2008年05月08日

今日のめじろ 其の397

R君に久しく会って居なかったので、慌しいのは承知で昼休みに伺う。
幸い行列には為って居らず、直ぐにカウンターに着けた。 辺りを見廻すと多くの方が、冷やしつけ麺を喰されて居る。 気温が上がって来ると覿面に冷やし系統の人気が上がる。 つけ麺なら、尚更だろう。 スタッフが増えたので、R君も楽に為ったと仰る。 二人のHさんとの3人体制だが、13時にはK君も加わるとか… 流石に4人は多くないのかい? 13時に人員を減らすと云うなら、判る話なのだが…??
扨、御願いしたのは「焦がし葱ら〜めん」。 何時も真面目で、笑顔の接客も芳しいR君には申し訳無いのだが、この日のスープは余り褒められない。 醤油のテイストが強くて、他の素材の風味を感じる余地が少ない。 此処の処、毎回スープの味が濃く為って行くような印象を持って居たが、其れが極まった感じだ。 気温が上がり、若い御客様が増えた事を考慮したテイストにシフトしたと云う事なのだろうか? 一寸其れがに過ぎるように感じてしまう小生はシニアを深めた、かな? 麺とメンマは何時もの通りで、充分以上に美味しい。 焦がし葱も川崎のように「焦げ葱」に為らずに程良い香ばしさで、上々。 前回ダメ出しをしてしまったチャーシュウだが、この日は美味しかった。 厚みも充分、タレも充分で、この濃いスープの中でも味わいが損なわれて居ない。
Baku


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2008年05月07日

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 26回目

GWも過ぎてしまえばアッと云う間で、ややこしい要件が山積のオフィスに戻る。
GWは日本だけのイベントなので、メールボックスの太字のタイトルは横文字だらけだ。 4時間程掛けて其等を細字にした処で、早目の昼喰。 気持ちの良い青空を見上げて向かったのは、無限庵と悩んだ末の「ますたに」。 麺固1分で御願いしたが、御隣のシルバーなボルサリーノは「麺40秒」とコールされて居た。 相当ハードボイルドな御仁に違いない。 注意深くスープを啜る。 矢張、薄いと云う問題では無いと改めて思う。 其れにこの日のスープは2008年に為ってから、イマイチ続きの中では、中々の出来具合に思えた。 だから、スープのタレを適量!使うのは、次回以降に延期する事にした。 と、云うこの日のスープだが、其れでも3層のメリット迄は充分に感じる事は出来ず、ピリ辛の醤油豚骨の域を出ない。 勿論、美味しい事は間違い無いのだが、前年はもっと旨かった。 麺は1分茹が誠に適正な固さで有り、風味が一番楽しめる、と思う。 葱を出来るだけ絡めて頂くのが御勧めだ。 パサパサのチャーシュウやシナヘナのメンマは相変わらずだ。
お、750円、50円の値上げね。
Baku
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2008年05月06日

