2008年05月01日

丸長@一ノ関

GWの最中に所用で岩手の一ノ関迄遣って来た。 なんと、未だ杉花粉が飛び捲くって居る。 此れは思い付かなかった…(泣)
事前にらーナビをチェックした処、駅の近辺で評判の店が此処。 と、云う訳で夕方の17時前と云う半端な時刻に訪問。 高校生もターゲットにして居るようで、中休みは無いとの情報通り営業して居たが、高校生も不在、先客も然り。 ラーメン(550円)を御願いする。 充分に安いのは、高校生の懐を考えての事かな。
濃厚な豚骨スープには相当に魚介が効かせて有る。 鰹節と煮干だが、前者のテイストにややマイルドさを欠く。 まぁ、ガッツン系と云うタイプで若者の嗜好だろう。 煮干の方は曖昧な印象でガツンでも無ければ、丁寧にエグミを取ったような感じも無い。 敢えて申し上げれば、スープに丁寧さが足りないように思えてしまう。 基本は悪く無いと思うのだが… 麺は平打ちの高加水麺。 アッサリしたテイストで、主張の少ないタイプ。 このスープは麺を合わせ難そうだが、此れでコンビネイションは悪く無いのだろうな… メンマは薄く、メンマらしい大人しさ。 チャーシュウは脂身の多い1枚とパサパサタイプの1枚だが、格別のコメントは無い。 この値段ならそうは奮発出来ないだろう。
良くも悪くも、節のインパクトの強いスープで持って行ってしまおうと云う戦略のようだ。 この値段と客層を考えれば、其れは正しいスタンスなんだろうな。
Baku


posted by claris1 at 05:55| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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