノ島に居るとは思えない光景だ。 だが、土産物屋や駐車場に並ぶ車列には、昔乍の絵図が重なる。
ヨットハーバーのレストハウスの手前でお母さんと超常連さんが追い付いて来られた。 週末の昼のスタッフのR子さんも一緒に為り、BBQの会場へ。 既に準備万端整って居るようで、ヤレヤレとRN13を芳実店主に引き渡す。 重かったのピョン。 芳実店主やMさんらが、「グリルマネージャー」と為り、沢山の喰材が次々と焼かれる。 ヨットハーバー越しの相模湾や其の向こうに横たう三浦半島。 風光明媚を地で行く眺めで有る。 アルコールも呆れる程用意されて居るし、差し入れも続々だ。 前年のイベントは欠席してしまったので、尚更久し振りのBBQだが、こうして喰べれば何でも美味い。 皆さんと楽しく騒ぎ乍の呑み喰いの3時間はあっと云う間だ。 あれだけ有った野菜や肉、そしてアルコール類は、全て皆さんの胃の腑に収まったと云う事かいな!
2次会は橋の袂のオープンカフェで、更に飲むのかい!? 3次会は居酒屋、4次会はカラオケ… とか、いやいや、もう無理っすと、Mさん御夫妻と一緒に早退?して来た。
Hideki 君の「きせき」やユウタ店長の処に廻る心算にして居たのだが、呑み過ぎたせいか目の方が廻る始末で、一端自宅へ戻る。 奥さんが人の顔を見て、曰く。 「余っ程呑んだのねぇ」。 な、成程、真っ赤っ赤だ。 はい、当然、日焼です。 カーマインローションを買いにドラッグストアへ走る。
Baku


posted by claris1 at 22:59| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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