今日のワイン 其の193

志太 カベルネ・ソーヴィニヨン
2004 SHIDA Cabernet Sauvignon IZU WINERY HILLS Chateau T.S
中伊豆に有るシャトーTSは、社員食堂・レストランや食品販売で成功したシダコーポレイションの創業者さんの肝煎で創設されたワインを造る為の工場で有り、其れを楽しむ施設でも有る。 周囲を葡萄畑で囲まれた瀟洒な建物は、ウェディングにも最適とされて居る。 創業者の志太さんは、ナパワインが大層御好きなようで、レストランには「ナパの全てのワインが展示されて居る」そうだ。 勿論、全てのヴィンテージでは無いし、全てのボトルを飲める訳でも無い。 一方、全てのヴィンテージが眠って居る専用の展示室が有るのは、「オーパスワン」。 此れは壮観で有る。 そんなこんなでワインの好みが小生と同じなので、半年に一度程度はドライブがてら遣って来る。 距離的にも丁度良い感じだ。 此処で販売されて居るナパワインが安い訳では無い。 販売用のセラーの方は品揃が豊富とも云えない。 だが、この場所が好きなのだ。 娘の結婚式は此処で遣りたいものだ。 2004年のオーパスワンが飲み頃のタイムレンジで御願いしたいものだが… 前回は其の娘が付き合って呉れたので、ドライブは楽しいものに為った。 開業当時から来て居るので、自家製ワインの成長も見て居るのだが、最初はボロボロで(スミマセン)、漸く飲めるものに為っては来たが、未だ未だ、だ。 だが、確実に上達して居る。 今回は栄え有る「志太」の2文字を掲げたボトルが5種類。 此処に来ないと買え無い、プティ・ヴェルドには5000円を超えるプライスタグが付けられて居る。(でも、買わなかった) 山葡萄とカベルネ・ソーヴィニヨンを合わせた、「山・ソーヴィニヨン」も面白そうでは有ったが、予算オーバーで「カベルネ・ソーヴィニヨン」を購入。 此れだって、4000円だから強気に転じた。 国内コンテストで「赤の欧州系」と云うカテゴリで獲得したブロンズメダルに惹かれて見たって処だ。
3ヶ月程セラーで忘れられて居たが、GWの最後にたった1日だけ戻って来た娘と抜栓。 料理は鋤焼。 先ず、色合いは薄い。 深く濃く、では無くてボジョレーヌーボーかと思うような印象。 香りもカベルネ・ソーヴィニヨンの物では有るが、随分大人しい。 最初は酸味がキーンに伝わって来る。 此れはデキャンタージュが御勧めだが、正直申し上げて、其処迄拘るようなクオリティを感じない。 別な葡萄のようで、カベルネ・ソーヴィニヨンのキャラ、特に美味いと感じるパートが抜け落ちて居るように思えてしまう。 此れは醸造技術と云うよりは、葡萄の出来其物が物足りないのだと思う。 中伊豆と云う地で、何処迄クオリティの高い葡萄を生産出来るのか、其れが課題だろう。
Baku
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2008年05月05日

今日のめじろ 其の396

奥さんはワインを嗜まない。 ビールの方が御好みなので有る。
そんな彼女とめじろ川崎店で合流。 小生と娘はエノヴィーノから、奥さんはダンスの発表会帰りだ。
わらわらと3人がカウンターに遣って来るタイミングで、ユウタ店長も事務処理から戻って来る。 ナンダナンダ状態、だね。 昼の300gが未だ効いて居る小生は富の宝山、娘は壱岐っ娘、奥さんはビール。 そして、塩ら〜めんが一杯。 閉店間際に難儀なファミリーが遣って来て、御手数を御掛けしますと云う状況。 ユウタ店長が色々と気を遣って下さるが、従業員通路から出なければ為らないタイミングに為る前に辞去。
エノヴィーノはレストランでは無いので、がっつり喰べると云う利用は出来ない。 ワインを摘みで楽しんだ後に、塩ら〜めんで締めて行くのは正しい…と云う事にしておこう。
Baku
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今日のワイン 其の192

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 サン・ポリーノ
Brunello Di Montalcino 2001 San Polino
良いワインを飲んだ。 サン・ポリーノのブルネロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィンテージは2001年。 「ジャパン・ワイン・チャレンジ2006」でトリプルクラウンに輝いたボトルだ。 何でも授賞式に来られなかったオーナーの代わりに、イタリア大使館が高円宮妃からトロフィーを頂いたそうだ。 たった2haの畑で AIAB (イタリア有機農業組合)の規定に従って生産され、2001年は1626本の生産で、其の916本目と手書きのナンバーが書いて有る。 有難也、有難也。
飲んだ場所は、川崎のエルヴィーノ。 相伴を務めたのは、娘。 GWの最後に一泊だけ帰ると云う娘を川崎迄迎えに出て、店のセラーから選んだ。 この店の雰囲気は好きだ。 決して豪奢では無いが、洒落たムードが有る。 飲喰のエリアは丸でカフェで、若い御嬢さんやカップルが、プラスチックのカップにストローを刺してサラダを突付き乍、御喋を楽しんで居る。 セラーの前のカウンターでは、ワイン通を自称する諸兄が薀蓄を語って居る…ようにも見える。 「通」では無い我々は、カフェのエリアに陣取る。 ま、此方に来ると抜栓料が1000円掛かると云う御約束なのだが…
グラスに注ぐとアロマは遠慮がちだが、クリアで燦としたルビー色の液体は美しい。 スワーリングを一廻しした瞬間に魔法のランプから巨人が立ち上がるようなブーケが襲って来る。 対面に居る娘の処に迄届くようで、「来る来る」と嬉しそうだ。 やや甘みを感じさせる果実味に、このヴィンテージにしてはフレッシュと表現したく為る酸味が綯い交ぜに為る。 気は短いが多少はゆっくりと飲みたい、ソムリエ氏は人の心を忖度するのも得手でないとイケナイ。 彼は1/3だけデキャンタリングして呉れた。 テイスティング時よりも明らかに凝縮感が高まって居る。 フレッシュ感は多少後退したが、元々華やいだ性格を秘めたサンジョヴェーゼ・グロッソらしさが際立つ。 テイストの主体はブラックベリーの系統だが、不思議なバニラ香は、スロベニアオークの樽香なのだろうか。 唯一、気に為ったのは、アフターの甘み。 上品では有るが、この甘みを引く点だけは小生の好みに反するな。
摘みはサラダにチーズにイベリコ豚。 此等のプライスもリーズナブルな店だ。 其処へ奥さんが川崎駅に御到着と云う連絡が有り、ユウタ店長のめじろ川崎店へ移動って…
Baku
posted by claris1 at 10:59| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燦燦斗@東十条 其の13

漸く足の痛みが薄らぎ、奥さんのダンスの発表会の前に腹拵えに伺った渦は臨時休業。
翌日、翌々日は定休日だから、凪同様にGW中にはもう伺う事、叶わずだ。 時間は充分有るので、川崎を越えて東十条迄遠征する事にした。 GW中の燦燦斗は15時迄の営業との事だが、20分前には着くだろうと足を庇い乍もホームを急ぐ。 間に合ったばかりか、なんと、I 御所様が奥の席でビールグラスを掲げていらっしゃる。 御隣の席が空いた処で其方に移動して、御高説を拝聴する。 あ、宿題を賜る羽目に… 折角なので、小生もビールを一杯。 燦燦斗でビールを頂くのは初めてだが、御所様仰せの通り美味しい。 燦燦斗ではラーメンが2回続いたので、この日はつけ麺。 300gの麺にビールは辛いかな? ビールを御願いするとチャーシュウとメンマを葱で和えた御摘みを出して下さる。 此は嬉しい。 あのチャーシュウだもんね。 一寸した小皿だが、こう云うものにも燦燦斗のテイストが刻まれて居る。 ビールを呑み乍、つけ麺を頂くのは「御所様スタイル」だが、濃厚なスープも含めて全てが摘みに為る、と御所様の御託宣通りだ。 毎度の事だが、押し返して来る歯応と風味の高い麺は、大変美味しい。 此が喰べたいってなもんだ。 そして節の旨味がタップリで濃厚なスープには、巧みに鏤められた葱が浮かぶ。 そして其処に潜むあの肉。 最高のコンビネイションで有る。
御所様のアドバイスに従って、味玉は割って撮影。 確かに其儘写しても仕方が無いやね。 で、盛り付けが美しく無いのは其のせいです。 すっかり話し込んでしまい、気が付くと暖簾が降ろされる頃だ。 御所様に失礼を詫びて、一足御先に駅に向かう。
Baku
posted by claris1 at 00:49| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

今日のめじろ 其の395

緊急呼出が掛かり、宇都宮へ向かう。 新幹線利用と20分しか違わない事が判ったので、湘南新宿ラインを使う事にした。 逗子から乗車して、なんと2時間46分の全線乗車だ。 前日に高架の上を走り、この日は高架の下の線路と云う次第だ。 丸でCMのように EMONE が大活躍。 ほぼ全線に渡ってサービスエリアなのが有難い。 予備バッテリーに交換して連続使用。 166分もあっと云う間だ。 但し、左足首の痛みが厳しくて、足を引き摺っての階段が難所。 老母がエレベーターを探す気持が判ったかも。 幸いにも駅前の喫茶店でヤクザな用事は済ませる事が出来た。 ラーメンは兎も角、餃子でも喰べて帰ろうかと思ったのだが、金メジを考えて御腹に余裕を残す事にした。 再び湘南新宿ラインで戻るが、EMONE のバッテリーは2個とも使い切って居た。 真逆、「業務用」と書かれたコンセントを開ける訳にも行かず(恐らくはプラグの形状が違うだろうし、大体100Vなのか?)、雑誌に目を通して居る内に寝てしまった。 奇跡的に新宿の手前で御目覚めに為り、ヒョコヒョコ歩きで漸くめじろ本店に到着。
FILE さんのブログで、「サワーら〜めん」や「冷やしつけ麺」が有る事は知って居たのだが、餃子を喰べずに来た胃袋は後者の誘惑に耐え切れず、ビールと共に喰券を購入。 常連の皆様に「何、喰べて居るの?」、「回鍋肉ら〜めんが有りますよ」とか、非難?が集中。 す、スミマセン、大好きな冷やしつけ麺に誘われて… (オヤジさんが未だ来られて居なかったと云う事情も有り)つい出来心で… とか、言訳三昧。 で、其の冷やしつけ麺だが、スープは前年迄の相当に濃厚で甘味を強くしたものとは可也違うテイスト。 寧ろ醤油の風味を強く出して居る。 最近の醤油ら〜めんのスープと同じ方向性だ。 つけ麺のスープなので或る程度の濃度は必要だが、このしょっぱさを強めた味付だともう少し優しく仕立てても良いと思う。 麺はつけ麺にも良く合うので、この麺は万能と改めて感心。 めじろの冷やしつけ麺には、グレープフルーツが付いて来るのが決まり。 麺が半分程に為った処で、この夜は麺に振り掛けて頂いた。 麺を摘んだ時には柑橘系の香りが気持ち良いのだが、このスープに付けると其の風味は負けてしまう。 其れと、この夜のチャーシュウは味付けが薄く、肉の旨味も不十分で余り良い出来とは思えなかった。 何時もと違う印象はフォトからも判る、ような気がする。
そんな処にオヤジさんが漸く登場。 夜のスタッフはKさんに加えて、H君も加わり2名体制。 此れでオヤジさんの出勤時刻は益々遅く為るのだろう? オヤジさんは小生が「回鍋肉ら〜めん」を喰べなかったのが、御気に召さなかったのかもしれないけれど、金メジではオヤジさんの湯切で頂きたいな。 責めて、オヤジさんの監修・指導の作品をキボンヌ。 件(くだん)の回鍋肉は、中華の経験豊富なKさんの作品。 先日は麻婆豆腐のラーメンも作られたそうだ。 回鍋肉だけを喰されて居らした奥様の御皿から少々摘み喰いをして見ると、ラーメン仕立てにする事を考慮して味付けをされたようで、多少、濃くて辛いのは当然だろう。 皆さんの評価は概ね好評だったのは何よりだ。
この日のワイン、白を1本空けた処で湘南新宿ラインの最終で帰宅。 喰っては電車に乗っての一日でメタボが… そして足が痛い…
Baku
posted by claris1 at 09:52| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のワイン 其の191

シャルドネ・リゼルヴァ / バロン・フィリップ・ド・ロッチルド マイポ・ヴァレー
CHARDONNAY RESERVA Baron Philippe de Rothschild Maipo Valley 2006
先日迄、めじろの代々木本店では此処のスタンダードを仕入れて居たが、冴えた感じがしないので、コストアップを承知で「レゼルヴァ」にして見た。 リゼルヴァで500円程高く為る。 売値では、1000円のアップで3000円。 其れに見合う「レゼルヴァ」かと云うと大いに疑問。 殆ど小生しか飲まないので、セラーの「白」をも少しは片付けないと、と云う義務感?で1本ピックアップ。 透かさず、オヤジさんが冷凍庫から「冷胴巻」を出して呉れる。 そう、外気温の上昇と共に店内の温湿度も高く為り始めた。 もう説明の必要の無い、バロン・フィリップ・ド・ロスシルド社だが、前述したように余り価値を見出せない「レゼルヴァ」だ。 此れなら、スタンダードで頂く方が納得が行くのかもしれない。 何より、奇妙に甘い。 そして、キレが無いのは或る程度は仕方が無いと思うが、非常にダルなイメージで、思い切って氷でも落とそうかって気持ちにさえ為って来る。 カサブランカ・ヴァレーって、こんなモンなの?
Baku
posted by claris1 at 00:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

海鳴@鎌倉 其の77

連休中では有ったが、鎌倉のオフィスに顔を出した帰り道に海鳴にドロップイン。
正午を30分程回ったタイミングだが、昼に来たのは今井さんが驚く程の久振。 このタイミングでは、常に80%から150%(数名の行列)のオキュパンシーで、流石の盛況ぶりだ。 お父さんやAちゃんに会うのも何時以来だろうか? この状況でビールと云う訳にも行かず、頂いたのは塩つけ麺を細麺で1玉。 水菜と長葱、菠薐草で飾られた細麺を柚子香漂うスープに付けて頂くのは、相変わらず美味しい。 小生が感じる限り、海鳴のスープはブレが少ない。 特に塩のスープの安定度はピカイチだ。 確りした塩味なのだが、柚子を始めとして具材が丁寧に優しく支えて居ると云った印象が強い。 この細麺との相性も非常に良い。 添えて有る叉焼が最高だ。 この日は別皿の叉焼を頂かなかったので、何時も以上に有り難みを感じ乍頂く。 つけ麺の添え物なので、タレが薄い。 だが其の分、肉の旨味がダイレクトに感じられて、とっても美味。 ビールは外せても、叉焼はパス出来ませんね、やっぱり。
Baku
posted by claris1 at 20:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

今日のめじろ 其の394

品川駅前のホテルで目覚めると、左足首が妙に痛い。 アキレス腱の下の部分だが、勿論、切れて居る訳じゃないが、真艫に足を着くのは厳しい。 ホテルにもドラッグストアは有るのだが、前日に点鼻薬を買った時に50円引の券を貰った事を思い出して、品達の隣の店迄足を引き摺って行く。 そう云えば、前夜迄酷かった一関杉に依る花粉症は良く為って居る。
ホテルのGWプランの特典のひとつとして、ホテル内のコンビニで1900円分が無料に為ると云うクーポン券を貰ったので、行って見た。 特に欲しい物は無かったのだが、ワインを売って居たので、1本調達。 1900円引きで買えたと云う事だが、無駄遣いに変わりは無い。 ワインオープナーを付けて呉れたのは、ホテル内のコンビニならではのサービス。 使いやしないのだが、御負は何時でも嬉しい。 喪服の入った衣装ケースに彼此詰めて、宅配便で送った際にこのワインも洗濯物に包んで入れた。 さぞかし、美味く熟成する事だろう。 でも、送料1500円。 ケチして居るのか間抜けな浪費をして居るのか甚だ疑問の行動ばかりで有る。 ま、この足では荷物ふたつは辛過ぎるから…と自分に言い訳。
品達の「つけめんTETSU」は気に為ったのだが、一関に行く前にユウタ店長と都合が合わなかっためじろ川崎店へ。 開店10分後に到着。 GW硲(はざま)の平日だが、スーツ姿の御同輩のグループが、チャーシュウとメンマでビールジョッキを交わして居る。 小生は前夜に呆れる程飲んだし、宵には金メジが控える身としては、「焦がし葱ら〜めん」のみとしておく。
ユウタ店長が手際良く出して呉れた一杯は、最近のめじろの醤油ダレの傾向が充分に感じられる。 初口から或る程度の力強さを感じられるように、醤油のテイストを敢えて前に出して居る。 だから、中々濃い印象を与える。 この日は焦がし葱がやや香ばし過ぎたので、余計にそんな印象を持った。 麺は「あの」川崎店独特の喰感と風味を維持して居る。 段々、馴らされて来たのか、こう云う麺も有りなのかな、と思い始めた。 メンマやチャーシュウは何時通りに宜しいテイストに為って居る。
Baku
posted by claris1 at 23:47| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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